メルセデスF1、ニック・デ・フリースをリザーブドライバーに起用

2021年3月3日
メルセデスF1、ニック・デ・フリースをリザーブドライバーに起用
メルセデスF1は、ニック・デ・フリースをストフェル・バンドーンとともに2021年の公式リザーブドライバーに起用することを発表した。

すでにメルセデス・フォーミュラEチームでレースをしているニック・デ・フリースは、メルセデスのF1活動のためのリザーブドライバーの役割とフォーミュラEのレースでのミッションを兼任する。

メルセデスF1代表 「フォーミュラEとF1が合併することはない」

2021年2月25日
メルセデスF1代表 「フォーミュラEとF1が合併することはない」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、フォーミュラEとF1が近い将来“合併”に近づく可能性があるとの提案を軽視している。

フォーミュラEのボスであるアレハンドロ・アガクは、F1が完全にマシンを電化させる唯一の方法は合併だと語っている。アレハンドロ・アガクは、電気自動車レースのライセンスについて25年間の独占権を持っているからだ。

フォーミュラE:日産、22号車を「リーフ」&23号車を「アリア」と命名

2021年2月13日
フォーミュラE:日産、22号車を「リーフ」&23号車を「アリア」と命名
日産は、今シーズンのフォーミュラEのレースカーに日産の最新かつ最も有名なEVのロードカーにちなんで23号車を「日産アリア」、22号車を「日産リーフ」と名付けた。

日産は、チームランキング2位を獲得した昨シーズンに続き、ABB FIAフォーミュラE世界選手権(シーズン7)に参戦する。参戦3年目を迎えるシーズン7は、2月26日にサウジアラビアのディルイーヤで開幕する予定となっている。

アルファロメオ、F1からフォーミュラEへの転向を検討との報道

2021年2月13日
アルファロメオ、F1からフォーミュラEへの転向を検討との報道
アルファロメオまたはマセラティのブランドが、近い将来フォーミュラEに参加する可能性が高まっていると The Race は主張する。

現在、アルファロメオとマセラティは、フィアット・クライスラー・オートモービルズとPSAグループが合併してできたステランティスの参加に入っており、同グループは、将来のモータースポーツプログラムを検討を始めている。

F1は手遅れになる前にフォーミュラEと合併すべき?

2021年1月26日
F1は手遅れになる前にフォーミュラEと合併すべき?
フォーミュラEの創設者であるアレハンドロ・アガグは、今後数年間でF1が前進するための道はオールエレクトリックシリーズと合併することだと確信していると語る。

2014年に発表されたフォーミュラEの斬新なコンセプトは、自動車業界の電化への移行に合わせてモータースポーツの形態と連携する見通しに魅了され、著名な自動車メーカーグループを引き付けることに成功した。

マクラーレン、2022年のフォーミュラEの参戦枠を確保

2021年1月12日
マクラーレン、2022年のフォーミュラEの参戦枠を確保
マクラーレン・レーシングはフォーミュラEと契約を結び、2022年から始まるGen3時代のチャンピオンシップに参加するオプションを確保した。

この契約は、マクラーレンがフォーミュラEでレースをすることを完全に保証するものではないが、8回のF1コンストラクターズチャンピオンのグリッドへの参戦枠を正式に保証するものとなる。

レッドブルF1オーナー、フォーミュラEに無関心「モーターレースではない」

2020年12月26日
レッドブルF1オーナー、フォーミュラEに無関心「モーターレースではない」
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、電気自動車レースのフォーミュラEにはまったく関心を抱いていない。

フォーミュラEはレッドブルのテーマになり得るかと質問されたディートリッヒ・マテシッツは「ノー」と LAOLA1 に返答。逆にモータースポーツとしてのフォーミュラEについては否定的な意見さえ持っている。

BMW、2021年シーズン限りでフォーミュラEから撤退

2020年12月3日
BMW、2021年シーズン限りでフォーミュラEから撤退
BMWは、2020-2021年シーズンをもってフォーミュラEから撤退することを発表。アウディに続いて大手自動車メーカーの2社がフォーミュラEから撤退することになった。

バレンシアで行われていたプレシーズンテストでトップに立ったBMWだが、その翌日に3年目のシーズンを終えた後にフォーミュラEでの活動を終了する意向を発表した。

アウディ、2021年シーズンでフォーミュラEへのワークス参戦を終了

2020年12月1日
アウディ、2021年シーズンでフォーミュラEへのワークス参戦を終了
アウディは、2021年シーズン後にフォーミュラEへのワークス参戦を終了し、2022年にPHEV車両によるダカールラリーに復帰することを発表した。

