鈴鹿サーキット F1日本GP後にタイヤテスト開催 レッドブルとRB参加

2026年3月28日
鈴鹿サーキット F1日本GP後にタイヤテスト開催 レッドブルとRB参加
鈴鹿サーキットは、F1タイヤテストを3月31日(火)と4月1日(水)の2日間にわたりレーシングコースで実施すると発表した。一般来場者も観覧可能で、入園券を購入すれば走行を間近で見ることができる。

走行時間は両日ともに午前9時から13時、午後14時から17時30分までを予定。メインゲート横の観戦者専用ゲートは午前8時40分にオープンする。なお、スケジュールは変更される可能性がある。

F1日本GP フリー走行3回目ハイライト動画:アントネッリが週末最速でトップ

2026年3月28日
F1日本GP フリー走行3回目ハイライト動画:アントネッリが週末最速でトップ
キミ・アントネッリが、鈴鹿サーキットで行われた2026年F1日本GPフリー走行3回目でトップタイムを記録した。メルセデスはジョージ・ラッセルが2番手に続き、予選を前に最も強い位置につけた。

セッション終盤にかけてタイムは大きく更新されていき、アントネッリはこの週末ここまでの最速となる1分29秒362をマーク。ラッセルに0.254秒差をつけ、3番手のシャルル・ルクレールには0.8秒以上の差を築いた。

2026年F1日本GPガイド 鈴鹿サーキット攻略の重要データと見どころ

2026年3月28日
2026年F1日本GPガイド 鈴鹿サーキット攻略の重要データと見どころ
2026年F1第3戦日本GPが、三重県・鈴鹿サーキットで開催される。今季は開幕2戦を終えた段階でメルセデスが連続ワンツーを達成し、勢力図にも大きな変化が見られる中で迎える重要な一戦となる。

決勝は3月29日に53周で争われる。高速かつテクニカルなレイアウトを持つ鈴鹿は、ドライバーの技量とマシンバランスが問われるサーキットであり、2026年の新レギュレーション下ではさらに難易度が増している。

F1予選に異変 全開で遅くなる新時代「99%走行」が最適解

2026年3月28日
F1予選に異変 全開で遅くなる新時代「99%走行」が最適解
2026年F1の新パワーユニットにより、予選での走り方に大きな変化が求められている。ドライバーたちは、全開で攻めることが必ずしも最速につながらないという、これまでにない状況に直面している。

特に問題視されているのは、わずかなスロットル操作がエネルギー展開に影響を与え、ストレートでのパフォーマンスを大きく損なう点だ。これにより、予選では従来の“限界まで攻める”アプローチが裏目に出るケースが増えている。

F1日本GP フリー走行3回目 アントネッリ最速 メルセデス0.8秒差の独走態勢

2026年3月28日
F1日本GP フリー走行3回目 アントネッリ最速 メルセデス0.8秒差の独走態勢
鈴鹿サーキットで行われた2026年F1第3戦日本GPのフリー走行3回目は、メルセデス勢が他を圧倒する形で終了した。

ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが引き続き高いパフォーマンスを維持し、アントネッリが最速タイムを記録。予選に向けて“2強対決”の構図が色濃くなっている。

ランド・ノリス F1ペナルティ危機 マクラーレンPU上限到達

2026年3月28日
ランド・ノリス F1ペナルティ危機 マクラーレンPU上限到達
ランド・ノリス(マクラーレン)は2026年F1シーズン開幕からわずか3戦で、パワーユニット関連コンポーネントの使用上限に到達し、グリッド降格ペナルティの瀬戸際に立たされている。

現時点でドライバーズランキング6位(15ポイント)と苦戦が続く中、信頼性トラブルが状況をさらに悪化させており、今後の戦いに大きな影響を及ぼす可能性がある。

ディズニー×F1 ユニクロUTが受注販売へ 即完売の人気コレクション再販

2026年3月28日
ディズニー×F1 ユニクロUTが受注販売へ 即完売の人気コレクション再販
ユニクロは、ディズニーとFormula 1®とのコラボレーションによる「Disney x Formula 1® UTコレクション」について、オンラインストア限定での受注販売を実施すると発表した。人気商品の欠品を受けた対応で、販売期間は3月27日から4月2日までとなる。

今回のコレクションは、モータースポーツの頂点であるF1とディズニー、そしてユニクロの3者が初めてタッグを組んだ特別企画。

F1日本GP フリー走行3回目 結果・タイムシート アントネッリが最速

2026年3月28日
F1日本GP フリー走行3回目 結果・タイムシート アントネッリが最速
2026年F1日本GP フリー走行3回目の結果・タイムシート。3月28日(土)に鈴鹿サーキットで2026年のF1世界選手権 第3戦 日本グランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが21番手、フェルナンド・アロンソが22番手だった

フェルナンド・アロンソ ホンダF1母国戦で完走誓う「全周回を走り切りたい」

2026年3月28日
フェルナンド・アロンソ ホンダF1母国戦で完走誓う「全周回を走り切りたい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は2026年F1日本GPで、第1子が誕生したことを明かした。木曜のメディアデーを欠席していたアロンソは、金曜に鈴鹿入りし、フリー走行2回目後の取材で「本当に特別な瞬間だった」と心境を語った。

アストンマーティンは木曜の時点で、アロンソが「家族に関する個人的な事情」で週末への到着が少し遅れると説明していたが、詳細は明かしていなかった。

F1日本GP FP3展開 メルセデス圧倒 アントネッリ最速で“独走態勢”へ

2026年3月28日
F1日本GP FP3展開 メルセデス圧倒 アントネッリ最速で“独走態勢”へ
キミ・アントネッリ(メルセデス)が、2026年F1日本GPのフリー走行3回目でトップタイムを記録した。鈴鹿サーキットで行われた予選前最後の60分で、アントネッリは1分29秒362をマークし、チームメイトのジョージ・ラッセルに0.254秒差をつけて首位に立った。

メルセデス勢の速さは際立っており、3番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)はアントネッリから0.867秒差。予選を前にした最終調整のセッションで、メルセデスが他を大きく引き離す構図となった。
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