小林可夢偉 「これ以上クルマから引き出せるものはなかった」
2014年7月27日

小林可夢偉 (ケータハム)
「フリー走行3回目は昨日と似たコンディションで始まりました。昨日から今朝の間にクルマに手を加えましたが、特にリアがスナッピーでした。セッションを通じてバランスはよくなっていき、セットアップも進んでグリップレベルも上がりました」
マルシャ:ジュール・ビアンキがQ2進出 (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月26日

ジュール・ビアンキ (16番手)
「トリッキーではないドライなコンディションでまたQ2に進み、16番手からレースをスタートできることを本当に嬉しく思っている。週末は最高のカタチでのスタートではなかったけど、今日はそれを埋め合わせることができた」
F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション
2014年7月26日

ポールポジションを記録したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグは3戦連続となる今シーズン6度目のポールポジション。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。
F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2014年7月26日

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデス勢がここまでの週末のタイムシートの上位を独占している。
3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。
小林可夢偉 「予選で2台のマルシャの前に出れるように頑張る」
2014年7月26日

小林可夢偉は午前と午後の両セッションともにトラブルなく予定していたプログラムを走行。
小林可夢偉は、両セッションともにマルシャの前の19番手タイムで初日を終えた。
ピレリ:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート
2014年7月26日

ハンガロリンクでの2回のフリー走行セッションは、暑くドライなコンディションで行わた。午後のセッション時の気温は、午前よりも12℃も上昇。メルセデスのルイス・ハミルトンが、午前中のFP1ではP Zeroホワイト・ミディアムタイヤで、午後のFP2ではP Zeroイエロー・ソフトタイヤを使用して、それぞれセッション最速タイムを記録した。
ケータハム:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

小林可夢偉 (19番手)
「チーム全体としてここしばらくなかったいい金曜日でした。走る度に状況が改善されていきました。直接のライバルに対してもかなり戦えそうです。チームとルノー双方からの信頼性があったことが一番で、いい金曜日を過ごせてよかったです」
フェラーリ:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

フェルナンド・アロンソ (4番手)
「通常、連戦ではあまり変化は多くないけど、ここはいつもの金曜日と違って、セットアップに関して多くの作業をしなければならないし、クルマをサーキット、タイヤ、高い気温に適応させないければならない。なので、いつも以上に仕事が多いけど、結果が出ているし、走るたびに改善している」
メルセデス:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「今日は路面のグリップ不足に苦しんだ。それがタイヤのせいなのか、路面自体のせいなのかはわからないけど、両方のセッションでかなり悪かった。このトラックは他のクルマの後ろを走るのが難しいし、いつもオーバーテイクはタフなので、明日は良いグリッドポジションを得ることが重要になる」