ミック・シューマッハ 「ウィリアムズをミスに追い込むことができた」

2021年5月3日
ミック・シューマッハ 「ウィリアムズをミスに追い込むことができた」 / ハースF1チーム F1ポルトガルGP 決勝
ハースF1のミック・シューマッハは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの決勝を17位で完走した。

「チャレンジングなレースだったし、残念ながら、オーバーテイクはかなり難しかった。特にミッドフィールドは非常にに強かったので、僕たちにとってすぐ近くについていってラップを重ねるのは大変だった」とミック・シューマッハは語った。

ニキータ・マゼピン 「ラップタイム的にはポジティブなレース」

2021年5月3日
ニキータ・マゼピン 「ラップタイム的にはポジティブなレース」 / ハースF1チーム F1ポルトガルGP 決勝
ハースF1のニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの決勝を19位で完走した。

「ラップタイムを見れば、レースはポジティブだったと思う。もちろん、自分たちがトップポジションを争いっていないことは認識しているので、プランCに変換した」とニキータ・マゼピンは語った。

ミック・シューマッハ 「2セット目のタイヤで前進できなかった」

2021年5月2日
ミック・シューマッハ 「2セット目のタイヤで前進できなかった」 / ハースF1チーム F1ポルトガルGP 予選
ハースF1のミック・シューマッハは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を20番手で終えた。

「すべてのフリープラクティスを見れば、僕たちはもっと高いレベルに設定されていたと思うけど、他チームやドライバーの何人かは2セット目のタイヤで一歩前進したと思うし、率直に言って、僕たちはそれができなかった」とミック・シューマッハはコメント。

ニキータ・マゼピン 「マシンのフィーリングははるかに良くなっている」

2021年5月2日
ニキータ・マゼピン 「マシンのフィーリングははるかに良くなっている」 / ハースF1チーム F1ポルトガルGP 予選
ハースF1のニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を20番手で終えた。

アルガルベ・サーキットでの初の予選となったニキータ・マゼピンは「昨日はトラックやマシンをあまり快適に感じられなかったし、僕にとって非常に難しい一日だと感じていた。そこから今朝、正しい一歩に踏み出した。それが僕が見たいことだし、それらは基盤を構築していくれるものだ」とコメント。

ハースF1チーム、今季で撤退の噂を否定 「将来は確保されている」

2021年4月28日
ハースF1チーム、今季で撤退の噂を否定 「将来は確保されている」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、ハースがF1プロジェクトを終了させるかもしれないとの報道を否定した。

ハースF1チームは、ウラルカリを通じたドミトリー・マゼピンからの資金とフェラーリF1の追加のサポートによって、2021年になんとかF1での6シーズン目をスタートできただけだと言われている。

コルトン・ハータ 「フェラーリと契約できればハースでのF1参戦もあり」

2021年4月28日
コルトン・ハータ 「フェラーリと契約できればハースでのF1参戦もあり」
コルトン・ハータは、アメリカのチームであるハースF1からオファーがあったとしても、フェラーリの支援を受けられなければF1に転向することはないだろうと語る。

コルトン・ハータは、インディカー 第2戦 セントピーターズバーグでセンセーショナルなパフォーマンスを披露。100周のうち97周をリードし、2度のチャンピオンであるジョセフ・ニューガーデンに2.493秒差をつけて勝利を挙げた。

ミック・シューマッハ、ハースF1チームで後方を走るのは“拷問”

2021年4月23日
ミック・シューマッハ、ハースF1チームで後方を走るのは“拷問
ハースF1のミック・シューマッハは、競争のないグリッド後方を走るのは“拷問”のようなものだと語る。

FIA-F2でタイトルを獲得したミック・シューマッハは、2021年にハースF1チームでF1デビュー。同じくルーキーのニキータ・マゼピンとともにオールルーキーのラインナップを形成している。

ニキータ・マゼピン 「F1では誰もが自分のことしか考えていない」

2021年4月22日
ニキータ・マゼピン 「F1では誰もが自分のことしか考えていない」
ハースF1のニキータ・マゼピンは、F1の世界では「誰もが自分ことしか考えていない」と語る。

今年、ハースF1からデビューを果たしたニキータ・マゼピンは、ドライバー間の“紳士協定”を破ったとして非難されるなど、悪い意味でコース内外での行動に多くの注目が集まっている。

ハースF1代表、スピン多発のニキータ・マゼピンを擁護「気張りすぎ」

2021年4月17日
ハースF1代表、スピン多発のニキータ・マゼピンを擁護「気張りすぎ」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、スピンを繰り返しているニキータ・マゼピンは“限界を見つける”必要があるが、少し“気張りすぎている”のではないかと指摘する。

ルーキーのニキータ・マゼピンは、開幕戦のプラクティスからスピンを繰り返しており、決勝でも単独スピンを喫して3つのコーナーでリタイア。批判的なファン“Mazespin(マゼスピン)”と揶揄された。
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