フォーミュラE、ニューヨークでのレース開催を目指す
2014年3月30日

フォーミュアEの主催者であるアレハンドロ・アガグは、ニューヨークと交渉していることを Forbes に認めた。
当初、F1がマンハッタンの摩天楼を背景にしたレースを計画していたが、主に資金面とされる問題によってイベントは延期されている。
F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント
2014年3月29日
ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1マレーシアGP予選)
2014年3月29日

小林可夢偉 (20番手)
「今日はまたクルマのトラブルがあり、フリー走行3回目は7周しかできませんでした。非常に限られた走行時間でしたが、少しだけですがクルマを改善でき、チームメイトのデータもあわせて予選に向けたセットアップをしました。ただ、これは本来予選に向けて望んでいた状況ではないです」
バルテリ・ボッタス、3グリッド降格ペナルティ (F1マレーシアGP)
2014年3月29日

バルテリ・ボッタスは、ラップ終盤にダニエリ・リカルドを抑え込んだとを非難を受け、スチュワードはボッタスが「アプローチしてくるマシンに注意を払わず、ターン14とターン15でカーナンバー3を妨げ続けた」と判断。ボッタスに3グリッド降格ペナルティを科した。
フェラーリ:表彰台争いに手ごたえ (F1マレーシアGP予選)
2014年3月29日

フェルナンド・アロンソ (4番手)
「今回の4番手には本当に満足している。ステアリングに問題を抱えてQ3に入っていたので、本当に良い結果だ。クルマにどんな変更を加えるのにも多くの時間がかかるシーズンにスタッフはほんの数分でサスペンションを変更してくれた。本当に記録的なことだ」
メルセデス:ハミルトンが2戦連続でポール (F1マレーシアGP予選)
2014年3月29日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「今日の結果には本当に満足している。セッションはとても接戦だったし、終盤はかなり張りつめていたので、ポールポジションを獲得できて安心している。ラップは最適とは程遠かった。もう少しタイムを絞り出せたけれど、ありがたいことにその必要はなかった」
マクラーレン:ウェットでのタイヤ選択に苦戦 (F1マレーシアGP予選)
2014年3月29日

ケビン・マグヌッセン (8番手)
「このような雨のコンディションでもクルマはそれほど悪くなかったけど、僕たちはちょっとタイミングを誤ったと思う。僕はまだインターとフルウェットについて学んでいるところだし、このような午後に正しい判断をするのは難しい」
レッドブル:ベッテルがフロントロー獲得 (F1マレーシアGP予選)
2014年3月29日

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「Q1で問題があるとわかったときは、鼓動がとても速くなった。ピットに入って、クルマをリセットした。問題は解決したようだったし、その後は順調だった。ウェットコンディションで走って、クルマの感覚を再びつかめたのは良かった」
ロータス:グロージャンQ2進出に「嬉しい驚き」 (F1マレーシアGP予選)
2014年3月29日

ロマン・グロージャン (16番手)
「今日Q2に到達できたのは嬉しい驚きだし、セッション終盤の新品タイヤのためにピットインする際にミスコミニュケーションがなければQ3に到達するポテンシャルもあったと思う」