フォース・インディア:F1モナコGP 決勝レポート
2018年5月28日

エステバン・オコン (6位)
「今日は素晴らしい結果を残せた。本当に満足しているし、とても楽しかった。僕たちのペースは印象的だったし、チームは戦略面で素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちはタイヤをよく理解していたし、レース中は僕たちがコース上で最速のクルマだったときもあった」
ザウバー:F1モナコGP 決勝レポート
2018年5月28日

マーカス・エリクソン (11位)
「予想通り、僕たちにとって難しいレースだった。でも、良いレースだったし、自分の結果には満足している。レースの焦点はタイヤマネジメントだった。正しいウインドウでタイヤを機能させ続けるのはチャレンジングだった。し、あまり速くに使い切ってしまわないようにしなければならなかった」
ハースF1チーム:F1モナコGP 決勝レポート
2018年5月28日

ケビン・マグヌッセン (13位)
「今週末のクルマは本来の実力を示してはいない。ここから出られるのが嬉しいし、モントリオールで戦いに戻るのが待ち切れない。チームの全員がそれに値する。僕たち全員がカナダでクルマに新しいパーツを投入して、通常の状態にクルマが戻り、ポイント争いに戻れることを楽しみにしている」
ウィリアムズ:F1モナコGP 決勝レポート
2018年5月28日

セルゲイ・シロトキン (16位)
「フィニッシュした位置は理想的ではないけど、ある意味は良いレースだった。僕たちには戦うことができるクルマがあった。僕たちにはペースがあったと思う」
ピレリ:F1モナコGP 決勝 タイヤ戦略解説
2018年5月28日

大半のドライバーが1ストップ戦略を採ったモナコグランプリ決勝は、年間でもっともタイヤへの負荷が小さいサーキット上での闘いとはいえ、デグラデーションマネジメントが好成績への鍵を握るレースとなった。この点は、レッドブルのダニエル・リカルドによるポール・トゥ・ウインに象徴されている。
第102回 インディ500 結果:ウィル・パワーが初優勝
2018年5月28日

新たなインディ500ウィナーが誕生した。2018年のインディ500を制したのは、オーストラリア出身の37歳、ウィル・パワー。2014年のインディカー・チャンピオンであるパワーは11回目の挑戦でインディ500初優勝。オーストラリア国籍のドライバーとしても初優勝となる。
ホンダF1 「7位はチーム全体の努力とガスリーの素晴らしい走りのおかげ」
2018年5月28日

トロロッソ・ホンダは、F1モナコGPの決勝で10番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーが7位入賞して6ポイントを獲得。15番グリッドからスタートしたブレンドン・ハートレーは、レース終盤に追突されてマシンにダメージを負ってリタイアで終えた。
ピエール・ガスリー、7位入賞 「モナコでの初レースは素晴らしい結果」
2018年5月28日

予選10番手のピエール・ガスリーは5列目から予選Q2で使用したハイパーソフトタイヤでスタート。スタート直後の第1コーナーで10番手を守りきったガスリーは、前車との差を詰めながら周回を重ねる。
ブレンドン・ハートレー 「これがモナコ。結果に繋げられず残念」
2018年5月28日

前車のグリッドダウンペナルティーにより15番手に繰り上がり8列目からのスタートとなったブレンドン・ハートレーは、新品のハイパーソフトタイヤを選択。スタート直後に他車と接触しフロントウイングにダメージを追うが、15番手を死守する。