メルセデスF1代表 2026年もラッセル&アントネッリ体制継続を強く示唆

2025年8月6日
メルセデスF1代表 2026年もラッセル&アントネッリ体制継続を強く示唆
トト・ヴォルフは、ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリのコンビで2026年もメルセデスF1の体制を維持する方針であることを、これまでで最も強く示唆した。チームの将来的な方向性を巡る数週間にわたる憶測に対する答えとも言える。

このタイミングは、レッドブルのクリスチャン・ホーナーが正式にチームを追われ、マックス・フェルスタッペンがメルセデスへ電撃移籍するという可能性も完全に消滅した直後ということになる。

シャルル・ルクレール ジョージ・ラッセルのF1無線苦情に皮肉「いつも通り」

2025年8月5日
シャルル・ルクレール ジョージ・ラッセルのF1無線苦情に皮肉「いつも通り」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ハンガリーGP終盤にジョージ・ラッセル(メルセデス)との接近戦があった際、ラッセルが無線で不満を訴えたことについて、「彼はいつもそうだ」と皮肉交じりに語った。

ラッセルは、ルクレールがブレーキング中に進路変更したと主張し、ペナルティを受けるべきだと主張。これに対し、チーム無線ではレースエンジニアのマーカス・ダドリーが「落ち着いて」と呼びかける場面もあった。

ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGP決勝「やっといい方向性が見えてきた」

2025年8月4日
ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGP決勝「やっといい方向性が見えてきた」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2025年F1ハンガリーGP決勝で3位表彰台を獲得。ここ数戦苦戦が続いていた中で、メルセデスにとって大きな一歩となるレースとなった。

「本当に満足している。とにかく、昨日の予選も含めて、週末すべてが驚きの連続だった」と語るラッセル。久々の好結果に、笑顔を見せながらも冷静に分析を続けた。

ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGP予選「あと0.05秒でポールだったのに」

2025年8月3日
ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGP予選「あと0.05秒でポールだったのに」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、F1第14戦ハンガリーGP予選で4番手を獲得。フロントロウまであとわずか0.05秒、ポールポジションにも0.07秒差という接戦の中で、好調な走りを見せた。

メルセデス勢は予選を通じて一貫したスピードを発揮しており、ラッセル自身もQ3で力強いファイナルラップを記録。最終コーナーまで順調にまとめながらも、ターン1のわずかなミスが惜しまれる内容となった。

ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGP初日「突破口じゃないけど前進はした」

2025年8月2日
ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGP初日「突破口じゃないけど前進はした」
ジョージ・ラッセルは、2025年F1ハンガリーGP初日のフリー走行でメルセデスの手応えがやや改善したと語った。初日は総合10番手につけ、前戦スパよりも「自信を持って走れた」と前向きなコメントを残した。

アストンマーティンが好調でマクラーレンが「別次元」にある中、メルセデスはまだトップ勢とのギャップを埋め切れていないが、「少しずつ詰めていくしかない」と継続的な改善に意欲を示した。

メルセデスF1 両ドライバーが旧型サスペンションに回帰「自信を取り戻す」

2025年8月1日
メルセデスF1 両ドライバーが旧型サスペンションに回帰「自信を取り戻す」
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、2025年F1ハンガリーGPで今季序盤に使用していた旧型サスペンションへ戻すことを明かした。これは、成績不振が続く中で自信を取り戻す試みとして行われる。

シーズン序盤、アントネッリは6戦中5戦でポイントを獲得し、マイアミのスプリント予選ではポールポジションを獲得するなど順調な滑り出しを見せた。しかし、イモラで投入された新型サスペンション以降は不調が続き、直近7戦でわずか1度しか入賞していない。

ジョージ・ラッセル メルセデスF1と2027年末までの契約延長との報道

2025年7月31日
ジョージ・ラッセル メルセデスF1と2027年末までの契約延長との報道
ジョージ・ラッセルが、メルセデスF1チームと2027年シーズン末までの新たな複数年契約にサイン間近であると報じられている。

英『Sky Sports』によれば、ここ数カ月にわたってマックス・フェルスタッペンの“爆弾移籍”が噂されていた影響でラッセルの将来には不透明感が漂っていたが、レッドブルがフェルスタッペンの2026年残留を確定させたことで、メルセデスはラッセルとの契約延長に舵を切ったという。

メルセデスF1代表 「2026年もラッセルとアントネッリの現行体制を維持したい」

2025年7月30日
メルセデスF1代表 「2026年もラッセルとアントネッリの現行体制を維持したい」
メルセデスF1チーム代表のトト・ヴォルフは、2026年のドライバーラインアップについて、ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリの現行体制を維持したい意向を明確に示した。これは、マックス・フェルスタッペンの移籍の可能性が取り沙汰される中での発言だ。

フェルスタッペンがレッドブルを離れ、メルセデスに加入するとの噂は数カ月にわたり報道されてきた。ヴォルフも交渉の事実を認めているが、現時点では非現実的だと述べている。

ジョージ・ラッセル メルセデスF1との契約問題に冷静「外野が騒ぎすぎ」

2025年7月29日
ジョージ・ラッセル メルセデスF1との契約問題に冷静「外野が騒ぎすぎ」
ジョージ・ラッセルは、自身のF1将来に関する憶測が「外野によって過剰に煽られている」と主張し、メルセデスとの契約延長に焦りはないと語った。

6月に自らの口から、メルセデスが現ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンと接触していることを明かしたことで、一連の噂に火がついた。しかしラッセルは、実際のチーム内の雰囲気は「外部の騒ぎとはまったく違う」としている。

ジョージ・ラッセル F1ベルギーGP決勝「実際の速さよりも良く見える5位」

2025年7月28日
ジョージ・ラッセル F1ベルギーGP決勝「実際の速さよりも良く見える5位」
ジョージ・ラッセルは2025年F1ベルギーGP決勝を5位でフィニッシュし、メルセデスに貴重なポイントをもたらした。

アレクサンダー・アルボンとの中団争いを制して順位を上げたものの、本人は「P5という結果は実際のペース以上に見える」と語り、今のマシンの戦闘力に満足しているわけではない。
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