ルイス・ハミルトン 「フォーミュラEはフォーミュラ・フォードより遅い」

2018年11月15日
F1 ルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンは、フォーミュラEにはガソリンパワー、サウンド、スピーが不足しているため興味はないと語る。

フォーミュラEは人気を高めており、来期はマクラーレンのストフェル・バンドーンが、メルセデスの新しいワークスチームから参戦することが決定している。

ルイス・ハミルトン 「メルセデスが本物の歴史を築いた一日」

2018年11月12日
F1 ルイス・ハミルトン メルセデス ブラジルGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの決勝レースで優勝。メルセデスはドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方を制した。

「これはチームにとっての本物の歴史だ。僕が今日メルセデスを辞めているとしたら、この日のことをずっと忘れないだろう。僕はその一員だったし、とても素晴らしいことだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

ルイス・ハミルトン、セルゲイ・シロトキンとのニアミス事故に不快感

2018年11月11日
F1 ルイス・ハミルトン セルゲイ・シロトキン
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの予選Q2でのセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)とのニアミス事故について説明。シロトキンの動きは“無作法”だったと不快感を示した。

予選Q2の中盤、ルイス・ハミルトンがラインを外してステアリングを左に切ったところにセルジイ・シロトキンが現れ、あわや接触というシーンがあった。

ルイス・ハミルトン、今季10回目のポール奪取 「100%が必要だった」

2018年11月11日
F1 ルイス・ハミルトン ブラジルGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの予選でポールポジションを獲得。コースレコードを更新するラップで今シーズン10回目、通算82回目のポールポジションを手にした。

「今日はかなりの僅差だったし、99%ではなく、100%が必要だった。自分のラップには本当に満足していたし、今日はポールポジションを獲得するためにチーム一丸となった素晴らしい仕事ができたと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1ブラジルGP 予選

2018年11月11日
F1 ルイス・ハミルトン ブラジルGP ポールポジション
メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1ブラジルGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りで今シーズン10回目のポールポジションを獲得した。

予選開始時間となる15時は降水確率60%の曇り空。気温23.7℃、路面温度39.6℃のドライコンディションでセッションはスタート。雨雲が接近しており、各チームが雨を警戒してQ1開始直後からアタックを開始する。

ルイス・ハミルトン 「クルマにはもっと多くのポテンシャルがある」

2018年11月10日
F1 ルイス・ハミルトン ブラジルGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を2番手タイムで終えた。

「比較的ノーマルな一日っだったし、必要な全てを完了することができた。クルマはメキシコより感触がいいけど、まだいくつかの問題を抱えている。ペースはそれほど悪くないと思うので、そこに取り組んで、改善していかなければならない」とルイス・ハミルトンはコメント。

ルイス・ハミルトン 「ボッタスは勝利のお返しなど望んでいない」

2018年11月9日
F1 ルイス・ハミルトン バルテリ・ボッタス
ルイス・ハミルトンは、今週末のF1ブラジルGPでメルセデスの2台がリードする展開になったとしても、チームメイトのバルテリ・ボッタスを勝たせるようなアクションをとるつもりはないと語る。

F1ロシアGPでは、セバスチャン・ベッテルとタイトルを争っていたルイス・ハミルトンのために、メルセデスはレースをリードしていたバルテリ・ボッタスにハミルトンを先に行かせるように維持し、決着がついても順位を戻すことなく1-2体制のままフィニッシュさせた。

ルイス・ハミルトン 「2008年にタイトルを逃していたら復活できなかった」

2018年11月7日
F1 ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、10年前にドライバーズ選手権でフェリペ・マッサにタイトルを奪われていたら、F1キャリアに大打撃を受けていた可能性があると語る。

2008年のF1世界選手権では、最終戦ブラジルGPのファイナルラップ、最終コーナーでルイス・ハミルトンがタイトル獲得に必要なポジションアップを果たし、わずか1ポイント差でフェリペ・マッサを上回ってチャンピオンを獲得した。

ルイス・ハミルトン 「レーサーを目指す子供たちの学校教育を支援したい」

2018年11月6日
F1 ルイス・ハミルトン
5度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、若手ドライバーが教育面であまりに多くの妥協を強いられてしまう危険性を懸念しており、FIA会長のジャン・トッドと話し合いを行う意向であることを明らかにした。

ルイス・ハミルトンは、レーシングドライバーとしてのキャリアを追求して学校を辞めて成功を収めることができなかった場合に拠り所がほとんどない若手ドライバーたちの手助けをしたいと考えている。
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