ロータス F1マレーシアGP
ロータスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが17番手タイム、パストール・マルドナドはタイムを記録することができなかった。

ロマン・グロージャン (17番手)
「全ての問題を解決しなければならない。僕たちは抱えているあらゆる問題に集中している。午前中はほとんど走れなかったし、午後はケーブルが焼けてしまってギアボックスが止まった」

「トラック上でマシンを止めて、笑顔でクルマを降りることなんてもちろんできないし、頭の中では悪態もつくよね! でも、前にも言ったけど、まだシーズン2戦目だし、僕たちが劣勢の状態でスタートしたのはわかっていたことだ。自分たちが望む場所にたどり着けると思ってる」

パストール・マルドナド (22番手)
「今日の問題はパワーユニットに集中していた。明日までにすべてを修復して、FP3と予選で十分に走れることを願っている。クルマをテストし、少しプッシュできるようにすることはチームにとっても重要だし、僕にとっても重要だ。初レースはそうではなかったからね。毎回少しずつ良くなっているだけにタフだ。僕たちは必死に頑張っているし、メカニックもエンジニアも、ルノー・スポールF1と一緒に頑張っている。とにかく問題が起きた時にそれを受け入れるだけの強さが必要だし、すぐに攻められるように、できるだけ素早く全てを修復しなければならない」

関連:
F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ロータス / F1マレーシアGP