セルジオ・ペレス、アルファロメオF1移籍で合意との報道
2020年7月18日

セルジオ・ペレスは2022年までレーシング・ポイントF1と契約を結んでいるが、チームは2021年に4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルにオファーを出したとされ、ベッテル自身もチームと話し合ったことを認めている。
アレクサンダー・アルボン 「改善点が想定どおりに機能していない」
2020年7月18日

午前中のセッションでアレクサンダー・アルボンは28周を走行。チームメイトのマックス・フェルスタッペンから0.3秒遅れの13番手でセッションを終える。午後は残り10分まで走行を行わず、他の6台とともにラップタイムを記録せずに走行を終えた。
マックス・フェルスタッペン 「メルセデスと勝負するには作業が必要」
2020年7月18日

午前中の走行はドライで涼しいコンディション。小雨が降る場面もあるなか、マックス・フェルスタッペンは8番手で午前中の走行を終えた。FP2のセッション前には雨が激しくなり、ウエットタイヤもしくはインターミディエイトでの走行になった。4周のみの走行となったフェルスタッペンは7番手だった。
【動画】 2020年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 ハイライト
2020年7月18日

FP1セッション終了後にハンガロリンクに雨が降り、開始時間となる現地時間15時のコンディションはウエット。全マシンが1度はコース上に出たものの、最終的に13台のみがタイムを記録した。
ピエール・ガスリー 「マシンの問題で時間を失い生産的ではなかった」
2020年7月18日

1周目の走行でPUのデータに異常が確認されたピエール・ガスリーについて、ホンダF1はFP2に向けて万全を期すために、残りの時間を使いいくつかのパーツを交換する選択をした。
F1ハンガリーGPの新型コロナウイルス検査で2名の陽性反応
2020年7月18日

2020年のF1世界選手権の再開にむけて、F1は厳格な衛生・安全対策を実施。サーキットに入る関係者は96時間おきにPCR検査を義務付けられ、移動や物流に関しては、「トラベル・バブル」と言う仕組みを採用し、それぞれが必要最小限の接触に留めるための方策が徹底されている。
ダニール・クビアト 「ドライで試したいくつかは改善点が見えた」
2020年7月18日

午前中の走行でダニール・クビアトは35周を走り、16番手で走行を終えた。ウエットタイヤもしくはインターミディエイトでの走行になった午後は13番手でセッションを終えている。
ルイス・ハミルトン 「予選ではたぶんタイムは拮抗するはず」
2020年7月18日

ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、ドライで実施されたF1ハンガリーGPのFP1で快適なアドバンテージを築き、最も近いライバルとなったレーシング・ポイントを0.5秒以上上回った。
ホンダF1 「雨で走行ができず。セットアップを煮詰める必要がある」
2020年7月18日

ハンガロリンクでの金曜の走行は雨の影響を受け、レッドブル、アルファタウリとともに全体の周回数が比較的少ない一日に終わった。また、1周目の走行でPUのデータに異常が確認されたピエール・ガスリーについては、FP2に向けて万全を期すために、残りの時間を使いいくつかのパーツを交換する選択をした。