トロロッソ・ホンダ:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート
2018年7月21日

第11戦ドイツGPが、2年ぶりにカレンダーに帰ってきたホッケンハイム・リンクで開催された。高速セクションも設置されており、パワー、燃費ともにPUにとっては比較的負担が大きいのが特徴のホッケンハイム・リンク。レースウイーク初日の金曜日は朝から晴天となり、高い気温の下でP1、P2が行われた。
ハースF1チーム、F1ハンガリーGP後のインシーズンテストを不参加
2018年7月21日

ハースF1チームは、2018年最高のインシーズンテストをスキップすることに決定した理由として、6週間で5レースを開催するという過酷なスケジュールを挙げている。ハースF1チームはF1イギリスGP後にもピレリのタイヤテストを担当するために2日間シルバーストンに残っていた。
ルイス・ハミルトン、体調不良でフリー走行3回目を不参加?
2018年7月21日

前日のフリー走行ではトップから0.026秒差の2番手タイムを記録していたルイス・ハミルトン。しかし、土曜日の朝にルイス・ハミルトンは体調不良を訴えており、午前中はずっとモーターホームにいたという。
F1 ドイツGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント
2018年7月21日

第11戦ドイツGPが、2年ぶりにカレンダーに帰ってきたホッケンハイム・リンクで開催。レースウイーク初日の金曜日は朝から晴天となり、高い気温の下でP1、P2が行われた。
F1 | 2021年から18インチタイヤを採用&タイヤブランケットを廃止
2018年7月21日

FIA(国際自動車連盟)は、2020年以降のF1単独タイヤサプライヤーの入札に先駆けて、2021年のタイヤレギュレーションの変更案を公開。扁平率の低い18インチのロープロタイヤに移行するとともに、フロントタイヤの幅は305mmから270mmに縮小、リアタイヤの幅は405mmを維持することが明らかになった。
動画 | F1 ドイツGP フリー走行2回目 ハイライト
2018年7月21日

快晴のホッケンハイム。現地時間15時から開始となったフリー走行2回目はさらに温度は上昇し、気温30℃、路面温度48℃というコンディションでセッションは開始した。
マクラーレン:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート
2018年7月21日

フェルナンド・アロンソ (17番手)
「今日は多くのことをテストしたし、それによって最終的なポジションは損なわれてしまったかもしれない。過去数戦で僕たちは金曜日に良い位置につけていたし、実際にコンマ2~3秒でポジションは大きく変わる。ここホッケンハイムでは僕たちはいくつか順位を失った」
キミ・ライコネン 「自分の将来を握っているのはフェラーリ」
2018年7月21日

キミ・ライコネンとフェラーリは1年契約しか結んでおらず、2019年にはルーキーのシャルル・ルクレールがライコネンに代わってフェラーリに加入すると噂されている。
ザウバー、2019年のキミ・ライコネン起用の可能性を否定せず
2018年7月21日

フェラーリは、現在ザウバーのドライバーを務めている育成ドライバーのシャルル・ルクレールを2019年にメインチームに昇格させる準備が整っていると考えられているが、逆にキミ・ライコネンがザウバーに移籍する可能性も報じられている。