アストンマーティンF1ホンダとのワークス体制は「エンジニアにとって解放的」

2025年11月6日
アストンマーティンF1ホンダとのワークス体制は「エンジニアにとって解放的」
アストンマーティンF1チーム代表兼CEOのアンディ・コーウェルは、2026年からのホンダとのワークス体制を「解放的(liberating)」と表現し、その背景にある技術的変化や協働プロセスを語った。メルセデスのカスタマーチームからホンダのワークスチームへと移行するこの転換は、チーム運営の根幹を大きく変えることになるという。

2025年限りでホンダとレッドブルの提携が終了し、レッドブルはフォードとの「Red Bull Powertrains」プロジェクトに移行。

ジャック・ドゥーハン F1復帰の望み薄でスーパーフォーミュラ転向の可能性

2025年11月6日
ジャック・ドゥーハン F1復帰の望み薄でスーパーフォーミュラ転向の可能性
アルピーヌF1チームのリザーブドライバー、ジャック・ドゥーハンが2026年シーズンにスーパーフォーミュラへ参戦する見込みが強まっている。アルピーヌがフランコ・コラピントとの契約延長に動いており、ドゥーハンのF1復帰の道はさらに狭まっている。

オーストラリア出身の22歳ドライバーは今季、開幕6戦後にコラピントへ正ドライバーの座を譲り、リザーブドライバーに降格。その後、F1での代替リザーブ職を模索してきたが、アルピーヌがコラピントを2026年も起用する方向を固めていることから、日本での新たなキャリアに踏み出す公算が大きい。

ガブリエル・ボルトレト 母国F1ブラジルGPは「狂気のような週末になる」

2025年11月6日
ガブリエル・ボルトレト 母国F1ブラジルGPは「狂気のような週末になる」
キック・ザウバーのガブリエル・ボルトレトがF1.comのアラスデア・フーパーとのインタビューに応じ、F1ルーキーイヤーで得た教訓、学んだこと、そして母国ブラジルGPを目前にした心境を語った。

1年前、キック・ザウバーはガブリエル・ボルトレトの契約を発表した。当時まだ若きブラジル人はF3チャンピオンであり、F2タイトルを争いながら2024年のサンパウロGP週末にはマクラーレンのアカデミードライバーとしてF1パドック内で活動していた。

ウィリアムズF1 ファンの言葉で彩るガルフ特別カラー「Driven by Words」発表

2025年11月6日
ウィリアムズF1 ファンの言葉で彩るガルフ特別カラー「Driven by Words」発表
アトラシアン・ウィリアムズ・レーシングとガルフ・オイル・インターナショナルは、ファンへの敬意を込めた特別リバリー「Driven by Words(言葉に駆動されて)」を発表した。

このユニークなデザインは、モータースポーツの頂点を象徴する情熱と感情を表現するもので、世界中のファンがウィリアムズとガルフを連想する「493の言葉」が車体全体にちりばめられている。

アストンマーティンF1×トイ・ストーリー限定コラボ 「I / AM DROP」発表

2025年11月6日
アストンマーティンF1×トイ・ストーリー限定コラボ 「I / AM DROP」発表
アストンマーティン・アラムコF1チームは、ピクサー映画『トイ・ストーリー』との特別コラボレーション「I / AM DROP」を発表した。1995年の映画公開から30周年を迎える同作を祝うこの企画では、チームのスピリットと作品の象徴である友情・チームワーク・想像力が融合する。

コラボの中心となるのは、バズ・ライトイヤーをモチーフにした限定ミニヘルメットと、トイ・ストーリーのキャラクターをあしらった特製フーディ。いずれもファン限定の抽選で入手可能なコレクターズアイテムとなる。

角田裕毅とローソンのレッドブルF1残留争い:ミンツラフCEOが介入との報道

2025年11月6日
角田裕毅とローソンのレッドブルF1残留争い:ミンツラフCEOが介入との報道
レッドブルのスポーツ部門責任者であるオリバー・ミンツラフが、角田裕毅のF1残留問題に関与する可能性が浮上している。角田裕毅とリアム・ローソンの2人は、2026年のF1シーズンに向けたレッドブル系最後の1席を争っており、現在その決定が先延ばしになっているという。

F1Nationポッドキャストに出演したジャーナリストのエリック・ファン・ハーレンによると、当初メキシコGP後に決定するとされていた来季のドライバーラインナップは、現在「11月末から12月初旬」にずれ込む見通しだという。

カルロス・サインツJr.「F1スプリントは退屈」 リバースグリッド導入を提案

2025年11月6日
カルロス・サインツJr.「F1スプリントは退屈」 リバースグリッド導入を提案
ウィリアムズのカルロス・サインツJr.は、F1がスプリント週末の形式を抜本的に見直し、短距離レースの退屈さを打破するべきだと主張している。

2025年シーズンも続くスプリントレースへの批判の一つは、使用されるタイヤ戦略の単調さにある。多くのチームがミディアムタイヤを選び、結果として「日曜決勝の第1スティントのコピー」に見えてしまう点だ。ソフトタイヤはほとんど使われず、展開も乏しくなりがちである。

ルイス・ハミルトン担当パフォーマンスエンジニアがフェラーリF1離脱

2025年11月6日
ルイス・ハミルトン担当パフォーマンスエンジニアがフェラーリF1離脱
フェラーリF1でルイス・ハミルトンのパフォーマンス・エンジニアを務めていたリカルド・コルテが、モータースポーツの新たなステージへと歩みを進める。長年F1の世界で活躍してきたコルテは、オーストラリアの「グローブ・レーシング(Grove Racing)」へ移籍し、スーパーカーシリーズに挑むことが明らかになった。

コルテはこれまでフェラーリでシャルル・ルクレール、カルロス・サインツとともに働いた経験を持ち、今季はハミルトンの加入に伴い、フェラーリで彼のエンジニアチームの一員として活動していた。

ランド・ノリス、予選でステアリング表示を減らして掴んだF1首位の座

2025年11月6日
ランド・ノリス、予選でステアリング表示を減らして掴んだF1首位の座
ランド・ノリス(マクラーレン)は、ステアリングホイール上に表示されるデータ量を削減するという独自のアプローチを導入し、集中力を高めて予選でのパフォーマンスを最大化しているという。

メキシコGPでの勝利により、ノリスは2025年F1ドライバーズ選手権の首位に返り咲いた。チームメイトのオスカー・ピアストリに対して安定した結果を残しており、その背景には「見える情報を減らす」という決断があったようだ。
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