エステバン・オコン ハースF1に要求「僕のマシンを健全な状態にしてほしい」

2026年7月2日
エステバン・オコン ハースF1に要求「僕のマシンを健全な状態にしてほしい」
エステバン・オコンは、オーストリアGPで再び苦戦を強いられたことを受け、ハースに対して自身のマシンが抱える問題の早急な解決を求めた。ここ数戦続くリアのダウンフォース不足は依然として改善されておらず、「まずは僕のマシンを健全な状態に戻すことが必要だ」と訴えている。

チームは週末を通して複数の空力パーツを交換したものの根本的な改善には至らず、現在はフロア周辺に原因があるとみられている。

ハースF1 小松礼雄がフォルナローリに言及「間近で評価できることを嬉しく思う」

2026年7月2日
ハースF1 小松礼雄がフォルナローリに言及「間近で評価できることを嬉しく思う」
ハースF1の小松礼雄代表が、2024年FIA F2王者レオナルド・フォルナローリを高く評価した。将来的な起用については明言を避けたものの、「間近で評価できることを嬉しく思う」と語り、その才能を認めた。

フォルナローリは6月にヘレスでハースの2025年型マシンを使ったTPC(旧型車テスト)に参加。このテストをきっかけに、2027年のF1デビュー候補としてハース入りの可能性が取り沙汰されており、小松代表の発言にも注目が集まっている。

角田裕毅 ハースF1加入説に新証言 Sky Sports解説者「第一候補」

2026年7月1日
角田裕毅 ハースF1加入説に新証言 Sky Sports解説者「第一候補」
角田裕毅が2027年のF1復帰に向けて有力候補として再び注目を集めている。Sky Sports F1の実況で知られるデビッド・クロフトは、ハースがエステバン・オコンを交代させる場合、「角田裕毅が第一候補だ」との情報を得ていると明かした。

現在、角田裕毅はレッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務めており、2025年限りでレギュラーシートを失って以降はバルセロナでのテストなどに参加する一方、グランプリへの出場機会はない。

ハースF1 ボン・ジョヴィと提携 新会員制度「Haas+ Fans First」始動

2026年7月1日
ハースF1 ボン・ジョヴィと提携 新会員制度「Haas+ Fans First」始動
ハースF1は6月30日(火)、ファン向けロイヤルティプログラム「Haas+」を軸とした新たなファン施策「Haas+ Fans First」を開始した。F1だけでなく、音楽やエンターテインメント分野とのコラボレーションを通じて、会員限定の特別な体験や限定特典を提供していく。

第1弾企画では、世界的ロックバンド「ボン・ジョヴィ」と提携。ロンドン・ウェンブリー・スタジアムで開催される『Forever Tour』最終公演のVIPチケットが当たるキャンペーンを実施し、ファンとの新たな接点づくりを加速させる。

フェラーリF1 カスタマーチームは新PU投入見送り ADUOアップグレードは部品不足

2026年6月28日
フェラーリF1 カスタマーチームは新PU投入見送り ADUOアップグレードは部品不足
フェラーリは2026年F1第8戦オーストリアGPで、ADUO(性能均衡措置)に基づくパワーユニット(PU)のアップグレード第1弾を投入した。しかし、この新仕様はカスタマーチームであるハースとキャデラックにはまだ導入されておらず、両チームは当面従来仕様を継続する方針だ。

FIAの規則では、メーカーは新仕様のPUをカスタマーチームにも提供する義務があるが、フェラーリはすでにこの条件を満たしている。一方で、実際のレース投入については各チームの判断に委ねられている。

平川亮 ハースF1で今季初FP1完了「新車はすべてが新鮮だった」

2026年6月27日
平川亮 ハースF1で今季初FP1完了「新車はすべてが新鮮だった」
平川亮は、2026年F1第8戦オーストリアGPのフリー走行1回目(FP1)でTGRハースから今季初めて走行し、VF-26での初セッションを無事に終えた。

チームは空力評価を中心としたテストプログラムを実施し、平川は23周を走行。ベストタイムは1分10秒493で19番手となった。セッション終盤はセルジオ・ペレス(キャデラック)のマシントラブルによる赤旗で終了し、十分なアタックラップを行う時間は残されなかった。

エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」

2026年6月26日
エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」
エステバン・オコンは、自身のハースでの将来を巡る憶測について「何を言われても気にしない」と一蹴し、チームへの信頼は揺るいでいないと強調した。

ここ数戦の苦戦を認めつつも、現在はチームとともにパフォーマンス向上に全力を注いでいると語り、噂に振り回されるつもりはない姿勢を示した。

ハースF1チーム 坪井翔と福住仁嶺が富士TPC参加 日本でファンイベント開催

2026年6月25日
ハースF1チーム 坪井翔と福住仁嶺が富士TPC参加 日本でファンイベント開催
TGRハースF1チームは6月25日、日本のファン向けイベント「Haas+ Fans First」を7月28日と29日に富士スピードウェイで開催すると発表した。イベントではTPC(Testing of Previous Cars:旧型F1マシンテスト)が実施され、スーパーフォーミュラで活躍する坪井翔と福住仁嶺がステアリングを握る。

