動画 | トヨタ ル・マン24時間レース 挑戦史

2018年7月20日
トヨタ ル・マン24時間レース
トヨタは、1985年から33年、通算20回にわたるル・マン挑戦の歴史を約12分間にまとめた長編ムービーを公開した。

今年、FIA 世界耐久選手権(WEC)2018-19スーパーシーズン第2戦 第86回ル・マン24時間レースが6月17日(日)の午後3時ゴールを迎え、トヨタに悲願のル・マン初勝利が訪れた。

メルセデス、ルイス・ハミルトンとの2020年までの2年契約を発表

2018年7月19日
F1 メルセデス ルイス・ハミルトン
メルセデスF1チームは、ルイス・ハミルトンと2020年までの2年契約を締結したことを発表した。

ルイス・ハミルトンは2013年にメルセデスF1チームに加入。それ以降、44勝を挙げ、3度のF1ワールドチャンピオンを獲得している。今回の契約更新により、ハミルトンはメルセデスのワークスドライバーとして8シーズンを過ごすことになる。

ホンダF1 「ホッケンハイムはパワー感度が高く燃費に厳しいトラック」

2018年7月19日
F1 ホンダF1
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みと舞台となるホッケンハイム・リンクについて語った。

2001年の改修によりロングストレート自体がなくなったが、パワー感度が高く、燃費の厳しいサーキットであることに違いはない。昨年のレギュレーション変更によってマシングリップも向上しているため、ホンダはそれに合わせたパワーユニットのセッティングを調整していくと語る。

トロロッソ・ホンダ:第10戦 F1イギリスGP 現場レポート

2018年7月19日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダにとって、F1史上初の3連戦は、スケジュールとしても、結果としても、タフな戦いとなった。フランスはピエール・ガスリーの母国GP、オーストリアはレッドブルの本拠地であり、チーム代表であるフランツ・トストのホームレース、そしてイギリスもまた特別な意味を持ったグランプリだった。

イギリスGPの舞台であるシルバーストンは、ホンダF1の欧州での拠点であるミルトンキーンズからクルマで30分程に位置する。

動画 | プロ・マツダのレースでマシンが宙を舞う大クラッシュ

2018年7月19日
プロ・マツダ
7月14日(土)にトロントで開催されたプロ・マツダ・ロード・トゥ・インディのレースでハリソン・スコットが高速で宙を舞う大クラッシュが発生した。

プロ・マツダは、プロ・マツダ チャンピオンシップは、マツダが協賛しているインディ・ライツの下位に位置するカテゴリー。インディカー 第12戦 トロントのサポートレースとして開催された。

レッドブル 「ティクトゥムがF1公式テストで走れない状況はおかしい」

2018年7月19日
F1 ダニエル・ティクトゥム
レッドブルは、ヨーロッパF3選手権でタイトルを争う実力のあるダニエル・ティクトゥムが、F1のスーパーライセンスポイントの基準を満たさないという理由で若手ドライバーテストで走ることを許可しないのはおかしいと主張する。

レッドブルは、2017年のマカオGPのウィナーでMcLaren Autosport BRDC Awardの受賞者でもある育成ドライバーのダニエル・ティクトゥム(19歳)を2019年にブレンドン・ハートレーに代えてトロロッソ・ホンダで走らせたいと考えている。

ホンダ、元F1ドライバーのリカルド・パトレーゼをスパ24時間に起用

2018年7月19日
リカルド・パトレーゼ
ホンダ NSX GT3を駆ってスパ24時間レース(7月26~29日)に参戦するCastrol Honda Racingは、リカルド・パトレーゼ(64歳、イタリア)とロイック・デパイユ(45歳、フランス)の起用を発表した。

すでに、プロフェッショナルドライバーの枠としてエステバン・グエリエリ(33歳、アルゼンチン)とベルトラン・バゲット(32歳、ベルギー)の起用が発表されていたが、リカルド・パトレーゼとロイック・デパイユの加入でラインアップが確定した。

F2 | トライデント、問題行動のサンティノ・フェルッチを解雇

2018年7月19日
サンティノ・フェルッチ
FIA F2選手権に参戦するトライデントは、サンティノ・フェルッチを解雇したことを発表した。

ハースF1チームの育成ドライバーであるアメリカ出身のサンティノ・フェルッチは、前戦シルバーストンのレースでチームメイトのアルジュン・マイニに意図的に接触して4レースの出場停止処分と6万ユーロ(約780万円)の罰金を科せられていた。

レッドブル 「ホンダの開発のためにトロロッソを犠牲にすることはない」

2018年7月19日
F1 レッドブル ホンダF1
レッドブル・レーシングは、今シーズンのホンダの進歩を手助けするためにグリッドペナルティでトロロッソのシーズンを“犠牲”にすることはないと主張している。

2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載するレッドブル・レーシングは、来年までにホンダができるだけ多くの進歩を果たすことを切望しており、トロロッソのドライバーがグリッドペナルティを受けることになったとしてもホンダがおり多くのエンジンアップグレードを進めることを望んでいると報じられている。
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