ハースF1チーム F1 日本GP
ハースF1チームは、F1日本GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが16番手タイムだった。

ロマン・グロージャン (8番手)
「良い一日だった。ドライで多くの走行ができたのは素晴らしいことだ。そうなるとは予想していなかった。午前中に来たとき、FP1はドライかもしれないけど、FP2はウェットになると思っていた。明日も天候は良くなると思う」

「ドライブしていて本当に素晴らしいトラックだ。できるだけ多くの周回をしたいものだし、それにはとても満足している。クルマは軽い燃料でも重い燃料でもかなりうまく機能しているように思う。明日もう少しパフォーマンスを上げていくためにもう少し対応しなければならないことはあるけど、全体的に今日の出来には満足している」

ケビン・マグヌッセン (16番手)
「幸せな誕生日だった。鈴鹿でF1カーをドライブしていたんだからね。まずまずの一日だった。今夜調べなければならないことがいくつかある。クルマはいいところまで来ていると思う。フォースインディアは少し速そうだけど、明日どのように進むか見てみるつもりだ。ミッドフィールドはとても拮抗しているけど、今日は良いラップができなかった。金曜日にはしばしばあることだ。ロマンは良いラップを刻んでいたし、クルマの最大限がどれくらいかを示していた。フォースインディアほど速くはないかもしれないけど、それくらいレベルにいるのは間違いない。バランスはパーフェクトではなかったけど、グリップはかなり良かった。今夜詳細を細かく調べて微調整するものがあると言ったのはそれが理由だ。明日はもう少しタイムを見つけられることを期待している」

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カテゴリー: F1 / ハースF1チーム / F1日本GP