MotoGP:ヤマハ 2021年 第14戦 サンマリノGP 予選レポート

2021年9月19日
MotoGP:ヤマハ 2021年 第14戦 サンマリノGP 予選レポート
Monster Energy Yamaha MotoGPのファビオ・クアルタラロはQ2セッションで果敢に攻め続け、終盤で転倒があったにもかかわらず3番手を獲得。チームメイトのフランコ・モルビデリはQ1に出場し、前半は順調にペースアップしたものの後半でタイムを伸ばすことができず、グリッド16番手となっている。

PETRONAS Yamaha Sepang Racing Teamのバレンティーノ・ロッシはQ1で転倒。十分なタイムアタックができず、グリッド23番手に留まった。また同チームから初参戦となるアンドレア・ドビツィオーゾが24番手で続いている。

MotoGP サンマリノGP:フランチェスコ・バグナイアが2戦連続ポール

2021年9月19日
MotoGP サンマリノGP:フランチェスコ・バグナイアが2戦連続ポール
2021年 MotoGP 第14戦サンマリノGPの公式予選が9月18日(土)にミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、フランチェスコ・バグナイア(Ducati Lenovo Team)が2戦連続となるポールポジションを獲得した。

気温28度、路面温度37度のドライコンディションの中、フリー走行総合1位のフランチェスコ・バグナイアが週末2度目、今季10度目のトップタイムをマーク。プレミアクラスで初優勝を挙げた前戦アラゴンGPに続き2戦連続3度目のポールポジションを奪取した。

【動画】 角田裕毅、中上貴晶をアルファタウリF1のファクトリーに案内

2021年9月18日
【動画】 角田裕毅、中上貴晶をアルファタウリF1のファクトリーに案内~カート対決も
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅とLCRホンダのMotoGPライダーである中上貴晶がイタリアで対面。角田裕毅が中上貴晶にアルファタウリ・ホンダのファクトリーを案内した後、二人はカート対決を行った。

角田裕毅は神奈川県、中上貴晶は千葉県と東京近郊のわずか2時間の距離で育ったにも関わらず、二人が会うのが今回が初めて。今週、MotoGPはミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで第14戦サンマリノGPを開催。イベントに先立って、世界の舞台で戦う2人の日本人がイタリアの地で対面を果たした。

MotoGP:ヤマハSRT、2022年からRNF MotoGP Racingとして参戦継続

2021年9月18日
MotoGP:ヤマハSRT、2022年からRNF MotoGP Racingとして参戦継続
MotoGPにヤマハのサテライトチームとして参戦するSRT(Sepang Racing Team)は、2022年から『RNF MotoGP Racing』にチーム名を変更して2026年まで参戦を継続することをはっぴょうした。

今年8月、SRTは、2021年シーズン末でMotoGPの3つのすべてのクラスの活動を終了することを発表していた。SRTとしては2015年からMoto3、2017年からMoto2、そして、2019年からMotoGPクラスに参戦していた。

MotoGP:ホンダ 2021年 第14戦 サンマリノGP 初日レポート

2021年9月18日
MotoGP:ホンダ 2021年 第14戦 サンマリノGP 初日レポート
アラゴンGPからの連戦となった第14戦サンマリノGPのフリー走行は、午前中は青空が広がったが、次第に雲の多い天候となり、FP1はドライからウエットへ。FP2はウエットコンディションとなった。そのため、FP1の順位で初日の総合順位が決まった。

この日は、トップタイムをマークしたマーベリック・ビニャーレス(アプリリア)から1秒差に16台という相変わらずの接戦となり、Honda勢はポル・エスパルガロ(Repsol Honda Team)が1分33秒019で6番手。テストライダーで今季4戦目の出場となるステファン・ブラドル(Repsol Honda Team)が8番手、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)が9番手と3選手がトップ10で初日を終えた。

MotoGP:ヤマハ 2021年 第14戦 サンマリノGP 初日レポート

2021年9月18日
MotoGP:ヤマハ 2021年 第14戦 サンマリノGP 初日レポート
Monster Energy Yamaha MotoGPはミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリでフリープラクティスを開始。F ・クアルタラロとフランコ・モルビデリはドライ、ウエット両コンディションで走行し、それぞれ総合7番手と16番手で初日を終了した。

PETRONAS Yamaha Sepang Racing Teamのバレンティーノ・ロッシとアンドレア・ドビツィオーゾは、ドライからウエットへ変化した難しいコンディションのなかで、それぞれ総合19番手と24番手を獲得した。

MotoGP サンマリノGP:マーベリック・ビニャーレスが初日トップタイム

2021年9月18日
MotoGP サンマリノGP:マーベリック・ビニャーレスが初日トップタイム
2021年 第14戦 サンマリノGPが9月17日(金)にミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、マーベリック・ビニャーレス(Aprilia Racing Team Gresini)が初日トップタイムを記録した。

気温25度、路面温度28度のウェットコンディションとなったフリー走行2回目では、フリー走行1で11番手のヨハン・ザルコが20ラップを周回して今季11度目のトップタイムをマークした。

