ピアストリ「今でもアルピーヌが邪魔してくる」 F1オーストリアGPで怒りの無線

2025年6月30日
オスカー・ピアストリ「今でもアルピーヌが邪魔してくる」 F1オーストリアGPで怒りの無線
2025年F1オーストリアGPの決勝で、マクラーレンF1のオスカー・ピアストリは優勝こそ逃したものの、タイトル争いの主役として注目を集めた。しかしその陰で、彼の古巣であるアルピーヌに対する怒りをにじませる場面もあった。

レース終盤、ピアストリはアルピーヌのフランコ・コラピントとピエール・ガスリーによって連続して妨害を受ける形となった。55周目、コラピントが角田裕毅とバトルを繰り広げる中でピアストリをコース外に押し出し、これによりアルゼンチン人ルーキーには5秒ペナルティが科された。

オスカー・ピアストリ F1オーストリアGP予選「1-2が見えていただけに悔しい」

2025年6月29日
オスカー・ピアストリ F1オーストリアGP予選「1-2が見えていただけに悔しい」
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、F1オーストリアGP予選の最終Q3でイエローフラッグによりアタックを断念せざるを得なかったことにより、フロントロウ獲得のチャンスを逃したと語った。

ピアストリは、最終コーナーでピエール・ガスリー(アルピーヌ)がスピンしたことで出されたイエローフラッグの影響を受けた2人のドライバーのうちの1人であり、もう1人はレッドブルのマックス・フェルスタッペンだった。

ランド・ノリス F1オーストリアGP予選「計画通りに決まったラップだった」

2025年6月29日
ランド・ノリス F1オーストリアGP予選「計画通りに決まったラップだった」
ランド・ノリスはF1オーストリアGPで見事なポールポジションを獲得した後、「とても満足している」と語り、カナダGPでの劇的な週末と、2025年の予選で経験したいくつかの「厳しい瞬間」からの巻き返しに手応えを示した。

ノリスは今季の世界選手権争いに本格的に加わっており、10戦を終えた時点でマクラーレンのチームメイト、オスカー・ピアストリとレッドブルのマックス・フェルスタッペンの間に割って入る形でドライバーズランキングに名を連ねている。ただし、重要な局面でのミスが注目される場面もあった。

マクラーレンF1がノリスの予選不振に対応 新サスペンションの詳細判明

2025年6月28日
マクラーレンF1がノリスの予選不振に対応 新サスペンションの詳細判明
マクラーレンのフロントサスペンションに関する新たな詳細が明らかになり、ランド・ノリスの予選での苦戦を改善する鍵として注目されている。

ランド・ノリスは、2025年型マクラーレンF1マシンにおいて「限界域での手応え」が薄いことに苦しんできた。特に予選Q3での1周に集中したアタックでは、マシンの動きを正確に感じ取ることができず、チームメイトのオスカー・ピアストリとの戦いで後れを取る場面が目立っていた。

ランド・ノリス F1オーストリアGP初日「マックスは土曜日に仕上げてくるはず」

2025年6月28日
ランド・ノリス F1オーストリアGP初日「マックスは土曜日に仕上げてくるはず」
ランド・ノリスは、F1オーストリアGP初日のフリー走行2回目でトップタイムを記録し、マクラーレンF1の最新アップグレードが確かな効果を発揮していると語った。

このセッションではチームメイトのオスカー・ピアストリも2番手につけ、マクラーレンは初日から1-2フィニッシュを飾る好発進を見せた。

アレックス・ダン F1初FP1走行で堂々の4番手「子供の頃の夢が叶った」

2025年6月28日
アレックス・ダン F1初FP1走行で堂々の4番手「子供の頃の夢が叶った」
F2ポイントリーダーのアレックス・ダンがF1オーストリアGPの金曜フリー走行1回目でマクラーレンから公式セッションデビューを果たした。F1マシンでの初実戦走行ながら堂々の4番手タイムを記録し、将来性を強く印象づけた。

FP1ではランド・ノリスのマシンを託された形となったダン。セッション序盤には空力測定用のレーキを装着し、決してタイム狙いのプログラムではなかったにもかかわらず、終盤には1分5秒766の好タイムを記録。チームメイトのオスカー・ピアストリとの差はわずか0.069秒だった。

フェラーリF1立役者ルカ・ディ・モンテゼーモロがマクラーレン取締役に就任

2025年6月28日
フェラーリF1立役者ルカ・ディ・モンテゼーモロがマクラーレン取締役に就任
元フェラーリF1代表のルカ・ディ・モンテゼーモロが、マクラーレン・オートモーティブの事業を統括し、F1チームの少数株も保有する「マクラーレン・グループ・ホールディングス・リミテッド(McLaren Group Holdings Limited)」の取締役に任命された。

金曜日、マクラーレン・グループ・ホールディングス・リミテッドは英企業登記所(Companies House)に取締役就任に関する届け出を提出し、ディ・モンテゼーモロが同社の9人目の取締役に加わることになった。

ランド・ノリス 同士討ちを受けマクラーレンF1と「深刻な話し合い」

2025年6月27日
ランド・ノリス 同士討ちを受けマクラーレンF1と「深刻な話し合い」
ランド・ノリスは、F1カナダGPでのオスカー・ピアストリとの接触後にマクラーレン内でマクラーレン内で「深刻な話し合い」があったことを明かした。

ノリスは、モントリオールでのレース終盤、チームメイトのピアストリをホームストレートで追い抜こうとした際に背後から接触し、自らのレースを終えることとなった。一方のピアストリは4位を死守し、選手権リードをさらに広げた。落胆したノリスはレース直後から自らの過失を認め、全面的に責任を負う姿勢を示していた。

マクラーレンF1とソニックが30年ぶり再会 SEGAと公式ゲームパートナー契約

2025年6月26日
マクラーレンF1とソニックが30年ぶり再会 SEGAと公式ゲームパートナー契約
マクラーレン・レーシングは2025年6月26日、セガの人気キャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」との複数年にわたるパートナーシップを発表した。これにより、セガはマクラーレン・レーシングの「オフィシャル・ゲーミング・パートナー(公式ゲームパートナー)」となる。

このコラボレーションは、スピードの象徴として世界的に知られる両者の“再会”でもある。
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