ケビン・マグヌッセン、チーム史上最高グリッド「4番手は勝てる位置!」

2022年4月23日
ケビン・マグヌッセン、チーム史上最高グリッド「4番手は勝てる位置!」 / ハースF1チーム エミリア・ロマーニャGP予選
ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの予選で、予選Q3で赤旗の原因となったものの、そこから挽回してチーム史上最高の予選結果となる4番グリッドを獲得した。

予選Q3の開始早々、ケビン・マグヌッセンはウェットコンディションのアックエ・ミネラーリでスピンオフして、バリアにぶつかる寸前で車を止めたが、赤旗の原因となった。

ハースF1代表「VF-22が違法だと思うなら是非チェックしてほしい」

2022年4月21日
ハースF1代表「VF-22が違法だと思うなら是非チェックしてほしい」
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、FIA(国際自動車連盟)が2022年F1マシンであるVF-22の合法性を調査することを歓迎すると語る。

報じられたところによると、いくつかのF1チームは、ハースF1チームとフェラーリとの関係の近さを疑問視しており、競争力を高めた2022年のハースのF1マシンだるVF-22を「白いフェラーリ」と表現するチームもある。

ハースF1のウラルカリへの返金拒否&損害賠償請求をロシア勢が非難

2022年4月21日
ハースF1のウラルカリへの返金拒否&損害賠償請求をロシア勢が非難
ハースF1チームは、契約を解除したタイトルスポンサーのウラルカリに1300万ドル(約16億3700万円)のスポンサー料を返金することを拒否し、逆に契約不履行だとして“利益の損失”に対して860万ドル(約10億円)の損害賠償を請求していることをロシア勢は非難した。

「彼らはプレッシャーにさらされていたし、ニキータとの契約を破らないことは不可能だったと理解している」とMatch TVでF1解説者を務めるアレクセイ・ポポフは語った。

F1チーム、ハースとフェラーリの同盟についてFIAにアプローチとの報道

2022年4月20日
F1チーム、ハースとフェラーリの同盟についてFIAにアプローチとの報道
スクーデリア・フェラーリとハースF1チームのアライアンスについて3つのF1チームがFIA(国際自動車連盟)にアプローチしたと噂されている。

ハースF1チームが2022年F1シーズンに素晴らしいスタートを切ったことで、スクーデリア・フェラーリとハースF1チームのアライアンスが再びスポットライトを浴びている。

メルセデスF1代表 「ハースF1チームは素晴らしい仕事をしたが…」

2022年4月19日
メルセデスF1代表 「ハースF1チームは素晴らしい仕事をしたが…」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、アストンマーティンの“ピンクメルセデス”の混乱した状況の後、ハースF1チームがフェラーリと行っているようなチームの緊密なコラボレーションを可能にしているルールをF1は再考する必要があると語る。

2022年に当時レーシングポイントだったアストンマーティンF1チームは、事実上、その前年にタイトルを獲得したメルセデスF1マシンのクローンとなるマシンを生み出し、“ピンクメルセデス”と揶揄された。

ケビン・マグヌッセン 「F1のフィットネスを取り戻すにはあと2か月必要」

2022年4月18日
ハースF1のケビン・マグヌッセン 「F1のフィットネスを取り戻すにはあと2か月必要」
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、3月に土壇場でF1に呼び戻された後、自分のベストな状態に戻るにはまだ数週間かかると認める。

2020年シーズンにハースF1チームを去ったケビン・マグヌッセンは、IMSAウェザーテックスポーツカー選手権での新しい役割を果たすとともに、インディカーでデビューを果たしながら、プジョーとのWEC(FIA 世界耐久選手権)への参戦に備えていた。

「ミックがフェラーリ移籍を考えるのは3年早い」とアルファタウリF1代表

2022年4月18日
「ミックがフェラーリ移籍を考えるのは3年早い」とアルファタウリF1代表
ミック・シューマッハがフェラーリF1移籍を考えるのはまだ3年早いとアルファタウリF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは語る。

今年、フェラーリF1のリザーブドライバーの任務をアントニオ・ジョビナッツィと分担するミック・シューマッハの主な仕事は、もちろん、フェラーリのカスタマーチームであるハースF1チームで結果を出すことだ。

ハースF1代表、Bチーム批判に反論 「発言しただけで変わると思うな」

2022年4月17日
ハースF1代表、Bチーム批判に反論 「話しただけで変わると思うな」
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、論争の的となっている“Bチーム”がチーム間で知識と人事異動についてルールを巧みに利用しているとの批判には慣れっこだと語る。

技術的に言えば、ハースF1チーム自体はコンストラクターズではない。シャシーはイタリアのダラーリによって製造され、エンジンとギアボックスはフェラーリによって供給されている。

ニキータ・マゼピン、F1復帰を望みつつもラリー転向も視野

2022年4月16日
ニキータ・マゼピン、F1復帰を望みつつもラリー転向お視野
ニキター・マゼピンは、F1復帰を望みつつも、オフロードラリーでモーターレースのキャリアを維持する可能性があると語った。

ロシアのウクライナ侵攻にハースF1チームが台頭し、タイトルスポンサーのウラルカリとの関係を断ち切ったことで、ニキータ・マゼピンは突然F1シートを失うことになった。
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