ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1マレーシアGP 初日)

2012年3月23日
小林可夢偉 F1マレーシアGP 初日
ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が14番手タイム、セルジオ・ペレスが18番手タイムだった。

小林可夢偉 (14番手)
「2012年用のタイヤをこれだけ暑いなか走らせるのは今日が初めてでしたが、タイヤのタレがかなり大きいです。これが結構インパクトを与えているのか、今日はとにかくクルマのバランスをとるのに苦労しました」

フェラーリ:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
フェラーリ F1マレーシアGP 初日
フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが6番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムだった。

フェルナンド・アロンソ (6番手)
「通常通り、ここマレーシアでの金曜日のメインのタスクのひとつは、出来るだけ早く極端なコンディションに慣れることだ。特にガレージ内でコックピットに座っているときは暑さに苦労するものだ。少なくともトラックに出ているときはちょっとは風を受けるけど、涼しいとは言えないね!」

ロータス:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
ロータス F1マレーシアGP 初日
ロータスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手タイム、キミ・ライコネンが15番手タイムだった。

キミ・ライコネン (15番手)
「問題ない一日だったけど、セットアップに関してやらなければならない作業はまだある。ステアリングはほんの少し改善したけど、まだこのエリアには取り組んでいるところだ。暑いコンディションでマシンに乗ることは大丈夫だし、レースは遅めの時間に行われるので、問題にはならないだろう」

メルセデスAMG:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
メルセデスAMG F1マレーシアGP 初日
メルセデスAMGは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが2番手タイム、ニコ・ロズベルグが4番手タイムだった。

ミハエル・シューマッハ (2番手)
「今日は順調に良い一日を過ごすことができたし、オーストラリアからやってきた作業にとても満足している。それによってかなり一貫性のあるロングランを達成することができたし、このようなコンディションでは明らかに重要なことだ」

レッドブル:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
レッドブル F1マレーシアGP 初日
レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが7番手タイム、セバスチャン・ベッテルが10番手タイムだった。

マーク・ウェバー (7番手)
「今日はプログラムを全てこなすことができて良かったし、P1もP2もスムーズだった。もちろん、メルボルンとはまったく異なる会場なので、ここではタイヤを理解することが重要だ」

フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
フォース・インディア F1マレーシアGP 初日
フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、ポール・ディ・レスタが13番手タイムだった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
「今日は普通の金曜日だったのであまり話すことはない。タイヤを征服して、明日にむけてマシンを良い状態にすることに集中していた。かなり多くのことを学べたと思う」

ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
ウィリアムズ F1マレーシアGP 初日
ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが11番手タイム、ブルーノ・セナが17番手タイムだった。午前中にはバルテリ・ボッタスがセナに代わって走行した。

パストール・マルドナド (11番手)
「マレーシアで良い一日を過ごすことができた。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、問題なくテストプログラムを完了することができた。マシンは一貫性があるし、明日を本当に楽しみにしている。Q3進出は挑戦だと思うけど、それを達成するために懸命にプッシュするつもりだ」

ケータハム:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
ケータハム F1マレーシアGP 初日
ケータハムは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが19番手タイム、ヘイキ・コバライネンが21番手タイムだった。

ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
「通常の金曜日の走行プランにそって作業をしたし、かなり良い一日だった。午前中はグリップレベルが良くなかったけど、それは大部分のチームにとって同じだったと思う」

マルシャ:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
マルシャ F1マレーシアGP 初日
マルシャは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手タイム、シャルル・ピックが22番手タイムだった。

ティモ・グロック (20番手)
「今日はかなり良い一日だったと言える。チーム全体にとってシーズンで最も厳しい金曜日のひとつだけど、彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。マシンにやらなければならない作業が多いプログラムだったし、スタッフは絶えず“ゴー”だった」

HRT:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
HRT F1マレーシアGP 初日
HRTは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ナレイン・カーティケヤンが23番手タイム、ペドロ・デ・ラ・ロサが24番手タイムだった。

ナレイン・カーティケヤン (23番手)
「午前中のセッションは、メルボルンほど酷くはなかったけど、信頼性の問題に苦しんだけど、冷却の問題もあった。午後もそれらの問題はターン13とターン14で続き、きちんとギアをセレクトすることができなかったけど、重要なことは107%タイム以内にいて、改善を続け、よいコンディションにいられたことだ」

F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2012年3月23日
F1マレーシアGP フリー走行2回目
2012年 F1第2戦 マレーシアGPのフリー走行2回目が23日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続き、マクラーレンのルイス・ハミルトンが記録。2番手タイムはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、3番手タイムはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)と、マクラーレンとメルセデスAMGがセパンで力強いパフォーマンスをみせている。

F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2012年3月23日
F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2012年 F1第2戦 マレーシアGPのフリー走行1回目が23日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

セパンは、開幕戦が開催されたアルバート・パークとは異なり常設のサーキット。各チームの実力がより浮き彫りとなる一戦と言える。またマレーシア特有の気温や湿気、タイヤへの対応などに注目が集まる。

フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が続いた。

フェリペ・マッサ:F1マレーシアGP プレビュー

2012年3月23日
フェリペ・マッサ (フェラーリ)
フェリペ・マッサが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

フェリペ・マッサ (フェラーリ)
僕たちはオーストラリア後にページをめくって、再びゼロからスタートする必要がある。それが今回のレースのために計画していることだし、良いスタートを切れることを望んでいる。

キミ・ライコネン:F1マレーシアGP プレビュー

2012年3月22日
キミ・ライコネン (ロータス)
キミ・ライコネンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

2年間F1から離れて復帰した気分はいかがでしたか? 新車、新しいタイヤ、DRSに慣れるのは簡単でしたか?
正直、最後にレースをしたときと全く違う感じはしなかった。いくつか規約に変更があったけど、レース自体はとても似ている。

ロマン・グロージャン:F1マレーシアGP プレビュー

2012年3月22日
ロマン・グロージャン (ロータス)
ロマン・グロージャンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

まずはオーストラリアの予選については話しましょう。並はずれた結果でしたね...
夢が叶ったようだった。プラクティスデイは雨だったし、これまで走ったことがなかったので、実際ドライのアルバート・パークを知れたのは午前中だけだった。無線で自分の予選ポジションを聞いたときは信じられなかったよ!
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