ホンダF1 「鈴鹿では新しいPUのポテンシャルを最大限に引き出したい」
2018年10月4日

日本GPを翌週に控えたロシアGPに、トロロッソ・ホンダは新たな仕様のPUを投入した。この新PUは、HRD Sakuraで継続的に行われている開発の成果であり、ICEの燃焼系の改良等によるパワーの向上に加え、その他のコンポーネントでも信頼性の観点での性能向上を図ったものである。
ピエール・ガスリー 「ホンダの新スペックPUは鈴鹿でもっと良くなる」
2018年10月3日

F1ロシアGPの決勝では旧スペックに戻し、ブレーキ問題によってわずか4周でダブルリタイアを喫したトロロッソ・ホンダの2台だったが、ピエール・ガスリーはホンダの“スペック3”エンジンのパフォーマンスには肯定的だった。
ホンダ、F1日本GPにむけて“スペック3”エンジンを急ピッチで調整
2018年10月3日

ホンダは、F1ロシアGPの初日にパフォーマンスと信頼性の両面の向上のために改善を施したパワーユニット(PU)を投入。規定数を超えるPUの使用によりペナルティーは科せられるが、次戦鈴鹿での日本GP、そしてシリーズ後半戦を見据えた新PU投入だった。
トロロッソ 「ホンダの“スペック3”F1エンジンはルノーを上回った」
2018年10月2日

ホンダは、F1ロシアGPの初日にパフォーマンスと信頼性の両面の向上のために改善を施したパワーユニット(PU)を投入。予選と決勝では、新たなPUのセッティングに関してさらなる調整が必要と判断して前戦に使用したスペックのPUに戻したが、トロロッソはホンダのアップグレート版F1パワーユニットが大幅な前進を果たしたと称賛している。
トロロッソ・ホンダ:F1ロシアGP 決勝レポート
2018年10月1日

第16戦ロシアGP、決勝レースが午後2時10分より行われた。ソチは朝から厚い雲に覆われ、時折り降雨に見舞われる天候だったが、決勝レースは気温23℃のドライコンディションでスタートを迎えた。
ホンダF1 「スタート直後のダブルリタイアは非常に残念だった」
2018年10月1日

ホンダは、F1ロシアGPの初日にパフォーマンスと信頼性の両面の向上のために改善を施したパワーユニット(PU)を投入。しかし、初日のプラクティスの中で、新たなPUのセッティングに関してさらなる調整が必要と判断し、スペック2に戻していた。
ピエール・ガスリー 「5台がQ2で走らない予選なんて馬鹿げている」
2018年9月30日

ピエール・ガスリーは、Q2で出走を見合わせてタイムを記録しなかった5台のなかの1台だった。ガスリーとレッドブルの2台はパワーユニット交換により、予選をどの位置で終えてもグリッド後方からのスタートが決まっていた。また、ルノーの2台も走行しなかった。
ホンダF1 「鈴鹿には新スペックのPUを十分に煮詰めて臨みたい」
2018年9月30日

ホンダは、F1ロシアGPの初日にパフォーマンスと信頼性の両面の向上のために改善を施したパワーユニット(PU)を投入。規定数を超えるPUの使用によりペナルティーは科せられるが、次戦鈴鹿での日本GP、そしてシリーズ後半戦を見据えた新PU投入だった。
ホンダF1、旧スペックのPUに戻すも「いい手応えを感じている」
2018年9月30日

今週末のF1ロシアGP初日に“スペック3”エンジンを含めたアップグレード版パワーユニット(PU)を投入したホンダだったが、カリブレーション(較正)とパワーユニットのシャシーへのマッチングに改善の余地があるとして旧スペックに戻すことを選択。