F1チーム、2011年以降の予算キャップに同意

2010年10月1日
F1
F1チームは、2011年以降の運営費に関する予算キャップに同意したようだ。

先週末のシンガポールGPでは、チーム代表によって“Resource Restriction Agreement(RRA)”が議論された。

2009年の政治的紛糾が収束した後、コスト削減協定がとり決められたが、いまだ新チームや独立系チームとっては財政的に苦しい状況となっている。

F1:グラウンドエフェクトとターボエンジンの復活を検討

2010年9月4日
F1
F1チームは、2013年の新しいレギュレーションの確定に近づいており、1980年代初期にF1で目にしたグラウンドエフェクトカーとターボエンジンが復活することになりそうだという。

ワーキング・グループは、F1のスペクタクルを改善し、環境により優しいF1にすることへのコンセンサスを得る動きを起こしている。

エンジン面では、2週間前にレギュレーション草案がチーム間で回され、最新の計画では1.6リッター 4気筒ターボエンジンが標準となっている。

FOTA、マーティン・ウィットマーシュの後任はシーズン後に決定

2010年9月1日
FOTA
FOTA会長マーティン・ウィットマーシュの後任は、まだ決定していないようだ。

先週末、ウィリアムズのアダム・パーがマーティン・ウィットマーシュに代わってFOTA会長に就任すると報じられていた。

また報道では、トロ・ロッソのフランツ・トストが、ステファノ・ドメニカリに代わりFOTA副会長に就くともされていた。

F1チーム、プレシーズンテストの増加に合意

2010年8月31日
F1 プレシーズンテスト
F1チームは、2011年のプレシーズンテストを増加することで合意に至ったようだ。

先週末のスパでは、2011年シーズン直前のバーレーンで合同テストが議論された。

FOTA会長のマーティン・ウィットマーシュは、バーレーンでの1回のテストを含む6回のプレシーズンテストが予定されていることを明らかにした。

F1チーム、バーレーンでの2011年プレシーズンテストを議論

2010年8月28日
F1 2011年 プレシーズンテスト
F1チーム代表は、2011年シーズンの開幕戦前にバーレーンでプレシーズンテストを行う可能性について議論を行った。

Auto Motor und Sportによると、スパ・フランコルシャンでの会議は来年のテスト協定を決定するためのものだったという。

2011年はピレリが公式タイヤサプライヤーとなるが、全F1チームがピレリタイヤをテストするのは2010年の最終戦アブダビGPが終わった直後に行われるアブダビでのテストが最初となる。

次期FOTA会長、アダム・パーが就任か

2010年8月25日
アダム・パー
マーティン・ウィットマーシュ(マクラーレン)がFOTA会長を辞任し、後任にはウィリアムズのアダム・パーが就任すると Autosprintが報じている。

マーティン・ウィットマーシュは、ルカ・ディ・モンテゼーモロの後任として今年からFOTA会長を務めている。

また、FOTA副会長もステファノ・ドメニカリに代わり、トロ・ロッソのフランツ・トストが就任するとしている。

F1チーム、スポンサーロゴ問題の解決を願う

2010年7月19日
F1 スポンサーロゴ問題
マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ピットおよびパドックのスポンサーロゴの問題に解決策が見つかることを願っている。

トラックサイド広告を管理するAllsportは、バドックでのガレージや人目につく部分からスポンサーロゴを取り除くようチーム側にプレッシャーをかけている。

シルバーストンでは、Allsportがチームトラックから多くのスポンサーロゴが掲載されたトラクターユニットを取り除くよう要求したことでこの論争は加速した。

F1チーム、撮影日での新パーツのテストを禁止

2010年7月16日
F1テスト規約
F1チームは、新しいパーツをテストするために撮影日を使用して恩恵を得ることがないようにするためにテスト利益を変更することで合意した。

シーズン中のテストが禁止されているため、F1チームはグランプリ週末以外に新しいパーツをテストすることができなくなっている。

しかし、メルセデスGPが新エンジンカバー、フェラーリがブロウン・ディフューザーをテストするなど、一部チームは“撮影日”という名目で限られたテストを実施した。

F1 2011年 : マシンの前後重量配分を規定

2010年7月5日
F1マシン 前後重量配分
2011年は、F1に初めて義務的な重量配分が導入されるようだ。

ドイツの Auto Motor und Sport は、2011年からタイヤサプライヤーがピレリになることで、46:54の前後重量配分が義務付けられると報道。

スリックタイヤが導入された2009年のプレシーズンテストでは、ブリヂストンのタイヤ設計の変更に伴い、クルマの重量配分には高価な変更が必要となった。
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