ロマン・グロージャン、2019年のハース残留の条件は“一貫性”
2018年7月28日

オーストリアGPで4位、ドイツGPでは6位と単発では結果を出しているロマン・グロージャンだが、その間のイギリスGPでは不用意なクラッシュリタイアを喫するなど今シーズンはミスや接触が目立っており、開幕9戦ではノーポイントが続いていた。
フォース・インディア:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート
2018年7月28日

エステバン・オコン (10番手)
「まずまずの一日だった。予選までにやらなければならない仕事はまだあるけど、2回目のプラクティスが終わるまでにいいマシンバランスに近づいていた。ここをドライブするのはいつも楽しい」
レッドブル・レーシング:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート
2018年7月28日

マックス・フェルスタッペン (2番手)
「このサーキットで良いラップタイムを刻むには優れたバランスが必要だし、僕たちにはそれがあると感じている。クルマはいいけど、残念ながら、まだストレートでまだ少しタイムを失っている。コーナリングでの強さがそれを十分に補えるかどうかはわからないし、様子を見てみなければならないだろう」
メルセデス:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート
2018年7月28日

ルイス・ハミルトン (5番手)
「比較的ノーマルな一日だった。予想通り、フェラーリとレッドブルはかなり速かったし、僕たちよりも少しペースがあったので、僕たちには今夜やらなければならない作業がある」
フェラーリ:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート
2018年7月28日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「午前中のセッションよりも午後の方がかなり満足できた。クルマは一発の速さでもうまく機能していたと思う。まだ改善できると思うけど、技術的に言えば、今回はこれまでで一番の金曜日だったかもしれない」
ストフェル・バンドーン、シャシー交換で「マシンは正常に戻った」
2018年7月28日

マクラーレンは、イギリスGPとドイツGPでストフェル・バンドーンのダウンフォースとグリップ不足を解消するために様々なパーツ交換を実施したが、原因を解明することができず、バンドーンはほとんどのセッションを最後尾で終えていた。
フェルナンド・アロンソ 「解放できるパフォーマンスはたくさんある」
2018年7月28日

フェルナンド・アロンソは、F1ハンガリーGP初日の両方のフリー走行を12番手で終えたが、マクラーレンにとって良い一日だったと振り返る。
「クルマのフィーリングという点では僕たちにとってポジティブな金曜日だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。
レッドブル、エクソンモービルの新型燃料を投入 / F1ハンガリーGP
2018年7月28日

ルノーとカスタマーのマクラーレンはBP/カストロールの製品を使用しており、ヴィリー=シャティヨンにあるルノーの施設でのダイナモ作業はほとんどがBP/カストロールでの作業に割り当てられている。
トロロッソ 「試したアイテムは事前の想定どおりに機能している」
2018年7月28日

初日のフリー走行、トロロッソ・ホンダの2台ともにトラブルなく、各タイヤで予定のプログラムを消化。ピエール・ガスリーが9番手、ブレンドン・ハートレーが15番手でセッションを終えている。