角田裕毅、レッドブルF1代表らとKITZ Charity Trophy参加で元気な姿
角田裕毅は、キッツビュールで行われたチャリティイベント「KITZ Charity Trophy」にスノーボードで参加し、山岳農家支援のための募金活動に加わった。

KITZ Charity Trophyは、ハーネンカム・ダウンヒル終了後にシュトライフのゴール斜面で実施される恒例のチャリティレースで、2026年で27回目を迎えた。今年は北・東・南チロルの山岳農家支援を目的に27万ユーロが集まり、1998年の初開催以来の累計寄付額は約340万ユーロに達している。

イベントにはスポーツ界やエンターテインメント界の著名人が多数参加。今年は元F1ドライバーのセバスチャン・ベッテルやレッドブルF1チーム代表のローラン・メキース、バーニー・エクレストンをはじめ、多くの元トップアスリートや著名人が名を連ねた。なお、このチャリティイベントは代理店WWP(Weirather-Wenzel & Partner)が、創設当初から一貫して主催している。

角田裕毅 レッドブル F1バーニー・エクレストンとセバスチャン・ベッテル

大会は3人1組で行われ、大回転コースの合計タイムに、ゴール後に振るサイコロの出目を掛け合わせて順位を決定する、運と実力を融合させた独特の方式が採用されている。参加スタイルは自由で、スキーだけでなくスノーボードなどでの滑走も認められている。

角田裕毅はイベント後、「みなさんこんにちは。キッツビュールからの角田裕毅です。とても楽しんでいます。レースの数や、彼らが持ち込むスピードは見応えがあって、本当に印象的ですね。自分の走りはひどかったですが、他のランナーは楽しめたと思います。ありがとうございました。」とコメントし、チャリティイベントならではの雰囲気を楽しんだ様子を語った。

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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / レッドブル・レーシング