MotoGPの2026年05月のF1情報を一覧表示します。

MotoGPイタリアGPスプリント ラウル・フェルナンデスが初優勝

2026年5月31日
MotoGPイタリアGPスプリント ラウル・フェルナンデスが初優勝
ラウル・フェルナンデスがMotoGPイタリアGPスプリントで自身初となるスプリント優勝を飾った。トラックハウス・アプリリアのフェルナンデスは、ファクトリー・アプリリアのホルヘ・マルティンとの直接対決を制し、ムジェロで歴史的な勝利を手にした。

今大会はアプリリア勢がフロントローを独占して迎えたが、スタート直後にはマルク・マルケスが4番手から一気に首位へ浮上。

MotoGPイタリアGP予選 ベッツェッキがラップレコードでポール獲得

2026年5月30日
MotoGPイタリアGP予選 ベッツェッキがラップレコードでポール獲得
マルコ・ベッツェッキがムジェロで行われた2026年イタリアMotoGPの予選でポールポジションを獲得した。ベッツェッキはオールタイムのラップレコードを更新し、アプリリア勢がフロントローを独占する結果となった。

Q2ではフランチェスコ・バニャイアが最初にタイムを記録したが、ドゥカティのチームメイトであるマルク・マルケスを含むほぼ全員に上回られた。

F1名将ロス・ブラウンがMotoGPへ プラマック・レーシング取締役就任

2026年5月26日
F1名将ロス・ブラウンがMotoGPへ プラマック・レーシング取締役就任
プラマック・レーシングは、ロス・ブラウンが同社の取締役会に加わったことを発表した。

F1で複数のタイトル獲得と要職を経験してきたブラウンは、今後、チーム代表パオロ・カンピノティの戦略アドバイザーとして、MotoGPパドックでその知見を生かすことになる。

ザルコ事故で再燃 MotoGPライダーがカタルーニャGP安全対策を提案

2026年5月18日
ザルコ事故で再燃 MotoGPライダーがカタルーニャGP安全対策を提案
MotoGPライダーたちが、再びカタルーニャGPのターン1における安全対策の見直しを提案した。発端となったのは、2026年カタルーニャGP決勝のリスタート直後に発生したヨハン・ザルコの多重クラッシュだ。

バルセロナのターン1では近年も大きな事故が相次いでおり、2023年には中上貴晶、2024年にはエネア・バスティアニーニが絡むアクシデントが発生。

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ優勝 MotoGPカタルーニャGPは大荒れ決着

2026年5月18日
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ優勝 MotoGPカタルーニャGPは大荒れ決着
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(VR46ドゥカティ)が、2度の赤旗中断とレース後の大量ペナルティに揺れた2026年MotoGPカタルーニャGPを制した。決勝後には5人のライダーにタイヤ空気圧違反による16秒加算ペナルティが科され、順位が大きく変動する異例の展開となった。

当初はジョアン・ミル(ホンダ)が2位、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ)が4位でフィニッシュしていたが、レース後審議によりミルを含む複数ライダーにペナルティが適用された。

MotoGPカタルニアで2度赤旗 アコスタとA・マルケス大事故後にザルコも転倒

2026年5月17日
MotoGPカタルニアで2度赤旗 アコスタとA・マルケス大事故後にザルコも転倒
ペドロ・アコスタとアレックス・マルケスの大クラッシュで赤旗中断となった2026年MotoGPカタルーニャGPは、再スタート後にもヨハン・ザルコが1コーナーで転倒し、再び赤旗が提示される波乱の展開となった。

最初のレースでは、首位を走っていたアコスタが12周目にバックストレートへ加速する場面で何らかの技術的トラブルに見舞われ、後続のアレックス・マルケスが追突。マルケスは高速でコース外へ弾き出され、マシンは大破した。

アレックス・マルケス 史上最僅差0.041秒差でMotoGPスプリント制覇

2026年5月17日
アレックス・マルケス 史上最僅差0.041秒差でMotoGPスプリント制覇
アレックス・マルケスが、MotoGPカタルーニャGPのスプリントでペドロ・アコスタとの接戦を制し、史上最僅差となる0.041秒差で勝利を収めた。

序盤はLCRホンダのヨハン・ザルコが一時2番手に浮上したが、マルケスはその位置を長く許さなかった。先頭のアコスタも逃げ切る展開には持ち込めず、4周目のターン1でマルケスが前に出た。

ペドロ・アコスタがポール獲得 小椋藍は18番手/MotoGPカタルーニャGP

2026年5月16日
ペドロ・アコスタがポール獲得 小椋藍は18番手/MotoGPカタルーニャGP
ペドロ・アコスタ(KTM)が、2026年MotoGPカタルーニャGP予選で今季初ポールポジションを獲得した。バルセロナで行われた予選で1分38秒068を記録し、2024年日本GP以来となるポールを手にした。

一方で、タイトル争いのライバルであるホルヘ・マルティンとマルコ・ベッツェッキは苦戦。マルティンはQ1を突破したものの9番手、チャンピオンシップリーダーのベッツェッキはQ2でクラッシュを喫し、12番手にとどまった。

MotoGP幹部 F1との“共催週末”に否定的「現実的ではない」

2026年5月15日
MotoGP幹部 F1との“共催週末”に否定的「現実的ではない」
MotoGPとF1の“同時開催構想”について、MotoGP側が現時点で否定的な見解を示した。MotoGPのチーフ・スポーティング・オフィサーを務めるカルロス・エスペレータは、F1との共同開催について「非常に困難」と語り、実現性の低さを強調している。

F1とMotoGPの双方を傘下に収めたリバティ・メディア体制のもとで、近年は両カテゴリーの連携強化がたびたび噂されてきた。
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