FOTA、不協和音が表面化?

2011年10月18日
FOTA
F1チームの組織FOTAに、コスト削減プログラムであるRRA(リソース・リストリクション・アグリーメント)を巡って不協和音が表面化している。

フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、F1アブダビGPで予定されているFOTAの会議でRRAの問題が解決しなければ、FOTAは崩壊する可能性があると日曜日に警告。

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーも、FOTAは岐路に立たされているとし、アブダビでの会議が組織にとって重要になると考えている。

バーニー・エクレストン 「FOTAなど不要」

2011年9月30日
バーニー・エクレストン
バーニー・エクレストンは、F1チームの組織であるFOTAを不必要だと述べ、彼らは速いレーシングカーを造ることに集中した方がいいと主張した。

FOTAが発足した2008年から常にその存在に懐疑的だったバーニー・エクレストンは、新たなコンコルド協定の制定にむけた議論を控え、再びFOTAの利点に疑問を投げかけた。

「彼らのことは考えないようにしている」とバーニー・エクレストンはF1公式サイトのインタビューでコメント。

ロス・ブラウン、夏のF1中断は「過去最高のアイデア」

2011年8月10日
ロス・ブラウン
メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、8月のF1中断を歓迎している。

ハンガリーとスパの間の1カ月の期間中、チームのファクトリーは2週間の閉鎖が義務づけられており、その間はメールのやりとりも禁止されている。

「これまでに我々(チーム)が考えたなかでも最高のアイデアだのひとつだ」とロス・ブラウンは Der Spiegel にコメント。

F1:2012年に3回の金曜フリー走行の実施を検討

2011年7月24日
F1 金曜フリー走行
F1は、2012年のグランプリ週末で金曜フリー走行を3回実施することを検討している。

このアイデアは、最近行われているシーズン中のテスト禁止の緩和、特に若手ドライバーの育成への影響に関する議論の結果として提案された。

FOTAの副会長を務めるルノーのチーム代表エリック・ブーリエは「以前に戻すべきではないが、妥協点はあると思っている」と motorsport-total.com に述べた。

動画:小林可夢偉、FOTAのファン・フォーラムに参加

2011年7月2日
動画:小林可夢偉、FOTAのファン・フォーラムに参加
小林可夢偉は6月30日(木)、FOTAが主催するファン・フォーラムに参加した。

FOTAファン・フォーラムは、ワーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターで開催され、3部構成で行われた。

第3部に登場した小林可夢偉は、マクラーレンのルイス・ハミルトンとともにファンからの質問に答えた。

小林可夢偉、ルイス・ハミルトンとFOTAのファン・フォーラムに参加

2011年6月18日
小林可夢偉
小林可夢偉は、6月30日にワーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターで開催されるFOTAのファンフォーラムに参加。ルイス・ハミルトンとともにファンからの質問に応える。

フォーラムは3部構成となっており、第1部は“ショー”に焦点が当てられ、レース、規約、テレビ放送などのトピックスについて話し合われる。

F1チーム側、バーレーンGP開催に反対

2011年6月10日
バーレーンGP
FOTAは、バーレーンGPの日程変更は物流面で非現実的だとする書簡をFIAに送付した。

先週の金曜日に開催された世界モータースポーツ評議会で、F1バーレーンGPが10月30日に開催され、F1インドGPが新たに12月に移動することが発表された。

だが、FOTAのマーティン・ウィットマーシュ会長、エリック・ブーリエ副会長は今週の火曜日、新しいスケジュールは「非現実的」だとする書簡をFIAのジャン・トッド会長、バーニー・エクレストン、そしてバーレーン・サーキットの担当者宛てに送付。チーム側は日程変更に反対であることを強調した。

F1チーム、シーズン中のテスト復活に反対

2011年5月14日
F1チーム テスト復活
F1チーム側は、ジェン・トッドが提案する2012年からのシーズン中のテスト復帰に反対している。

ジェン・トッドは、F1のシーズン中のテスト禁止を終わらせたいと考えており、ヨーロッパGP前にチーム側との協議を予定している。

ジェン・トッドはテストの復活が意味のあることだと考えているが、F1チーム側はその動きによって単にコストが増大してしまうことを懸念している。

F1:グラウンドエフェクトの復活を断念

2011年5月10日
F1 グラウンドエフェクト
F1チームは、今週後半の会議で2013年からF1カーにグランドフェクトを復活させるという案を却下する予定である。

2年ごとに実施されるF1レギュレーション改訂の一部として、F1チームはトラック上でのマシンが接近できることを狙い、F1マシンにグラウンドエフェクトを復活させることを検討していた。
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