マイアミGPはメルセデスF1の“政権交代”が表面化したレース週末?

2022年5月12日
マイアミGPはメルセデスF1の“政権交代”が表面化したレース週末?
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、F1マイアミGPはメルセデスF1の“政権交代”が表面化したレース週末だったとし、ジョージ・ラッセルがトップに立ったと主張する。

バーレーンでの開幕戦を除けば、ルイス・ハミルトンは、2022年シーズンのすべてのレースで、チームメイトのジョージ・ラッセルの後ろでレースをフィニッシュしている。だが、ハミルトンがイモラでポイントを落としたのに対し、ラッセルはすべてのレースをトップ5以内でフィニッシュしている。

ジョージ・ラッセル、5位にも不満「パフォーマンスを解除する鍵がない」

2022年5月9日
ジョージ・ラッセル、5位にも不満「パフォーマンスを解除する鍵がない」 / メルセデス F1 マイアミGP 決勝
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、2022年F1第5戦マイアミGPの決勝を5位で終えた。

12番グリッドからハードタイヤでスタートしたジョージ・ラッセルは、バーチャルセーフティカーが入った40周目に少ないロスでミディアムへと交換して上位ポジションをキープすることに成功。

ジョージ・ラッセル 「今日のW13は全く異なるビーストのように感じた」

2022年5月8日
ジョージ・ラッセル 「今日のW13は全く異なるビーストのように感じた」 / メルセデス F1 マイアミGP 予選
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、2022年F1第5戦マイアミGPの予選を12番手で終えた。

今週末に複数のアップデートを投入したメルセデスF1は、ジョージ・ラッセルが金曜日のフリー走行2回目でトップタイムを記録するなど、序盤戦で抱えていた問題を解消し始めているように見えた。

ジョージ・ラッセル 「ペースの改善はコースと高温の影響が大きい」

2022年5月7日
ジョージ・ラッセル 「ペースの改善はコースと高温の影響が大きい」 / メルセデス F1 マイアミGP 金曜フリー走行
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、2022年F1第5戦マイアミGPの金曜フリー走行をトップタイムを記録。コースレイアウトとコンディションが競争力のあるスタートの原因だと考えている。

FP1でトップのシャルル・ルクレールから0.07秒差の2番手につけたジョージ・ラッセルは、FP2でタイムシートのトップに立った。

ジョージ・ラッセル 「ウィリアムズF1の難しい車での経験が役立っている」

2022年5月5日
ジョージ・ラッセル 「ウィリアムズF1の難しい車での経験が役立っている」
ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズF1チームでの“非常に難しい車”の経験が、現在のメルセデスF1の苦闘のなかでルイス・ハミルトンに対して優位性を与えている可能性があると語る。

今年、ジョージ・ラッセルは、下位争いをしていたウィリアムズF1からチャンピオンチームのメルセデスF1に移籍したが、決して夢見ていたようなシーズンとはなっていない。

メルセデスF1代表 「ハミルトンとラッセルの協力関係が数少ないハイライト」

2022年5月3日
メルセデスF1代表 「ハミルトンとラッセルの協力関係が数少ないハイライト」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルの新たな生産的な協力関係が、今シーズンこれまでにチームが享受した“数少ないハイライトの1つ”だと語る。

2022年シーズンに先立って、王者メルセデスF1が4レースで勝利がなく、ミッドフィールドの間で苦戦を強いられるとは誰も予想していなかったはずだ。

ニコ・ロズベルグ 「ラッセルのメルセデスF1での覇権は見落とされている」

2022年4月30日
ニコ・ロズベルグ 「ラッセルのメルセデスF1での覇権は見落とされている」
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、エミリア・ロマーニャGPでメルセデスF1のドライバーが下位を走行していたことで、ジョージ・ラッセルがルイス・ハミルトンを大幅に上回っていたことが「見落とされた」と語る。

今季メルセデスF1に移籍したジョージ・ラッセルは、エミリア・ロマーニャGPを4位でフィニッシュし、2022年シーズンが開幕してから4戦連続となるトップ5フィニッシュを達成した。

ジョージ・ラッセル、バウンシングで背中と胸に痛み「耐えられないレベル」

2022年4月25日
ジョージ・ラッセル、バウンシングで背中と胸に痛み「耐えられないレベル」 / メルセデスF1 エミリア・ロマーニャGP 決勝
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝を4位でフィニッシュしたが、W13の過度なポーパシングで胸に痛みが出たとし、ドライバーにとって耐えられるものではないと語った。

メルセデスF1は、高速域でポーパシングに解消できておらず、FP1では車の剛性を高めるために設計されたフロアステーが壊れるほど激しいバウンシングに苦しんでいる。

ジョージ・ラッセル、激しいポーパシングでフロアステーが破損

2022年4月22日
メルセデスF1のジョージ・ラッセル、激しいポーパシングでフロアステーが破損 / エミリア・ロマーニャGP
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目でのW13のポーパシングは非常に深刻であり、ジョージ・ラッセルの車のフロアステイが壊れたことを明かした。

メルセデスW13は、ポーパシングの問題に苦しんでいるが、ウェットのイモラでもパウンシングは酷く、ドライバーはタンブレロシケインのブレーキングゾーンの前でリフトオフせずにメインストレートを横断できなかったことを明らかにした。
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