MotoGPの2026年07月のF1情報を一覧表示します。

中上貴晶 MotoGP日本GPにワイルドカード参戦「開発成果をレースで証明したい」

2026年7月22日
中上貴晶 MotoGP日本GPにワイルドカード参戦「開発成果をレースで証明したい」
ホンダ・レーシング(HRC)は7月22日、2026年MotoGP第16戦日本グランプリ(10月4日決勝/モビリティリゾートもてぎ)に、HRC開発ライダーの中上貴晶がワイルドカードで参戦すると発表した。

2025年からHRCの開発ライダーを務める中上貴晶は、現在MotoGPマシンの開発を担当しており、今回の日本GPでは実戦環境でテストの成果を確認する重要な機会となる。

MotoGP:ファビオ・クアルタラロ 2027年にホンダ移籍が正式決定

2026年7月21日
MotoGP:ファビオ・クアルタラロ 2027年にホンダ移籍が正式決定
ホンダ・レーシング(HRC)は、2027年シーズンからファビオ・クアルタラロがファクトリーチームに加入することを正式発表した。契約期間は2027年から2028年までの2年間で、ヤマハとの8年間にわたるパートナーシップに終止符を打つことになる。

クアルタラロは2021年にヤマハへ2015年のホルヘ・ロレンソ以来となるMotoGPライダー王座をもたらしたが、2022年以降は優勝から遠ざかっていた。2027年から始まる850cc時代を前に、新たな挑戦としてホンダ移籍を決断した。

MotoGPドイツGP マルク・マルケスがザクセンリンク10勝目 小椋藍2位表彰台

2026年7月12日
MotoGPドイツGP マルク・マルケスがザクセンリンク10勝目 小椋藍2位表彰台
2026年MotoGP第11戦ドイツGP決勝が7月12日にザクセンリンクで開催され、ドゥカティ・レノボのマルク・マルケスが優勝を飾った。スプリントに続く週末完全制覇を達成するとともに、最高峰クラスで同一サーキット10勝目を記録し、ジャコモ・アゴスチーニが保持していた最多記録に並んだ。

小椋藍(トラックハウス・アプリリア)は力強いレース運びで2位表彰台を獲得。タイトルリーダーのホルヘ・マルティンが5位に終わったことで、小椋はサマーブレイクを前に選手権2位へ浮上した。

マルク・マルケス ドイツGPスプリント制覇 MotoGP史上最多19勝を達成

2026年7月11日
マルク・マルケス ドイツGPスプリント制覇 MotoGP史上最多19勝を達成
マルク・マルケス(ドゥカティ)が7月11日に行われた2026年MotoGP第11戦ドイツGPスプリントで優勝し、MotoGPスプリント史上最多となる通算19勝目を記録した。ポールポジションからスタートしたマルケスは15周を首位で走り切り、今季4勝目を飾った。

2位には弟アレックス・マルケス(グレシーニ・ドゥカティ)、3位にはファビオ・ディ・ジャンアントニオ(VR46ドゥカティ)が入り、ドゥカティ勢が表彰台を独占した。

マルク・マルケスがドイツGPで今季3度目ポール獲得 ベッツェッキは大クラッシュ

2026年7月11日
マルク・マルケスがドイツGPで今季3度目ポール獲得 ベッツェッキは大クラッシュ
マルク・マルケス(ドゥカティ)が7月11日、MotoGP第11戦ドイツGP(ザクセンリンク)の予選でポールポジションを獲得した。予選Q2では新ラップレコードを更新する走りを見せ、今季3度目のポールポジションを手にした。

一方、アプリリアのマルコ・ベッツェッキはQ2序盤に激しいハイサイドクラッシュを喫し、救急車でメディカルセンターへ搬送された。前戦アッセンに続く大きな転倒となり、不安を残す結果となった。

マーベリック・ビニャーレス MotoGP引退示唆 KTMから「契約は無効」と通告

2026年7月10日
マーベリック・ビニャーレス MotoGP引退示唆 KTMから「契約は無効」と通告
MotoGPで通算10勝を挙げるマーベリック・ビニャーレスが、自身の将来について衝撃的な発言を行った。KTMとの2027年契約を巡るトラブルを明かしたうえで、「この世界には燃え尽きた」「もう続けないと思う」と語り、MotoGP引退の可能性を示唆した。

ビニャーレスは、KTMから送られた契約書に署名したにもかかわらず、後に「無効」と告げられた経緯を告白。交渉はすでに終了したと明かし、チームへの不信感とともに現在の率直な心境を語った。

ドゥカティ売却報道 フォルクスワーゲンは否定せず MotoGPへの影響は?

2026年7月4日
ドゥカティ売却報道 フォルクスワーゲンは否定せず MotoGPへの影響は?
ドゥカティの将来について、親会社であるフォルクスワーゲン・グループが売却を検討しているとの報道が浮上した。ただし現時点で売却が決定した事実はなく、MotoGP参戦やレース活動に直ちに影響が及ぶ可能性は低いとみられている。

フォルクスワーゲンは噂を全面否定することは避けつつも、現在グループ全体で大規模な事業改革を進めていることを説明した。声明ではドゥカティの名前こそ挙げられなかったが、今後の事業再編の可能性を完全には否定しなかった。

MotoGP名門サーキット消滅危機 フィリップアイランドにゴルフ場転用案

2026年7月2日
MotoGP名門サーキット消滅危機 フィリップアイランドにゴルフ場転用案
MotoGPオーストラリアGPの開催地として知られるフィリップアイランド・サーキットに、2026年限りでMotoGP開催契約を終えた後、ゴルフ場へ転用される可能性が浮上した。長年オーストラリアを代表するモータースポーツの聖地として親しまれてきた名門サーキットが姿を消すとの見方に、関係者やファンの間で波紋が広がっている。

こうした懸念を表明したのは、フィリップアイランド・サーキットの設計にも携わり、アデレード市街地F1コースの設計者としても知られるボブ・バーナード氏だ。

小椋藍 ヤマハMotoGPファクトリーチーム加入決定 マルティンと2027年新体制

2026年7月1日
小椋藍 ヤマハMotoGPファクトリーチーム加入決定 マルティンと2027年新体制
小椋藍が2027年からヤマハMotoGPファクトリーチームに加入することが決定した。ヤマハは7月1日、2027年と2028年シーズンのファクトリーライダーとしてホルヘ・マルティンと小椋藍を起用すると正式発表。MotoGPが新レギュレーション時代へ突入する2027年に向け、新たなラインアップでタイトル奪還を目指す。

ヤマハは、世界王者ホルヘ・マルティンの実績と、小椋藍の将来性を組み合わせた布陣で長期プロジェクトを推進する考えを示した。
«Prev || 1 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム