フェルスタッペン 「シルバーストンとモナコはF1マシンには不向き」

2020年7月9日
フェルスタッペン 「シルバーストンとモナコはF1マシンには不向き」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1マシンでレースをしていて特に楽しめないサーキットとしてシルバーストンとモナコを挙げた。

シルバーストンとモナコは、F1で多くの歴史を刻んできたF1の宝石と称えられているサーキットだが、マックス・フェルスタッペンはどちらのファンでもないと語る。

フェルナンド・アロンソ 「F1で重要なのは年齢ではなくスピード」

2020年7月9日
フェルナンド・アロンソ 「F1で重要なのは年齢ではなくスピード」
ルノーF1で2021年にF1復帰することが決定したフェルナンド・アロンソは、シーズン中に40歳を迎えることになるが、重要なのはスピードであり、年齢ではないと自信をみせる。

今月で39歳の誕生日を迎えるフェルナンド・アロンソは、F1から2年間離れていた後、2005年と2006年に2回のF1ワールドチャンピオンを獲得したルノーF1で2021年にF1復帰することが決定した。

メルセデスF1 「ブラックの塗装はマシンの温度に悪影響を及ぼさない」

2020年7月9日
メルセデスF1 「ブラックの塗装はマシンの温度に悪影響を及ぼさない」
メルセデスF1は、2020年シーズンのF1マシンをブラックのカラーリングに変更したことでオーバーヒートの大きな危険に晒されることはないと主張した。

メルセデスF1は、世界的な人種的平等への動きをサポートするために、伝統のシルバーアローとペトロナス・グリーンのマシンカラーリングをブラックに変更した。

レッドブル・ホンダF1 「全レースを優勝決定戦のように臨む必要がある」

2020年7月9日
レッドブル・ホンダF1 「全レースを優勝決定戦のように臨む必要がある」
レッドブル・ホンダF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2020年の今後のシーズンを“優勝決定権”のように取り組んでいくと語る。

2020年のF1世界選手権の開幕となったF1オーストリアGPは、レッドブル・ホンダF1にとって忘れたいレースとなった。マックス・フェルスタッペンはわずか11周で奇妙な電気系のトラブルでリタイアし、アレクサンダー・アルボンはレース終盤にルイス・ハミルトンとの接触はあったが、最終的にはPUの電気系トラブルでリタイアしている。

メルセデスF1 「DASは形勢を一変させるようなシステムではない」

2020年7月9日
メルセデスF1 「DASは形勢を一変させるようなシステムではない」
メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、DAS(デュアル・アクシス・ステアリング)の重要性を否定。“ゲームチェンジャー(形勢を一変させるもの)”ではないと語った。

メルセデスF1は、2月のプレシーズンテストでDASを導入し、先週末の開幕戦F1オーストリアGPの週末を通して使用した。金曜日にはレッドブルF1がDASの合法性について抗議したが、FIAはそれを棄却。システムがレギュレーションに違反していないことを明確化した。

マーク・ウェバー 「ベッテルはすぐにでもフェラーリF1を去った方がいい」

2020年7月9日
マーク・ウェバー 「ベッテルはすぐにでもフェラーリF1を去った方がいい」
元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、かつてのチームメイトであるセバスチャン・ベッテルが今シーズン終了前にフェラーリF1を去った方がいいと考えている。

先週末のF1オーストリアGPの週末にはフェラーリF1とセバスチャン・ベッテルの関係はさらに悪化。ベッテルはフェラーリF1からオファーはなかったとし、一方的な放出であることを告白している。

レッドブル・ホンダF1 「メルセデスF1よりも急進的なDASを開発する」

2020年7月9日
レッドブル・ホンダF1 「メルセデスF1よりも急進的なDASを開発する」
レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、チームが独自のDAS(デュアル・アクシス・ステアリング)の開発に取り組んでいることを確認し、より“急進的”なシステムを選択する可能性があることを示唆している。

メルセデスF1によって設計されたDASは、ステアリングを前後にスライドさせることにより、フロントタイヤのトー角を調整できるデバイスとなっており、タイヤ温度やストレートスピードに影響を与えると考えられている。

フェルナンド・アロンソ、F1復帰決定 「ルノーは僕のファミリー」

2020年7月8日
フェルナンド・アロンソ、F1復帰決定 「ルノーは僕のファミリー」
フェルナンド・アロンソは、2021年のF1世界選手権でルノーF1のドライバーとしてグリッドに戻ってくることが決定した。

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2018年にF1を離れていたが、かつて共にタイトルを獲得した古巣ルノーF1とともにF1復帰することが決定した。

ルノーF1 「フェルナンド・アロンソはトップに返り咲く計画の一部」

2020年7月8日
ルノーF1 「フェルナンド・アロンソはトップに返り咲く計画の一部」
ルノーF1は、2021年のドライバーとしてフェルナンド・アロンソと契約したことを正式発表。アロンソとの契約は「トップに返り咲く計画の一部」だと語った。

ルノーF1は7月8日(水)、2021年のエステバン・オコンのチームメイトとしてフェルナンド・アロンソが加入することを発表。ダニエル・リカルドのマクラーレンF1により2021年のシートは空席となっていた。
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