ハースF1チーム | 2019年 F1ブラジルGP 決勝レポート

2019年11月19日
ハースF1チーム
ハースF1チームは、2019年 F1ブラジルGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが11位、ロマン・グロージャンが13位でレースを終えた。

ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
「明らかに期待外れなレースだった。我々はもっと良い結果を望んでいたし、それが得られそうだった。ケビン(マグヌッセン)はリカルドにスピンさせられ、彼のレースは基本的に終わった。ロマン(グロージャン)は良い仕事をしたし、我々の計画は1ストップレースをすることだった」

ケビン・マグヌッセン、6番手タイム「シーズン全体でほぼベスト」

2019年11月16日
ケビン・マグヌッセン、6番手タイム「シーズン全体でほぼベスト」 / F1ブラジルGP初日
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行で6番手タイムを記録。シーズンを通して“ベストに近い”としつつも、それは気温が低かったことが要因だと語る。

「まずまず良い金曜日だったんじゃないかな。FP2では軽い燃料で走って6番手だ。シーズン全体で見てもほぼベストに近い。少なくともモナコ以降ではベストだと思う」とケビン・マグヌッセンはコメント。

ピエトロ・フィッティパルディ、ハースF1との契約延長に手応え

2019年11月16日
ピエトロ・フィッティパルディ、ハースF1との契約延長に手応え
ピエトロ・フィッティ・パルディは、2020年にむけてハースF1チームとのテストドライバー契約の延長は目前だと語る。

F1のレジェンドであるエマーソン・フィッティパルディの孫であるピエトロ・フィッティパルディ(23歳)は、今季はハースF1チームのテストドライバーを務めながら、アウディからDTMに参戦していた。

ハースF1チーム、リシャールミルとのスポンサー契約を延長

2019年11月14日
ハースF1チーム、リシャールミルとのスポンサー契約を延長
ハースF1チームは、リシャルミルとのスポンサー契約を2020年末まで延長したことを発表した。

スイスの時計メーカーであるリシャールミルは、ハースF1チームが参戦を開始した2016年からスポンサーを務めてきた。2020年シーズンもハースのF1マシンにリシャールミルのロゴが掲載され、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはリシャールミルの時計をシーズンを通して装着する。

ハースF1チームのオーナー、F1参戦継続について“疑念”

2019年11月12日
ハースF1チームのオーナー、F1参戦継続について“疑念”
ハースF1チームのオーナーであるジーン・ハースは、今後もF1を継続していくことについて“疑念”を抱いている。

F1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、F1アメリカGPの週末にジーン・ハースと2019年シーズンについて話し合う必要があったとし、オーナーがF1活動について再考する可能性があることを認めている。

ハースF1 「2021年レギュレーションのビジネスモデルへの影響は僅か」

2019年11月10日
ハースF1 「2021年レギュレーションのビジネスモデルへの影響は僅か」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年のF1レギュレーションの変更のチームのビジネルモデルへの影響は“ごく僅か”だと感じている。

先週、F1は2021年に導入する技術および競技規則を含めた新レギュレーションを発表。新たに予算上限を含めた財政規則が加えられることが発表された。

ハースF1、ロバート・クビサに2021年のF1シートを含めてオファー?

2019年11月5日
ハースF1、ロバート・クビサに2021年のF1シートを含めてオファー?
ハースのF1チーム代表ギュンター・シュタイナーは、2020年以降もロバートクビサと契約することに非常に熱心だと語る。

今年限りでウィリアムズを去ることが決定しているロバート・クビサは、2020年にF1チームの開発ドライバーの役割を受け入れる可能性があると報じられており、ハースとレーシングポイントにリンクされている。

ハースF1チーム | 2019年 F1アメリカGP 決勝レポート

2019年11月5日
ハースF1チーム
ハースF1チームは、F1アメリカGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが15位、ケビン・マグヌッセンはリタイアでレースを終えた。

ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
「明らかに期待外れな結果だが、予想外だったわけではない。現時点の自分たちのポジションは分かっているし、そこは我々の望む場所ではない。レースをスタートしてから後退し始める。マシンに十分なパフォーマンスがない」

ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」

2019年10月31日
ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、チームが2020年にロバート・クビサを開発ドライバーとして雇ったとしてもFP1を譲りたくはないと語る。

今シーズン末でウィリアムズを離れることが決定しているロバート・クビサは、2020年の開発ドライバーの役割についてハースF1チームと交渉していることが報じられている。
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