レーシングブルズ、2026年F1シーズン版レーシングスーツを公開

2026年1月14日
レーシングブルズ、2026年F1シーズン版レーシングスーツを公開
レーシングブルズは、2026年のF1世界選手権に向けた新しいレーシングスーツを公開した。姉妹チームであるレッドブル・レーシングとの合同ローンチイベントを数日後に控えるなかでの発表となった。

公開された画像では、ドライバーのリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドが着用する新スーツがお披露目されており、チームの伝統であるブルーとホワイトを基調としたカラーリングが踏襲されている。

キャデラックF1、2026年F1プレシーズンテスト用リバリーを初公開

2026年1月14日
キャデラックF1、2026年F1プレシーズンテスト用リバリーを初公開
キャデラックF1は、2026年F1シーズンに向けた最初の一歩として、1月下旬にバルセロナで行われるプレシーズンテスト用の特別リバリーを初公開した。アメリカの新規参戦チームにとって、F1の舞台で披露される最初のカラーリングとなる。

キャデラックF1は、今月下旬にスペインのカタルーニャ・サーキットで実施される非公開テストに向け、このテスト専用リバリーを使用することを明らかにした。2026年F1参戦に向けた準備が進むなか、チームのビジュアル面での第一印象が示された形だ。

F1ドライバー 故ジュール・ビアンキのカート発見 父フィリップが安堵と感謝

2026年1月14日
F1ドライバー 故ジュール・ビアンキのカート発見 父フィリップが安堵と感謝
フィリップ・ビアンキは、先週盗難に遭っていたカートのうち、息子ジュール・ビアンキが最後にレースで使用した1台が無事に発見されたことを受け、「計り知れない喜び」と「大きな安堵」を感じていると明かした。

盗難事件では、JB17シャシーを含む9台のカートが持ち去られ、そこにはF1昇格前、シングルシーターへ進む直前にジュール・ビアンキが実際に走らせた思い出のマシンも含まれていた。さらに、孫たちが使用していたミニカートも被害に遭っていた。

元F1ドライバーのアントニオ・ピッツォニアが暴行容疑で逮捕

2026年1月14日
元F1ドライバーのアントニオ・ピッツォニアが暴行容疑で逮捕
元F1ドライバーのアントニオ・ピッツォニアが、アメリカで起きた暴行事件に関連して先週逮捕されたと報じられた。

45歳のピッツォニアは、2003年から2005年にかけてF1を含むさまざまなカテゴリーでレースキャリアを築いてきた。ピッツォニアは2003年シーズン、マーク・ウェバーとともにジャガーからF1に参戦したが、シーズン最終5戦ではジャスティン・ウィルソンに交代させられた。

2026年F1マシンに潜む新たな危険 MGU-K回生が招くリアブレーキ問題

2026年1月13日
2026年F1マシンに潜む新たな危険 MGU-K回生が招くリアブレーキ問題
2026年F1マシンは、MGU-Kが運動エネルギー回収の中核を担い、ハイブリッドシステムに必要な出力のすべてを供給する存在となる。

このコンポーネントが過剰に使われることを考えると、リアの機械式ブレーキが適正な作動温度を維持できなくなる大きなリスクが生じる。これはブレーキング局面において決して小さくない問題を引き起こす可能性がある。以下、その仕組みを詳しく見ていく。

フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点

2026年1月13日
フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点
フォードは、2026年F1に向けてエンジンパートナーであるレッドブル・レーシングと進めているプロジェクトについて、内部目標は達成している一方で「一定の緊張感がある」ことを認めた。

レッドブルは2026年から自社開発のパワーユニットで参戦する予定であり、フォードはその技術パートナーとして協業している。ただし、実際にマシンがサーキットを走るまでは不確定要素が残るという。

リアム・ローソン レーシングブルズの2026年F1マシンは「まったく違う」

2026年1月13日
リアム・ローソン レーシングブルズの2026年F1マシンは「まったく違う」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンに向けて導入される大幅な技術規則変更について、ファンが目にするマシンは「非常に、非常に違う」ものになると語った。今季は空力とパワーユニットの両面で全面的な刷新が行われ、F1マシンは大きな転換点を迎える。

レーシングブルズは今週後半、デトロイトでリバリーを公開し、月末にはバルセロナでシェイクダウンを含む初走行を予定している。

アロンソ後を見据えるアストンマーティンF1 ローレンス・ストロールの本命構想

2026年1月13日
アロンソ後を見据えるアストンマーティンF1 ローレンス・ストロールの本命構想
アストンマーティンF1の会長ローレンス・ストロールは、フェルナンド・アロンソが将来的にF1から退いた場合を想定し、すでに後継候補を意識していると見られている。

2026年シーズン、アロンソはグリッド最年長ドライバーとなる見込みだが、現時点で引退の兆候は示していない。それでも、チームとして将来設計を始める必要があるのは明白だ。

セルジオ・ペレス レッドブルF1批判にモントーヤ苦言「それでも5勝しただろ」

2026年1月13日
セルジオ・ペレス レッドブルF1批判にモントーヤ苦言「それでも5勝しただろ」
セルジオ・ペレスはレッドブル・レーシングを離れて以降、チームでの扱いについて繰り返し言及してきた。その最新の発言を受け、元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤが、公然と批判の声を上げている。

ペレスは2021年シーズン開幕からアレクサンダー・アルボンの後任としてレッドブル・レーシングに加入し、当初は競争力のあるパフォーマンスを披露した。しかし、2024年にかけて成績は大きく低下し、最終的にレッドブルF1との関係は終わりを迎えた。

アルピーヌF1、ジャック・ドゥーハン放出を正式発表 シート喪失から8か月

2026年1月13日
アルピーヌF1、ジャック・ドゥーハン放出を正式発表 シート喪失から8か月
アルピーヌF1チームは、ジャック・ドゥーハンとの関係を完全に解消したことを正式に発表した。2026年F1シーズンに向け、ドゥーハンのドライバーサービスを継続しないことで双方が合意に達したという。

ドゥーハンは2024年最終戦アブダビGPでF1デビューを果たし、アルピーヌ・アカデミー出身として初めて同チームのレースシートに昇格したドライバーとなった。
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