小松礼雄 ハースF1チームを変えた男 “少数精鋭”で中団最前線へ

2026年3月23日
小松礼雄 ハースF1チームを変えた男 “少数精鋭”で中団最前線へ
ハースF1チームは、F1に大手メーカーや投資家の存在感が増すなかで、ますます異色の存在になっている。限られた財政資源、開発インフラの不足、そして比較的小規模な人員体制により、ハースが使える道具はライバルたちより少ない。

それでも、彼らは中団でもっとも効率的なチームのひとつとしての地位を固めつつある。ハースの2026年型マシン「VF-26」はプレシーズンテストで有望な兆候を示した。

ハースF1チーム ゴジラリバリーを東京ミッドタウン日比谷で3月24日に披露

2026年3月20日
ハースF1チーム ゴジラリバリーを東京ミッドタウン日比谷で3月24日に披露
TGRハースF1チームは、東宝とのコラボレーションの一環として実施される特別リバリー公開イベントの詳細を新たに発表した。2026年F1日本GPに先駆け、東京でファン向けの公式イベントが開催される。

今回の発表により、ゴジラ仕様のマシンリバリーは3月24日13時から、東京ミッドタウン日比谷で正式に披露されることが明らかになった。

小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」

2026年3月19日
小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2026年F1中国GPでの力強い戦いぶりを受け、チームの実行力とオリバー・ベアマンの走りを高く評価した。開幕戦オーストラリアGPに続き、上海でも存在感を示したハースは、今季序盤の注目株となっている。

とりわけ決勝では、ベアマンが10番グリッドから5位まで浮上。上位勢の混乱を生かしただけでなく、自らのペースでも競争力を発揮し、小松礼雄はこの結果が決して偶然ではないと強調した。

ハースF1チーム ゴジラとの異例コラボ発表 日本GPで特別リバリー公開

2026年3月18日
ハースF1チーム ゴジラとの異例コラボ発表 日本GPで特別リバリー公開
ハースF1チームは3月18日、東宝とのシーズンを通じたコラボレーションを発表した。TGRハースF1チームにとって、エンターテインメントIPとの提携はチーム史上初となる。

今回の取り組みによって、東宝が誇る日本発の世界的キャラクターであるゴジラがF1の舞台に登場する。コラボレーションは2026年F1日本GPで世界初公開され、3月24日に東京ミッドタウン日比谷で日本GP仕様の特別版リバリーが披露される予定だ。

オリバー・ベアマン F1中国GPでハジャーとの大事故回避「ここに立てて幸運」

2026年3月18日
オリバー・ベアマン F1中国GPでハジャーとの大事故回避「ここに立てて幸運」
オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)は2026年F1中国GP決勝で、アイザック・ハジャーとの接触を間一髪で回避した。1周目のターン12で起きたスピンに巻き込まれかけたベアマンは、大クラッシュになっていてもおかしくなかったと振り返っている。

それでもベアマンは、ランス・ストロールのストップで導入されたセーフティカーのタイミングを生かしてポジションを回復。終盤にはピエール・ガスリーを抑え切り、5位でチェッカーを受けた。

ハースF1チーム 日本GPでVIPパドックパスが当たる企画

2026年3月17日
ハースF1チーム 日本GPでVIPパドックパスが当たる企画
ハースF1チームは、日本GPが開催される鈴鹿サーキットでの特別なレース体験が当たるプレゼント企画を開始した。抽選で選ばれた当選者1名と同伴者1名は、2026年F1日本GPの週末をチームの“インサイダー”として体験できる。

このキャンペーンでは、通常では入手が難しい3日間のVIPパドックパスが提供され、チームエリアやピットレーンなど、舞台裏に近い場所からレースウィークエンドを楽しむことができる。

ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」

2026年3月17日
ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」
ハースF1チームは2026年F1第2戦中国GPで、オリバー・ベアマンが5位、エステバン・オコンが14位でフィニッシュした。

ベアマンはオープニングラップでスピンしたアイザック・ハジャーに巻き込まれかけて順位を落としたものの、セーフティカーのタイミングを活かしてポジションを回復。その後はピエール・ガスリーやフランコ・コラピントらと激しいバトルを展開しながら上位に食い込んだ。

ハースF1チーム 中国GP予選 ベアマンQ3進出 小松礼雄「2台トップ10目標」

2026年3月15日
ハースF1チーム 中国GP予選 ベアマンQ3進出 小松礼雄「2台トップ10目標」
ハースF1チームは2026年F1中国GPのスプリントと予選でポイント争いに加わる走りを見せた。スプリントではオリバー・ベアマンが終盤までポジションを守り8位でフィニッシュし、1ポイントを獲得。エステバン・オコンも10位でフィニッシュし、接戦の中団争いに加わった。

予選ではベアマンがQ3進出を果たして10番手を獲得。一方のオコンはQ2終盤のアタック中にダブルイエローフラッグが出された影響でラップを完了できず、13番手に終わった。

ハースF1チーム 中国GP初日「トップ8争いは予想外だった」

2026年3月14日
ハースF1チーム 中国GP初日「トップ8争いは予想外だった」
ハースF1チームは2026年F1中国GP初日、スプリント予選でオリバー・ベアマンが9番手に入りSQ3進出を果たした。エステバン・オコンは12番手でSQ3進出は逃したが、ミッドフィールドは非常に僅差の争いとなっている。

プラクティスからベアマンは好ペースを示し、SQ3進出への期待を高めていたが、その期待通りトップ10に入る走りを見せた。スプリントではポイントが8位までのため、得点圏に入るには好スタートが必要になる。

ハースF1チーム 中国GPでフェラーリ型“エキゾーストウイング”を導入

2026年3月13日
ハースF1チーム 中国GPでフェラーリ型“エキゾーストウイング”を導入
ハースF1チームは2026年F1中国GPで、フェラーリが先行導入した革新的な排気周辺ウイングの発展版を投入した。これはマシン後端、テールパイプ後方の気流を活用してダウンフォース増加を狙う空力処理だ。

フェラーリがバーレーンでのプレシーズンテスト終盤に投入して注目を集めたこの仕様は、クラッシュ構造とギアボックス配置の設計自由度があって初めて成立するものだった。
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