MotoGP:ホンダ 2021年 第14戦 サンマリノGP プレビュー

2021年9月17日
MotoGP:ホンダ 2021年 第14戦 サンマリノGP プレビュー
2021年 MotoGP 第14戦サンマリノGPがミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで9月17日から19日までの3日間、開催される。昨年に続き、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今年は第15戦アメリカズGPを挟み、第16戦エミリア・ロマーニャGPが同サーキットで開催される。同一サーキットで2戦が開催されるのは、カタール(ロサイル・インターナショナル・サーキット)、ポルトガル(アルガルベ・サーキット)、オーストリア(レッドブル・リンク)に続き、4番目のサーキットとなる。

MotoGP:ヤマハ 2021年 第14戦 サンマリノGP プレビュー

2021年9月17日
MotoGP:ヤマハ 2021年 第14戦 サンマリノGP プレビュー
Monster Energy Yamaha MotoGP、新たなライダー・ラインアップでスタート
Monster Energy Yamaha MotoGPはモーターランド・アラゴンからミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリへ移動し、第14戦サンマリノGPに臨む。怪我の療養を続けていたフランコ・モルビデリが同チームから出場することとなり、かつてのチームメイト、ファビオ・クアルタラロと再びタッグを組む。

MotoGP:ヤマハSRT、ドヴィツィオーゾを次戦から2022年末まで起用

2021年9月16日
MotoGP:ヤマハSRT、ドヴィツィオーゾを次戦から2022年末まで起用
ヤマハ発動機株式会社は、フランコ・モルビデリの「Monster Energy Yamaha MotoGP」加入を受けて、アンドレア・ドビツィオーゾを「PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team」に迎えることを決定しました。ドビツィオーゾ選手は2021シーズンの残りの5戦と2022年のフルシーズンをサテライトチームから参戦する。

MotoGP:ヤマハ、フランコ・モルビデリを次戦から2023年末まで起用

2021年9月16日
MotoGP:ヤマハ、フランコ・モルビデリを次戦から2023年末まで起用
ヤマハ発動機株式会社は、2021シーズンの残りのレースと2022年~2023年のフルシーズンについて、フランコ・モルビデリと契約を締結。モルビデリは怪我のため長く欠場したが、次戦サンマリノGPからシーズン終了までの5戦を「Monster Energy Yamaha MotoGP」から出場し、2022年と2023年は同チームからフル参戦することとなる。

MotoGP:ホンダ 2021年 第13戦 アラゴンGP 決勝レポート

2021年9月14日
MotoGP:ホンダ 2021年 第13戦 アラゴンGP 決勝レポート
連日、好天に恵まれた第13戦アラゴンGPは、30℃まで気温が上がり、レースウイークで最も暑い一日となった。その暑さの中で、今季ベストの4番グリッドから決勝に挑んだマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、ポールポジション(PP)スタートのフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ)と一騎打ちの戦いを繰り広げて2位。今季2勝目は果たせませんだったが、ケガから復帰して初めて、フルドライコンディションで優勝争いに加わった。

MotoGP:ヤマハ 2021年 第13戦 アラゴンGP 決勝レポート

2021年9月13日
MotoGP:ヤマハ 2021年 第13戦 アラゴンGP 決勝レポート
Monster Energy Yamaha MotoGPのファビオ・クアルタラロは厳しい戦いを強いられ、目標の表彰台争いに加わることはできなかった。それでもディフェンシブでクレバーな走りで最後まで懸命にプッシュし、8位を獲得して貴重な8ポイントを手中にした。カル・クラッチローも持ち前のファイティング・スピリットを見せ、一時19番手まで後退したあと、16位まで挽回してチェッカーを受けた。

MotoGP:スズキ 2021年 第13戦 アラゴンGP 決勝レポート

2021年9月13日
MotoGP:スズキ 2021年 第13戦 アラゴンGP 決勝レポート
アラゴンGP決勝はミルがコンスタントな走りで3位表彰台を獲得
アラゴンGP決勝日朝のモーターランド・アラゴンは霧に覆われ、ウォームアップのスケジュールがディレイした。しかし霧が晴れた後は灼熱の太陽がサーキットを照りつけ、13,500人の観客に見守られる中、オンタイムの午後2時にMotoGP決勝が幕を開けた。ジョアン・ミル、アレックス・リンスは共にフロントハード、リアソフトのタイヤコンビネーションを選択し、それぞれ7番手、20番手グリッドから23周のレースをスタート。

MotoGP アラゴンGP:フランチェスコ・バグナイアが初優勝

2021年9月13日
MotoGP アラゴンGP:フランチェスコ・バグナイアが初優勝
2021年 MotoGP 第13戦アラゴンGPの決勝レースが9月12日(日)にモーターランド・アラゴンで行われ、フランチェスコ・バグナイア(Ducati Lenovo Team)がMotoGPクラス初優勝を挙げた。

気温30度、路面温度48度のドライコンディションの中、ポールポジションのフランチェスコ・バグナイアが最高峰クラス42戦目で初優勝を挙げ、総合4位から2位に再浮上。イタリアがプレミアクラスで250勝目を挙げた。
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