2014年のフォーミュラE開始時から参戦してきたアウディ スポーツ アプト シェフラーは、43回の表彰台を獲得し、そのうち12勝を収めるなど、“フォーミュラE史上最も成功したエントリー”と言われている。

セルジオ・セッテ・カマラ、来期のフォーミュラEへのフル参戦が決定

2020年11月21日
セルジオ・セッテ・カマラ、来期のフォーミュラEへのフル参戦が決定 / レッドブルF1 リザーブドライバー
レッドブルF1のリザーブドライバーを務めるセルジオ・セッテ・カマラが、2020/2021シーズンのフォーミュラEにドラゴンからフル参戦することが発表された。

レッドブル・レーシングとアルファタウリ・ホンダF1のリザーブドライバーであるセルジオ・セッテ・カマラは、2019/2020シーズの最後の6戦で、元F1ドライバーのブレンド・ハートレーに代わってフォーミュラEデビューを果たした。

フォーミュラE 「ホンダのF1撤退はモータースポーツ全体に大きな打撃」

2020年10月5日
フォーミュラE 「ホンダのF1撤退はモータースポーツ全体に大きな打撃」
フォーミュラEの創設者であるアレハンドロ・アガグは、2021年シーズン限りでホンダがF1から撤退するニュースは、モータースポーツ全体にとって大きな打撃だと語る。

ホンダは、F1撤退という決定は、技術リソースを電気自動車、代替エネルギー、および2050年までにカーボンニュートラルを達成することに充てるための戦略的必要性に根ざしていると説明している。

ホンダ、F1撤退で電動化へシフトも「フォーミュラE参戦は考えていない」

2020年10月3日
ホンダ、F1撤退で電動化へシフトも「フォーミュラE参戦は考えていない」
ホンダは、2021年シーズン限りでF1から撤退し、電動化、そして2050年の『カーボンニュートラルの実現』に挑戦していくと発表したが、フォーミュラEへの参戦は考えていないと語る。

ホンダは10月2日(金)、2021年シーズンをもってF1から撤退することを発表。その理由として、2050年に向けた『カーボンニュートラルの実現』、2030年に4輪の販売の3分の2を電動化するという目標を加速をさせていくことを挙げた。

パスカル・ウェーレイン、ポルシェ・フォーミュラEチーム加入が正式発表

2020年8月14日
パスカル・ウェーレイン、ポルシェ・フォーミュラEチーム加入が正式発表
元F1ドライバーのパスカル・ウェーレインが、2020/2021年シーズンのフォーミュラEにポルシェから参戦することが発表された。ニール・ジャニの後任としてアンドレ・ロッテラーとペアを組む。

今年の中断期間中にマヒンドラから離脱したパスカル・ウェーレインは、これまでフォーミュラEで17戦に出場し、72ポイントを獲得。2018/2019のティアゴE-Prixでベストリザルトなる2位表彰台を獲得している。

メルセデス、F1チームと同様にフォーミュラEもブラックカラーに変更

2020年7月30日
メルセデス、F1チームと同様にフォーミュラEもブラックカラーに変更
メルセデスは、F1チームと同様にフォーミュラEの2019-20シーズンの残りのレースで反人種差別運動をサポートするためにマシンカラーリングをオールブラックに変更する。

メルセデスは、これまでF1とフォーミュラEで伝統のシルバーのカラーリングを採用していたが、F1チームは反人種差別のメッセージを込めて2020年シーズン開始時からW11のカラーリングに変更している。

アウディ解雇のダニエル・アプト、NIO 333でフォーミュラEを継続

2020年7月2日
アウディ解雇のダニエル・アプト、NIO 333でフォーミュラEを継続
フォーミュラEの公式バーチャルレースでの不正行為でアウディを解雇されたダニエル・アプトだが、ベルリンで開催される残りの6戦にむけてNIO 333と契約。フォーミュラEキャリアを続行することが決定した。

アウディからフォーミュラEに参戦していたダニエル・アプトだが、フォーミュラEの公式バーチャルレースでプロゲーマーを“替え玉”として参戦させたことが判明。チームはアプトを解雇した。
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