フォース・インディア、ヒルマーとの提携をGP3まで拡大

2014年3月26日
フォース・インディア
フォース・インディアは、ドライバー育成プログラムをさらに拡大し、ヒルマー・モータースポーツとのパートナーシップの一環としてGP3にも進出する

ヒルマーは、まだGP3チームの3名のドライバーを発表していないが、シートはF1への足がかりとして注目を集めそうだ。

今年、フォース・インディアはすでにヒルマーのGP2チームとパートナー関係を結んでおり、ダニエル・アプトとファク・レガリアがフォース・インディアのカラーのGP2マシンをドライブする。

マルシャ 「レッドブルは失格処分を受け入れるべき」

2014年3月26日
レッドブル
マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは、レッドブルがF1オーストラリアGPでのダニエル・リカルドの失格処分を受け入れるべきだと考えている。

レッドブルは、FIAが供給する燃料流量センサーを無視したのは計測が不正確だからだと主張して失格処分を控訴し、4月14日(月)に聴聞会が行われる予定となっている。

ルノー 「ほとんどの問題は解決した」

2014年3月25日
ルノー
ルノーは、開幕戦オーストラリアGPでカスタマーチームに影響を及ぼした問題の大部分を解決したと考えている。

F1オーストラリアGPでは、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがパワートレインの問題でリタイア。ロータスとケータハムの2台もメカニカルトラブルでリタイアし、ルノー勢にとっては厳しい週末となった。

レッドブル 「受け入れられるものにも限度がある」

2014年3月25日
レッドブル
レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツは、レッドブルが上限なくF1にコミットするわけではなく、受け入れられるものには限度があると警告した。

レッドブルは、燃料センサー騒動によるダニエル・リカルドのF1オーストラリアGPでの失格についてFIAに異議を申し立てている。

ディートリッヒ・マテシッツは「冬季テストの最初からFIAのセンサーが不正確な数値を示していたのは事実だ」と Kurier にコメント。

ルノー、ケータハムとのスポーツモデルの共同開発を打ち切り?

2014年3月25日
ルノー ケータハム アルピーヌ
ルノーとケータハムが進めていたスポーツモデルの共同開発が打ち切られたと報じられている。

ルノーとケータハムは、合弁会社「オトモビル・アルピーヌ・ケーターハム」を設立し、2016年にアルピーヌのブランド名で新型ロードスターを発売するとしてきた。

だが、報道によると、ルノーのカルロス・ゴーンCEOがケータハムの合弁事業への財政的な貢献に疑問を抱き、昨年後半に内部ミーティングが行われていたという。

ピレリ:F1マレーシアGP プレビュー

2014年3月25日
ピレリ
ピレリが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPが開催されるセパン・インターナショナル・サーキットをタイヤメーカーの観点から解説した。

新型タイヤを装着した新世代のF1は、マレーシアで最も過酷な試練に臨む。マレーシアは、サーキットの路面が粗く、猛暑からモンスーンのような豪雨に至るまで、エクストリームな天候で良く知られている。このような厳しいコンディションに対応するため、タイヤレンジ中で最も硬い組み合わせであるP Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムが選択された。

日産、新型ムラーノをニューヨークオートショーで世界初公開

2014年3月25日
新型ムラーノ
日産は、新型ムラーノを4月16日にニューヨーク国際オートショーにて世界初公開する。ショーに先駆け、新型ムラーノのティザービデオを公開した。

ムラーノ(MURANO)は、日産のプレミアムスポーツSUV。日本では2004年に初代モデルが発売され、2007年に2代目にフルモデルチェンジ。そして、今回3代目となる新型ムラーノがニュヨークオートショーで披露されることが発表になった。

2014年F1マシン、低いノーズの衝突時の危険性が露呈

2014年3月25日
2014年 F1マシン ノーズ 危険
プレシーズン中、レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、2014年F1マシンのノーズが“サブマリン(潜水艦)”のような事故を引き起こすと警告していたが、開幕戦ですでにその危険性が露呈した。

シーズン前、エイドリアン・ニューウェイは、2014年F1マシンの低いノーズが、醜いだけでなく、たな危険性を引き起こす可能性があるとの懸念を表明していた。

セルゲイ・シロトキン、引き続きスーパーライセンス取得を目指す

2014年3月25日
F1 セルゲイ・シロトキン
セルゲイ・シロトキンは、引き続きF1スーパーライセンスの取得を目指している。

ザウバーは、財政危機の2013年にロシアとの救済契約の一貫としてセルゲイ・シロトキンをF1デビューさせる方向で話を進めていた。

しかし、最終的にセルゲイ・シロトキンは2014年はテストドライバーとしてザウバーに留まり、主な活動としてフォーミュラ・ルノー3.5へ参戦することになっている。
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