ホンダF1 さくらで“24時間開発”続行 マイアミGPへ総力対応

2026年4月28日
ホンダF1 さくらで“24時間開発”続行 マイアミGPへ総力対応
ホンダF1が、日本GP後も開発の手を緩めていない。ホンダ・レーシング(HRC)とアストンマーティンは、日本のさくら研究所で連携し、問題解決に向けた対策作業を継続している。

次戦マイアミGPを前に、現状の改善には時間がかかることを認めつつも、現場は“24時間体制”で開発を進めている。ホンダ側の技術責任者がその舞台裏を明かした。

アストンマーティン・ホンダF1 振動問題に光明 ニューウェイの解決策が浮上

2026年4月28日
アストンマーティン・ホンダF1 振動問題に光明 ニューウェイの解決策が浮上
アストンマーティンは、速さを秘めながらも深刻な振動問題に苦しんでいる。ホンダ製パワーユニットに起因するこの問題は、フェルナンド・アロンソのパフォーマンスに大きな影響を与えており、シーズン序盤の低迷の一因となっている。

4月のインターバル期間を迎えた現在、チームはこの根本的な欠陥の解消に全力を注いでいる。エイドリアン・ニューウェイが主導する開発作業は、今後の戦力図を左右する重要な局面に入っている。

ホンダF1に逆風?2026年F1レギュレーション修正で不利拡大の可能性

2026年4月28日
ホンダF1に逆風?2026年F1レギュレーション修正で不利拡大の可能性
2026年F1レギュレーションに対する不満を受け、FIAはマイアミGPからエネルギーマネジメントに関する重要な修正を導入する。スーパークリッピング時間の短縮や回生レートの引き上げなど、これまで問題視されてきた“奇妙な減速”や速度差の是正を狙った措置だ。

しかし、この変更はすべてのメーカーにとって同じ意味を持つわけではない。特にパワーユニット性能に依存する回生領域では差が顕在化する可能性があり、ホンダにとってはむしろ不利が拡大するとの見方も出ている。

アストンマーティン・ホンダF1苦戦でもアロンソ動じず「できる限り助ける」

2026年4月27日
アストンマーティン・ホンダF1苦戦でもアロンソ動じず「できる限り助ける」
アストンマーティン・ホンダF1は、2026年シーズン序盤から結果、信頼性、パワー面で課題を抱え、厳しいスタートを強いられている。ワークス体制初年度として注目を集めるなか、そのパフォーマンスには依然として不透明感が残る。

その状況でもフェルナンド・アロンソは動じる様子を見せず、エイドリアン・ニューウェイの懸念を否定。「できる限り助ける」と語り、苦境のなかでもチームとともに歩む姿勢を明確にした。

ホンダF1「後退と復活」は文化?繰り返される浮き沈みの歴史

2026年4月27日
ホンダF1「後退と復活」は文化?繰り返される浮き沈みの歴史
2026年シーズン序盤、アストンマーティンとホンダの新体制は厳しいスタートを強いられている。フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは開幕から後方に沈み、完走すら難しいレースが続いている。

しかし、こうした苦戦はホンダにとって初めての出来事ではない。過去にも同様の低迷を経験しながら、そのたびに競争力を取り戻してきた歴史がある。現在の状況は、その“後退と復活”のサイクルの一部に過ぎないのか――。

フェルナンド・アロンソ F1引退は「受け入れ難い決断」 継続に意欲

2026年4月27日
フェルナンド・アロンソ F1引退は「受け入れ難い決断」 継続に意欲
フェルナンド・アロンソは、自身のF1キャリアの終わりについて言及し、「引退は受け入れるのが難しい決断になる」と率直な心境を明かした。44歳となった現在も現役最長キャリアを誇るアロンソは、2026年シーズン終了時点での引退を検討していないことを強調している。

アストンマーティンの苦戦により厳しい状況に置かれているものの、本人の競争意欲やモチベーションは衰えておらず、現時点でキャリアに終止符を打つ考えはない。

アストンマーティンF1 ホンダとの距離問題を否定「9500kmは原因ではない」

2026年4月25日
アストンマーティンF1 ホンダとの距離問題を否定「9500kmは原因ではない」
アストンマーティンの苦戦要因として指摘されてきた「ホンダとの距離問題」に対し、チーム内部から明確な否定のメッセージが発せられた。

チームアンバサダーのペドロ・デ・ラ・ロサは、約9500kmに及ぶ拠点間の距離はパフォーマンス低迷の本質ではないと強調し、問題の本質は別にあると示唆している。

クリスチャン・ホーナーがホンダ陣営訪問 渡辺康治社長と会話 復帰観測で動き

2026年4月25日
クリスチャン・ホーナーがホンダ陣営訪問 渡辺康治社長と会話 復帰観測で動き
クリスチャン・ホーナー(元レッドブルF1代表)がMotoGPスペインGPの現場でホンダ陣営を訪れ、HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長と会話を交わしている様子が確認された。

F1復帰の可能性が取り沙汰される中でのこの接触は、複数の将来構想が報じられるホーナーの動向とあわせて関心を集めている。

フェルナンド・アロンソ F1将来は予測不能 デ・ラ・ロサ「引退と思っていた」

2026年4月24日
フェルナンド・アロンソ F1将来は予測不能 デ・ラ・ロサ「引退と思っていた」
アストンマーティンF1のペドロ・デ・ラ・ロサは、フェルナンド・アロンソの将来について「予測は不可能だ」と認め、過去の経験を踏まえて軽々しく見通しを語ることはしない姿勢を示した。

アロンソは2026年シーズンも高いパフォーマンスとモチベーションを維持しており、2027年以降の去就については夏休み期間中に判断する意向をこれまでに示している。しかし、その決断は周囲にとっても極めて読みづらいものとなっている。

アストンマーティン・ホンダF1 振動問題で対策強化「ドライバーの判断を信頼」

2026年4月24日
アストンマーティン・ホンダF1 振動問題で対策強化「ドライバーの判断を信頼」
アストンマーティンは、ホンダとの新パートナーシップで迎えた2026年F1シーズン序盤に苦戦している。AMR26は振動問題に見舞われ、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは走行中の身体的負担に直面している。

ホンダはF1が1か月の中断を経てマイアミで再開するのを前に、アストンマーティンと連携して「対策」を強化している。一方で、チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、ドライバーが限界を訴えた場合、チームはその言葉を信頼しなければならないと語った。
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