ルノーF1チーム、2021年に完全に新しいF1エンジンを投入

2020年3月3日
ルノーF1チーム、2021年に完全に新しいF1エンジンを投入
ルノーF1チームのディレクターを務めるアラン・プロストは、2020年にルノーが完全に新しいF1エンジンを導入するという報道を認めた。

グリッドの4社のエンジンメーカーのなかでもルノーのF1エンジンは今年のプレシーズンテストで高い信頼性を示した。これは基本的に2019年にレースを行ったエンジンと同じことが理由だ。

白いレッドブル販売開始!アルファタウリ・ホンダF1 キャンペーン

2020年3月3日
白いレッドブル販売開始!アルファタウリ・ホンダF1 キャンペーン
エナジードリンク・ブランドのレッドブルは、レッドブル・エナジードリンクの新しいフレーバー『レッドブル・エナジードリンク ホワイトエディション』を3月3日(⽕)より全国のコンビニエンスストアで先行販売を開始した。

それを記念し、レッドブル・エナジードリンク ホワイトエディションとレッドブル・エナジードリンクがセットになった、フレッシュにはじける限定ボックスが当たるコンビニエンスストア限定のキャンペーンを実施する。

マックス・フェルスタッペン 「2年目のホンダF1との作業はスムーズ」

2020年3月3日
マックス・フェルスタッペン 「2年目のホンダF1との作業はスムーズ」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2年目を迎えたホンダF1との作業はより容易になっていると語る。

昨年、レッドブルはホンダF1とのパートナーシップを開始。“移行の年”と称したシーズンではあったが、マックス・フェルスタッペンが3勝、2度のポールポジション、9回の表彰台を獲得し、以前のパートナーだったルノーと遜色ない結果を残した。

イタリア系F1チームに打撃 ベトナムがイタリア人の入国にビザを要求

2020年3月3日
イタリア系F1チームに打撃 ベトナムがイタリア人の入国にビザを要求
フェラーリ、アルファロメオ、アルファタウリ・ホンダ、ピレリは、F1ベトナムGPの準備段階で克服しなければならない追加の障害に直面している。イタリア人はベトナムへの入国にビザが必要となった。

ベトナムの新聞VnExpressがこれを報告している。3月3日(火)の時点でイタリア人はビザなしではベトナムに入国できなくなった。

アルファタウリF1 「全チームが揃わないならレースを開催すべきではない」

2020年3月2日
アルファタウリF1 「全チームが揃わないならレースを開催すべきではない」
アルファタウリ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、新型コロナウイルスによる渡航制限によって複数のF1チームが不在の状況でF1オーストラリアGPを開催すべきではないと主張する。

MotoGPは、開幕戦カタールGPに続き、第2戦タイGPの延期を決定。主要なスポーツイベントの多くが新型コロナウイルスによって中止に追い込まれているが、F1はオーストラリアGPを予定通り3月15日に開催する方向で進めている。

ダニエル・リカルド、ルノーF1の新車R.S.20のペースに楽観的

2020年3月2日
ダニエル・リカルド、ルノーF1の新車R.S.20のペースに楽観的
ダニエル・リカルドは、F1バルセロナテストの最終日にルノーの新車R.S.20の最大限のペースに近づくことができたと考えている。

ダニエル・リカルドは、F1バルセロナテストの最終日にピレリの最も柔らかいC5タイヤで1分16秒276をマークし、6日間のテストの総合3番手タイムを記録した。

レッドブル・ホンダF1 「開幕戦でメルセデスを倒せる」

2020年3月2日
レッドブル・ホンダF1 「開幕戦でメルセデスを倒せる」
レッドブル・ホンダF1は、2020年のF1世界選手権の開幕戦から王者メルセデスに挑むことができると考えている。

6日間にわたって行われたF1プレシーズンテストでは、メルセデスが依然としてリードを維持しているように見えたが、レッドブル・ホンダは新車苦戦を強いられているように見えるフェラーリを明らかに飛び越えたようだ。

レーシング・ポイントF1 「マクラーレンは我々のマシンに嫉妬している」

2020年3月2日
レーシング・ポイントF1 「マクラーレンは我々のマシンに嫉妬している」
レーシング・ポイントF1チームのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、マクラーレンのようなチームは“ピンク・メルセデス”と呼ばれている同チームのマシンに嫉妬していると語る。

マクラレーンもしくはルノーF1チームは、メルボルンでレーシング・ポイントの2020年マシンRP20について正式に異議を申し立てる可能性を除外していないと噂されている。

クレア・ウィリアムズ 「チーム運営への批判の背景には性差別がある」

2020年3月2日
F1 クレア・ウィリアムズ 「チーム批判の背景には性差別がある」
ウィリアムズF1の副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、チームの運営方法に対する批判は性差別によるものだと主張する。

父親であるフランク・ウィリアムズによっせって設立されたウィリアムズはウィリアムズF1チームは、ドライバーズタイトル7回、コンストラクターズタイトル9回とF1の歴史のなかで最も成功したチームのひとつだが、2018年と2019年は戦闘力に欠け、2年連続で最下位に沈んでいる。
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