ジェンソン・バトン 「2013年のフェラーリF1移籍の契約書はできていた」

2021年1月11日
ジェンソン・バトン 「2013年のフェラーリF1移籍の契約書はできていた」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、2012年F1シーズンの終わりにフェラーリへの移籍が目前だったとし、契約書の準備も整えられていたことを明らかにした。

2012年にマクラーレンとの3シーズン目を迎えていたジェンソン・バトンは、2013年のフェラーリに移籍し、フェルナンド・アロンソとパートナーを組む可能性について話し合いが行われていた。

2021年のF1世界選手権:F1ドライバーのカーナンバー

2021年1月11日
2021年のF1世界選手権:F1ドライバーのカーナンバー
2021年のF1世界選手権ではグリッドの4名のF1ドライバーが入れ替わることになる。そして、過去にグリッドに並んでいた3つのカーナンバーが復活する。

2014年に発表されたF1レギュレーションから、ドライバーはF1キャリアを通して固定ナンバーを着けることになっており、2~99の中から数字を選ぶことができる。

アルファタウリF1代表 「2020年の成功はベッテルがいた2008年を凌ぐ」

2021年1月11日
アルファタウリF1代表 「2020年の成功はベッテルがいた2008年を凌ぐ」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、2020年シーズンはセバスチャン・ベッテルを擁した2008年の成果を上回り、チーム史上最高のシーズンになったと考えている。

トロロッソからアルファタウリへと名前を変えて臨んだ2020年のF1世界選手権では、ピエール・ガスリーがF1イタリアGPで衝撃的な勝利を収め、チームの15年の歴史のなかで2勝目をもたらした。

ミック・シューマッハ 「F1でベッテルと戦えるとは思ってもいなかった」

2021年1月10日
ミック・シューマッハ 「F1でベッテルと戦えるとは思ってもいなかった」
ミック・シューマッハは、F1でセバスチャン・ベッテルと戦うことになるとは思ってもいなかったと語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハは、2020年にFIA-F2でチャンピオンを獲得し、2021年にハースF1チームからF1デビューを果たす。

レッドブルF1出身のダニエル・リカルド 「ヘルムート・マルコは丸くなった」

2021年1月10日
レッドブルF1出身のダニエル・リカルド 「ヘルムート・マルコは丸くなった」
元レッドブルF1のドライバーであるダニエル・リカルドは、モータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコはかつての威圧的な存在ではなくなったとし、近年、少し丸くなったと感じていると語る。

レッドブルF1のジュニアドライバープログラムの責任者でもあるヘルムート・マルコは、2011年にダニエル・リカルドをトロロッソとともにF1に導き、2014年にレッドブル・レーシングへの昇格を監督した。

レッドブルF1首脳 「アルボンなくしてフェルスタッペンの勝利はなかった」

2021年1月10日
レッドブルF1首脳 「アルボンなくしてフェルスタッペンの勝利はなかった」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、最終戦でのマックス・フェルスタッペンの勝利はアレクサンダー・アルボンの好成績なくしては不可能だったと語り、だからこそ、レッドブル・ホンダF1にとって2021年にセルジオ・ペレスのようなドライバーを起用することが重要だったと強調した。

しばらく時間がかかったら、昨シーズンの最終戦でレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、ようやくメルセデスのドライバーとの直接対決を制することができた。

フェルナンド・アロンソ 「2021年にカルロス・サインツと表彰台に立ちたい」

2021年1月10日
F1復帰のフェルナンド・アロンソ 「2021年にカルロス・サインツと表彰台に立ちたい」
2021年にアルピーヌF1で現役復帰を果たすフェルナンド・アロンソは、初年度に期待しすぎてはいないが、フェラーリF1に移籍する同じスペイン出身のカルロス・サインツと表彰台を共有することを夢見ていると語る。

2年間F1から離れていたフェルナンド・アロンソは、今年F1に現役復帰。39歳になったアロンソは、2005年と2006年にF1ワールドチャンピオンを獲得したエンストンのチームでF1復帰を果たす。

ピエール・ガスリー 「ホンダF1は最後のレースまで全力を尽くす」

2021年1月10日
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー 「ホンダF1は最後のレースまで全力を尽くす」
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、ホンダは2021年末にF1から撤退するが、今年もすべてを捧げてくれると信じていると語る。

ピエール・ガスリーは、2020年のアルファタウリのパフォーマンスの好転させた要因としてホンダのF1エンジンの進化を挙げ、ホンダF1にとって最後のシーズンとなる2021年はさらにパフォーマンスが増加することを期待していると語る。

マックス・フェルスタッペン 「F1での目標はチームメイトを破壊すること」

2021年1月10日
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン 「F1での目標はチームメイトを破壊すること」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1での目標はチームメイトを“破壊”することだと語った。

昨年、レッドブル・ホンダF1のドライバーを務めたアレクサンダー・アルボンはマックス・フェルスタッペンに匹敵することができず、2021年は後任として経験豊富なセルジオ・ペレスが加入する。
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