アレクサンダー・アルボン、挽回の5位「レースペースは想像以上によかった」
2020年8月10日

9番手スタートからミディアムタイヤでスタートしたアレクサンダー・アルボンは、6周目でハードタイヤに履き替え、ルフィードコーナーでノリス(マクラーレン)をオーバーテイク。30周目で再びハードタイヤに履き替えると、最後の2周でストロール(レーシングポイント)をオーバーテイクし5位でフィニッシュした。
レッドブル・ホンダF1 「チーム全体の多大な努力で掴んだ優勝と5位」
2020年8月10日

前戦イギリスGPで苦戦を強いられたレッドブル・ホンダは、同じシルバーストンで開催された70周年記念GPでも苦戦すると予想されていた。実際、予選ではメルセデスに1秒以上の差をつけられていた。
ピエール・ガスリー 「ピットの無線には驚いた。他の戦略はなかったのか」
2020年8月10日

7番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、7周目にピットインしハードタイヤに履き替えるが、そこでポジションを落とす。23周目に再度ハードタイヤに履き替えてダニール・クビアトを追うが、11位でフィニッシュとなった。
マックス・フェルスタッペン 「タイヤマネジメントに自信があった」
2020年8月10日

マックス・フェルスタッペンは、ハードタイヤでスタートした第1スティントで印象的なタイヤマネジメントが勝利へとつながった。これにより、1回目のピットストップ後にバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンよりも有利な状況となった。
ホンダF1 田辺豊治TD 「PUを力強く機能させて勝利に貢献できた」
2020年8月10日

F1 70周年記念GPでは、巧みなタイヤ戦略とともにレースを戦ったレッドブル・ホンdナのマックス・フェルスタッペンが今シーズン初となる勝利を収めた。
ブリスターに苦しんだメルセデスF1 「負けた日は最も学ぶことができる日」
2020年8月10日

予選では圧倒的な速さをみせたメルセデスだったが、決勝ではタイヤのブリスターに苦しめられた。レッドブル・ホンダに匹敵するレースペースを発揮できず、ルイス・ハミルトンが2位、バルテリ・ボッタスが3位でレースを終えた。
2020年 F1ポイントランキング:マックス・フェルスタッペンが2位に浮上
2020年8月10日

4戦連続表彰台となるマックス・フェルスタッペンはポイント数を77ポイントまで積み上げ、首位のルイス・ハミルトンとの差を30ポイントとした。また、4位入賞を果たしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)が4位に浮上している。
【動画】 F1 70周年記念GP 決勝ハイライト
2020年8月10日

シルバーストン2連戦となる今週のグランプリは、1950年のF1世界選手権初開催さら70年を記念して『70周年記念GP』という名称がつけられた。地理的なもの以外でグランプリ名称がつけられるのは初めてとなる。
ホンダF1、高速サーキットのシルバーストンでの優勝は1989年以来
2020年8月10日

高速のシルバーストンではメルセデスが圧倒的に優勢と見られていたが、タイヤが鍵を握るレースとなった。