ゲルハルト・ベルガー 「ピンクメルセデスへの抗議はF1の重要な瞬間」

2020年7月16日
ゲルハルト・ベルガー 「ピンクメルセデスへの抗議はF1の重要な瞬間」
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、ルノーF1がレーシング・ポイントの“ピンクメルセデス”に抗議したことはF1にとって重要な瞬間になる可能性があると考えている。

F1シュタイーマルクGPのレース後、ルノーF1はレーシング・ポイントの2020年F1マシン『RP20』の前後のブレーキダクトは昨年のメルセデスF1のものであり、競技規則に違反しているとして正式に抗議。

セバスチャン・ベッテルのアストンマーティンF1移籍は実現するのか?

2020年7月16日
セバスチャン・ベッテルのアストンマーティンF1移籍は実現するのか?
セバスチャン・ベッテルが2021年にアストンマーティンF1に移籍するとの報道が一気に広まった。元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、F1に“火のない所に煙は立たぬ”と語る。

今シーズン限りでフェラーリF1を離れるセバスチャン・ベッテルは現時点で2021年のF1シートはない。フェラーリF1はすでにカルロス・サインツを契約を交わし、メルセデスとレッドブルは起用の可能性を否定している。

セルジオ・ペレス、ハースF1およびアルファロメオF1と交渉との報道

2020年7月16日
セルジオ・ペレス、ハースF1およびアルファロメオF1と交渉との報道
セルジオ・ペレスは、2021年のセバスチャン・ベッテルのアストンマーティンF1加入によるシート喪失の見通しを考慮し、ハースF1およびアルファロメオF1との交渉を開始したと報じられている。

今シーズン限りでフェラーリF1を離脱する4回のF1ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルに対し、2021年からアストンマーティンF1にブランドを変更するレーシング・ポイントF1のオーナーであるローレンス・ストロールが正式にオファーを出したと報じられている。

ピエール・ガスリー 「ハンガロリンクは僕たちと相性のいいレイアウト」

2020年7月16日
ピエール・ガスリー 「ハンガロリンクは僕たちと相性のいいレイアウト」 / アルファタウリ・ホンダF1 ハンガリーGP プレビュー
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPでの意気込みを語った。

オーストリアのレッドブル・リンクで開催された開幕2戦でピエール・ガスリーは第1戦で7位入賞を果たしたが、第2戦では予選で8番タイムを記録したものの、レースでは接触もあり15位で終えた。

F1、Zoomと提携して“バーチャル・パドッククラブ”を提供

2020年7月16日
F1、Zoomと提携して“バーチャル・パドッククラブ”を提供
F1は、Zoomビデオコミュニケーションズとのデジタルパートナーシップを発表。2020年のF1ハンガリーGPでF1史上初となる“バーチャル・パドッククラブ”を提供する。

2020年4月に1日あたりの会議参加者数が3億人を超えたこと発表したZoomビデオコミュニケーションズは、F1と協力して、ユニークなライブスポーツ体験を通じた新たなビジネスチャンスを提供する。

レーシング・ポイントF1 「マシンの理解度が増せばさらに速くなる」

2020年7月16日
レーシング・ポイントF1 「マシンの理解度が増せばさらに速くなる」
レーシング・ポイントF1チームは、開幕2戦で新車RP20の理解度を深めたことにより、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPではより競争力を発揮できると期待している。

レッドブル・リンクでの開幕2戦でのサプライズはレーシング・ポイントF1チームだった。昨年のメルセデスのタイトル獲得マシンに酷似した“ピンクメルセデス”は、これまでのストレートの速さに加えて、コーナーでの安定性も手に入れて、オールラウンドな一台として誕生した。

ルノーF1の育成ドライバー 「シート獲得のチャンスはないとわかっていた」

2020年7月16日
ルノーF1の育成ドライバー 「シート獲得のチャンスはないとわかっていた」
ルノーF1の育成ドライバーであるクリスチャン・ルンガーは、新型コロナウイルスの世界的な危機によって2021年にF1昇格のチャンスを与えられるとは思っていなかったと語る。

現在、FIA-F2に参戦する18歳のクリスチャン・ルンガーは、ルノー・アカデミーのドライバーであり、ダニエル・リカルドの移籍によってできた空席の候補者のひとりだった。

メルセデスF1 「ブラックへのカラーリング変更は24時間で決定した」

2020年7月16日
メルセデスF1 「ブラックへのカラーリング変更は24時間で決定した」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2020年マシンのW11のカラーリングをシルバーからブラックに切り替えることを決断するための時間は24時間しかかからなかったと明らかにした。

メルセデスF1は、2020年のF1世界選手権がオーストリアで開幕する数日前にオールブラックをカラーリングを披露した。この計画は、2010年にF1復帰して以降、メルセデスF1がレースで使用してきたシルバーのアイデンティティを捨てるという決断だった。

レッドブルF1 「ハンガリーで勝てなくてもタイトル争いは終わりではない」

2020年7月16日
レッドブルF1 「ハンガリーで勝てなくてもタイトル争いは終わりではない」
レッドブル・ホンダF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、第3戦F1ハンガリーGPでメルセデスF1が再び勝ったとしても2020年のタイトル争いが終わるわけではないと語る。

メルセデスF1は2020年シーズンに強力なスタートを切った。過去にレッドブルF1が得意としてきたレッドブル・リンクで行われた開幕2戦を連勝で終えた。
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