F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
2014年3月28日

フリー走行2日目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。
F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2014年3月28日

開幕戦とは異なり常設サーキット、そして高温多湿の気候のなかで行われるマレーシアGPは、新しいF1マシンにとってチャレンジグな週末となる。
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。
小林可夢偉 「2014年F1マシンのノーズデザインは危険」
2014年3月28日

小林可夢偉は、F1オーストラリアGPの1コーナーでリアブレーキの故障により、フェリペ・マッサにリアに突っ込んだ。
クラッシュの画像では、小林可夢偉のマシンがフェリペ・マッサのリアの下に潜り込んでいることが確認されており、シーズン前にレッドブルのエイドリアン・ニューウェイが表明していた2014年の低いノーズについての懸念が表面化することとなった。
F1マレーシアGP、決勝前にMH370便のために黙祷
2014年3月28日

3月8日(土)、乗員乗客239名を乗せたMH370便はクアラルンプール国際空港を発った後、消息が分からなくなった。
現在も懸命な捜索が今も続いてはいるが、マレーシア当局は同機がインド洋で墜落したとの公式見解を発表している。
ルイス・ハミルトン、開幕戦で故障したエンジンを再利用
2014年3月27日

開幕戦F1オーストラリアGPでポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンだったが、エンジンの1気筒が機能しなくなり、わずか2周でリタイアした。
だが、メルセデスはその問題が解決したことを確認するために、F1マレーシアGPの金曜フリー走行で同じエンジンを使用する。
キミ・ライコネン 「ブレーキ・バイ・ワイヤだけの問題ではない」
2014年3月27日

キミ・ライコネンは、難しいオーストラリアGPの週末に耐え、F14 Tのフロントエンドで十分な信頼を得るのに苦労した。
フェラーリの公式リリースでは、キミ・ライコネンが解決する必要のある主な問題はブレーキ・バイ・ワイヤシステムであることを示唆していたが、木曜記者会見でキミ・ライコネンは問題はそれよりも大きいと述べた。
セバスチャン・ベッテル、2014年のF1サウンドを酷評
2014年3月27日

昨年のV8エンジンと比較して、新しいV6ターボエンジンの静かなサウンドには一部のファンから批判の声が寄せられており、セバスチャン・ベッテルは今シーズンのF1がその魔力を失ったと感じている。
開幕戦F1オーストラリアGPで早期リタイアを喫してトラックサイドでレースを観たセバスチャン・ベッテルは、現在のマシンのサウンドは酷いと思っている。
ケビン・マグヌッセン 「3位でフィニッシュしたとしか思っていない」
2014年3月27日

ケビン・マグヌッセンは、デビュー戦を3位でフィニッシュしたが、ダニエル・リカルドが燃料流量違反で失格になったことで、2位に昇格した。
ケビン・マグヌッセンは、表彰台でフィニッシュできるとは思っていなかったと述べ、勝たなければ満足ではないと述べた。
小林可夢偉 「2014年の初クラッシュが僕だというのは...」
2014年3月27日

可夢偉、おかえりなさい。戻ってきてどのような気分ですか?
まず第一に言わなければならないのは、F1に戻ってこれて本当に嬉しいです。GTで走って1年のブレークがありましたが、GTを楽しんだのは確かです。でも、F1はトップカテゴリーですし、開発やもちろんトップドライバーとレースをするのを恋しく思っていました。最も刺激的な時代だと思いますし、戻ってこれてとても嬉しいです。