ニコラス・ラティフィ 「来年F1デビューできない場合もF2には戻らない」

2019年11月25日
ニコラス・ラティフィ 「来年F1デビューできない場合もF2には戻らない」
ニコラス・ラティフィは、2020年にF1シートを獲得できなかった場合もF2に復帰することはないと語る。

ウィリアムズは、今シーズン限りでロバート・クビサが離脱することが決定しているが、まだ後任は発表されていないが、今年、開発ドライバーを務めているニコラス・ラティフィが後任としてF1デビューすると広く予想されている。

ロバート・クビサ、レーシングポイントとリザーブドライバー契約との報道

2019年11月25日
ロバート・クビサ、レーシングポイントとリザーブドライバー契約との報道
ロバート・クビサが、2020年のレーシング・ポイントF1チームのリザーブドライバーとして契約し、来季はDTM(ドイツツーリングカー選手権)にも参戦すると報じられている。

今年、2011年のラリー事故から8年ぶりにウィリアムズでF1復帰を果たしたロバート・クビサだが、今シーズン限りでチームを離れることをすでに決定している。

アラン・プロスト 「ルイス・ハミルトンはシューマッハの記録を破る」

2019年11月25日
アラン・プロスト 「ルイス・ハミルトンにはシューマッハの記録を破る」
元F1ワールドチャンピオンのアラン・プロストは、6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、ミハエル・シューマッハの7回のF1ワールドチャンピオンに並ぶ、もしくはその記録を破るというモチベーションを失ってはいないだろうと考えている。

アラン・プロストは、ルイス・ハミルトンはメルセデスで主導的な役割を果たしており、タイトルを手にするかどうかは自分の手にかかっていると語る。

セバスチャン・ブルデー、スポンサー問題でインディカーのシートを喪失

2019年11月25日
セバスチャン・ブルデー、スポンサー問題でインディカーのシートを喪失
元F1ドライバーのセバスチャン・ブルデーは、スポンサー問題によってデイル・コイン・レーシングのインディカーのシートを喪失した。

4回のチャンプカーチャンピオンであるセバスチャン・ブルデーは、過去3シーズンにわたってデイル・コインからインディカーに参戦。最近もインディカーのエアロスクリーンのテストを実施していた。

ルイス・ハミルトン 「MotoGPマシンを試す機会に本当に興奮している」

2019年11月25日
ルイス・ハミルトン 「MotoGPマシンを試す機会に本当に興奮している」
F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、バレンティーノ・ロッシとのプロモーションイベントでMotoGPマシンを試すチャンスに“本当に興奮している”と語る。

このイベントは、ルイス・ハミルトンとバレンティーノ・ロッシ及びヤマハをスポンサードするモンスターエナジーによって12月にバレンシア・サーキットで開催が予定されている。

フォーミュラE | 第2戦ディルイーヤePrix:アレクサンダー・シムズが優勝

2019年11月25日
フォーミュラE
2019/20年シーズンのフォーミュラE 第2戦 ディルイーヤePrixが11月23日(土)サウジアラビアで開催され、アレクサンダー・シムズ(BMWアンドレッティ)が優勝した。

開幕戦に続いてポールポジションを獲得したアレクサンダー・シムズは、スタートからトップを譲らずにフォーミュラE初勝利を挙げた。

トロロッソF1代表 「ホンダのF1エンジンは大きな進歩を遂げている」

2019年11月24日
トロロッソF1代表 「ホンダのF1エンジンは大きな進歩を遂げている」
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、ホンダのF1エンジンは大きな進歩を遂げていると語る。

トロロッソ・ホンダは、F1ブラジルGPでピエール・ガスリーが2位表彰台を獲得。トロロッソにとって2008年のイタリアGPでのセバスチャン・ベッテル優勝以来のベストフィニッシュとなった。F1ドイツGPでのダニール・クビアトが3位表彰台を獲得しているトロロッソ・ホンダはレーシングポイントに16ポイント差をつけてコンストラクターズ選手権6位につけている。

バルテリ・ボッタス 「レッドブル・ホンダは直線でメルセデスよりも速い」

2019年11月24日
バルテリ・ボッタス 「レッドブル・ホンダは直線でメルセデスよりも速い」
バルテリ・ボッタスは、現在レッドブル・ホンダがメルセデスよりも直線スピードで優位に立っていると考えている。

バルテリ・ボッタスは、インテルラゴスでのレッドブル・ホンダのパフォーマンスは、これまでメルセデスの重要な強みであったストレートで進歩していることを示していると語った。

フェラーリF1 「交戦規定でドライバーを管理するようなことはしない」

2019年11月24日
フェラーリF1 「交戦規定でドライバーを管理するようなことはしない」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、過去にメルセデスがしたように“交戦規定”でドライバーを管理するつもりはないと語る。

F1ブラジルGPでは、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが同士討ちを演じ、表彰台と大量ポイントを獲得する絶好の機会を逃した。

マッティア・ビノットは、このインシデントを“馬鹿げた”ものだとし、マラネロで両ドライバーと話し合いを行った。
«Prev || ... 3683 · 3684 · 3685 · 3686 · 3687 · 3688 · 3689 · 3690 · 3691 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム