ハース:ケビン・マグヌッセンがチームで初ポイント / F1中国GP

2017年4月10日
F1 中国GP ハース
ハースは、F1中国GPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが8位、ロマン・グロージャンは11位でレースを終えた。

ケビン・マグヌッセン (8位)
「良いレースだった。走っていて楽しかったね。レース中ずっとクルマを楽しんでいた。スタートが良くなったので、そこから挽回して、プッシュできたのは本当に嬉しかった。今日はクルマがいい感じだった」

ハース:Q3に届かずも手応え / F1中国GP 予選

2017年4月8日
F1 中国GP ハース
ハースは、F1中国GPの予選でケビン・マグヌッセンが12番手、ロマン・グロージャンは17番手だった。

ケビン・マグヌッセン (12番手)
「かなり満足している。Q3まで0,05秒だったし、久しぶりにいい予選ができた。それには不満は抱いていない。差がとても小さいときに通過できないのはちょっと腹立たしいけど、ラップは悪くなかった。仕方ないことだ。クルマは特にレースコンディションで競争的だと思っている。良いクルマだ。雨が降ったら、どうなるかわからない。どうなるか見てみるつもりだ」

ハース:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

2017年4月7日
ハース F1 中国GP
ハースは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6周を走行して5番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8周の走行で10番手タイムを記録した。

ロマン・グロージャン (5番手)
「僕たちやファン、テレビ視聴者、そして、ヨーロッパで起きて見てくれているみんなにとって良い午後ではなかったね。午前中は数周でも走れた。何もしないよりはマシだし、やるべき作業と方向性についていくつかアイデアが浮かんでいた」

「フェラーリのF1パワーユニットはメルセデスに並んだ」とハース

2017年4月3日
フェラーリ F1
フェラーリの2017年型F1パワーユニットはメルセデスに並んだとハースのチーム代表のギュンサー・シュタイナーは考えている。

今年、フェラーリの最新F1パワーユニットを搭載しているのはハースのみ。F1オーストラリアGPの予選ではロマン・グロージャンが6番手タイムを記録して競争力を発揮した。決勝レースではフェラーリがメルセデスを倒して優勝している。

ロマン・グロージャン 「フロントタイヤが重要」 / F1中国GPプレビュー

2017年4月2日
ロマン・グロージャン F1 中国GP
ロマン・グロージャンが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。

ロマン・グロージャン (ハース)
「上海はトリッキなコースだ。シーズン序盤では非常に異なる特性を持っているからね。フロントリミテッドなサーキットだし、クルマはフロントタイヤをうまく機能させる必要がある。そうでなければ、とてもトリッキーになる」

ケビン・マグヌッセン 「ターン1がかなり楽しい」 / F1中国GPプレビュー

2017年4月2日
ケビン・マグヌッセン F1 中国GP
ケビン・マグヌッセンが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。

ケビン・マグヌッセン (ハース)
「クルマが期待していた通りの競争力を示してくれたのは本当に良いニュースだ。もちろん、再び競争力があるという保証はないけどね。中国でも競争的力を発揮できるようにクルマから最大限を引き出すために懸命に働く必要がある」

ハース:悔しいダブルリタイア / F1オーストラリアGP

2017年3月26日
ハース F1 オーストラリアGP
ハースは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンともにリタイアだった。

ロマン・グロージャン (リタイア)
「突然パワーを失った。スタッフに伝え、次にわかったのはクルマをスローダウンさせなければならなということだった。かなり期待外れな結果だ。でも、今は熱くなっているし、僕たち全員が7位を失ったことに落胆しているけど、クルマは予選で6番手だった」

ハース:グロージャンが6番グリッド獲得 / F1オーストラリアGP 予選

2017年3月25日
ハース F1 オーストラリアGP
ハースは、F1オーストラリアGP 予選で、ロマン・グロージャンが6番手、ケビン・マグヌッセンは17番手だった。

ロマン・グロージャン (6番手)
「ハッピーな一日だ。僕たちにとって本当に予測できない予選セッションだった。ケビンがそこに到達できなかったのは残念だけど、クルマは良さそうだし、最近目にしていたよりもさらにいい」

ハース、Tウィングの撤去を命じられる / F1オーストラリアGP

2017年3月25日
ハース F1 Tウィング
ハースは、F1オーストラリアGPのフリー走行2回目にTウィングを撤去するよう命じられた。残りの週末でTウィングを走らせられるかは定かではない。

F1オーストラリアGPのフリー走行1回目では、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのVF-17にはTウィンぐが装着されていたが、FIAはフリー走行2回目の前にTウィングの撤去を命じており、ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは再び装着できるかはわからないと述べた。
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