ルイス・ハミルトン、レースを絶望視「トップ10すら無理」
2014年7月27日

予選は、フリー走行3回目でほとんどタイム差がなかったメルセデスの2人による接戦が予想されたが、またしてもルイス・ハミルトンを不運が襲った。
クルマのリアから火を噴き出しながらピットレーンに入ってきたルイス・ハミルトンだったが、結局メルセデスのガレージまでたどり着くことはできず、明日はピットレーンからのスタートになると予想される。
フェラーリ:コンストラクターズ3位奪還を目指す (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

フェルナンド・アロンソ (5番手)
「今日のような混沌として予選の後は、いつももっとうまくやれたって考えるものだ。でも、起こったことの全てを分析すれば、5番手は良いリザルトだ。巡ってきたあらゆるチャンスを最大限に生かせたからね」
レッドブル:ベッテルが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「Q2後、全てをうまくやれていたら、メルセデスにもっと近づけるかもしれないと思った。ニコのラップはとても強力だったし、彼らに対抗するのは難しい。でも、明日どうなるかみてみよう」
フォース・インディア:戦略で上位進出を目指す (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
「今朝のプラクティスのパフォーマンスを考えれば、Q3まで進めたのはチーム全体の努力のおかげだと思う。僕たちは風の影響をかなり受けていたけど、幸い、予選前に風向きが変わったことが助けになったようだ」
ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3番手 (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

バルテリ・ボッタス (3番手)
「僕たちはちょっと驚いているかもしれない。レッドブルがここでかなり速いことはわかっていた。それにフェラーリ、そして、いつものようなメルセデスもね。理論的にトラックの特性は僕たちに最適ではないけど、チームとして僕たちは良い仕事をしたし、うまく機能するアップデートを持ち込んだ」
ロータス:ザウバーに先行を許す (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

ロマン・グロージャン (15番手)
「午前中のフリー走行3回目は良かったし、Q3に到達できると思っていたけど、そうはならなかった。予選ではクルマの感触が一日の始めほど良くなかったし、そこを理解していかなければならない」
トロ・ロッソ:ベルニュがQ3進出8番手 (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

ジャン・エリック・ベルニュ (8番手)
「良い予選セッションだった。チームは、今日僕にクルマを与えるために一晩かけて素晴らしい仕事をしてくれたし、昨日よりもずっと感触は良かった。全員がよくやったと思うし、素晴らしい努力に感謝したい」
ザウバー:エイドリアン・スーティルが12番手 (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

エイドリアン・スーティル (12番手)
「エキサイティングな予選だった。12番手はここまでのシーズンでのベストリザルトだ。今日、僕たちはかなりコンペティティブだったし、走っていたかなり楽しかった。午前中に別のセットアップを行ったのでドライビングスタイルを適応させるのは難しかったけどね」
マクラーレン:努力が実ったバトンの7番手 (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

ジェンソン・バトン (7番手)
「予選までは週末ずっと僕の上に雨が降っているような感じだったよ! その後、午後にクルマの感覚は他の全てのセッションよりもずっと良くなった。かなりポジティブだった。それはガレージのスタッフの“決して諦めない”という姿勢によるものだと思う。僕たちは週末ずっとセットアップをいじっていた」