昨年に続く開催となる今回のイベントでは、F1マシンの走行に加え、ファンがチームをより身近に体験できる2日間の特別プログラムを用意。

ハースF1チーム ネバーマイルと提携 日本発テクノロジー企業がF1参入

2026年6月25日
ハースF1チーム ネバーマイルと提携 日本発テクノロジー企業がF1参入
ハースF1チームは6月24日、日本のテクノロジー企業であるNeverMile(ネバーマイル)との新たなパートナーシップ締結を発表した。契約は2026年F1第8戦オーストリアGPから開始され、NeverMileのロゴはVF-26やガレージ、デジタル資産などに掲出される。

今回の提携では、ソフトウェア開発や業務改革を強みとするNeverMileが、ハースF1チームのグローバルなオペレーションやサプライチェーン管理に関する知見を共有。

ハースF1の2027年シート争い激化 フォルナローリ浮上でドゥーハンに逆風

2026年6月24日
ハースF1の2027年シート争い激化 フォルナローリ浮上でドゥーハンに逆風
2027年のハースのドライバー候補として、F2王者レオナルド・フォルナローリの名前が急浮上している。マクラーレン育成ドライバーであるフォルナローリは先週、ヘレスでハースのTPC(旧型車テスト)プログラムに参加しており、将来的なF1昇格に向けた動きとして注目を集めている。

一方で、アルピーヌのレースシートを失った後にハースのリザーブドライバーとして再起を図るジャック・ドゥーハンにとっては、新たなライバル出現となりそうだ。

平川亮がハースF1チームのFP1を担当 オーストリアGPで今季初走行

2026年6月22日
平川亮がハースF1チームのFP1を担当 オーストリアGPで今季初走行
ハースF1チームは6月26日開幕のF1第8戦オーストリアGPで、リザーブドライバーの平川亮がフリー走行1回目(FP1)に出走すると発表した。

平川亮はエステバン・オコンに代わってVF-26をドライブする。2025年にはハースで4回のFP1セッションを担当したが、2026年シーズンではこれが初のF1公式セッション参加となる。

角田裕毅のF1復帰にヴィルヌーヴが否定的見解「十分な時間を得た」

2026年6月22日
角田裕毅のF1復帰にヴィルヌーヴが否定的見解「十分な時間を得た」
角田裕毅の2027年F1復帰の可能性が報じられるなか、1997年F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、角田裕毅はすでに十分なチャンスを与えられており、再びグリッドに戻るべきではないとの見解を示した。

2025年限りでレッドブルのレースシートを失った角田裕毅は、2026年シーズンをレッドブルのリザーブドライバーとして過ごしている。だが、トヨタとの提携を強化したハースが日本人ドライバー獲得を検討しているとされ、2027年の復帰候補として名前が浮上している。

角田裕毅はトヨタとの関係構築に動く? ハースF1復帰へホンダ離脱の可能性も

2026年6月21日
角田裕毅はトヨタとの関係構築に動く? ハースF1復帰へホンダ離脱の可能性も
2026年にレッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、2027年のF1復帰に向けて新たな動きを見せているようだ。候補として浮上しているのは、トヨタが技術提携を結ぶハースのシートである。

角田裕毅は現在もホンダの支援を受けているが、ハース加入を実現するためトヨタ首脳陣へのアピールを進めていると報じられた。実現すれば、長年続いたホンダとの関係を見直す可能性も出てくる。

小松礼雄代表「オペレーション面で十分ではなかった」 ハースF1失速の原因究明へ

2026年6月21日
小松礼雄代表「オペレーション面で十分ではなかった」 ハースF1失速の原因究明へ
ハースF1チームの小松礼雄代表は、バルセロナ・カタルーニャGPでの不振について、マシン性能だけでなくオペレーション面にも問題があったと認め、「オペレーション面で十分な仕事ができなかった」と厳しく自己評価した。

シーズン序盤に中団争いで存在感を示したハースF1だが、大型アップグレード投入後は勢いを失いつつある。バルセロナではオリバー・ベアマンがリタイア、エステバン・オコンも13位に終わり、ライバルのアルピーヌやレーシングブルズに後れを取る結果となった。

オリバー・ベアマン セナ初優勝F1マシンをドライブ「一生忘れられない体験」

2026年6月20日
オリバー・ベアマン セナ初優勝F1マシンをドライブ「一生忘れられない体験」
ハースF1のオリバー・ベアマンが、アイルトン・セナが1985年に初優勝を飾ったロータス97Tをシルバーストンでドライブした。Sky Sports F1の解説者で元F1ドライバーのカルン・チャンドックとともに歴史的な名車のステアリングを握り、特別な時間を過ごした。

今回走行したロータス97Tは、セナが1985年ポルトガルGPでF1初優勝を挙げた実車であり、F1史に残る名車のひとつとして知られている。当時のセナは前年のトールマンでのデビューシーズンを経てロータスへ移籍し、その卓越した才能を世界に示した。
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