マクラーレン F1マレーシアGP
マクラーレンは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが12番手タイムだった。

ジェンソン・バトン (8番手)
「今日はいろいろとタフだった。特に暑さはね。高速コーナーは自分たちが望むほど強くないし、ダウフォースに問題があるときは、暑い気温によってさらに増幅する。なので、ロングランは、タイヤのデグラデーションとペースの両方でトリッキーだった」

「これからデータを見ていくけど、ここに持ち込んだアップグレードは何かしらもたらしてくれていると思う。励みになっているよ。でも、まだやるべき作業はたくさんある。個々のラップタイムに興奮する人もいるだろうけれど、ここは通常オーバーテイクができるのであまり重要ではない。ロングランを分析する必要があるし、そこがちょっと厳しいと思っている」

ケビン・マグヌッセン (12番手)
「このような気温の中で走ったことはなかったので、今日は多くのことを学んだ。ここの路面温度はかなり高くし、タイヤが本当に苦しんでいる。でも、それは誰にとっても同じことなので、明日のセッションまでにいろいろとやらなければならないことがある。リアを保護できるようにクルマを煮詰めていくつもりだ。常に改善できることはあるもの。今の僕たちは考えることがたくさんあるし、今夜大量のデータを見ていかなければならない。僕にとって最大の問題はリアのオーバーヒートだ。タイヤの挙動がオーストラリアとはかなり違っているので、そこに集中していきたい。それでも今夜クルマに有益な変更を施せると確信している」

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カテゴリー: F1 / マクラーレンF1チーム / F1マレーシアGP