レッドブルF1代表 「メーカー離れのフォーミュラEはF1とは逆の現象」

2021年9月21日
レッドブルF1代表 「メーカー離れのフォーミュラEはF1とは逆の現象」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1は電動シングルシーターのフォーミュラEがもたらす生き残りをかけた挑戦を見事にかわしていると考えている。

今年でホンダF1のワークスパートナーシップを失うレッドブルは、ホンダF1の知的財産系を引き継いで独自のエンジンサプライヤーになるための準備を包めており、今後、フォルクスワーゲン・グループとの提携も噂されている。

日産e.dams、マキシミリアン・ギュンターを新ドライバーに起用

2021年9月2日
日産e.dams、マキシミリアン・ギュンターを新ドライバーに起用 / フォーミュラE
日産は、ABB FIAフォーミュラE世界選手権のシーズン8からマキシミリアン・ギュンターが日産e.damsチームの新ドライバーとして参戦すると発表。セバスチャン・ブエミは継続して、同チームのドライバーとして参戦する。

ドイツ出身のマキシミリアン・ギュンターは、フォーミュラEに参戦したこれまでの3シーズンで、優勝3回、2位を1回獲得するなど、非常に優れた成績を残している。

トト・ヴォルフ 「フォーミュラEのメーカー流出は再起動のチャンス」

2021年8月26日
メルセデスF1代表のトト・ヴォルフ 「フォーミュラEのメーカー流出は再起動のチャンス」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、フォーミュラEからのメーカーの流出は必ずしも悪いことではないく、潜在的な“再起動”の機会だと考えている。

フォーミュラEは、シーズン8の終了後、最大3つのメーカーチームを失う。アウディとBMWは今年で撤退し、メルセデスは来シーズン後にワークス参戦を終了する。

ニック・デ・フリース 「F1ドライバー候補に挙げられることは光栄」

2021年8月20日
ニック・デ・フリース 「F1ドライバー候補に挙げられることは光栄」
ニック・デ・フリースは、メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフが、将来、自分がF1ドライブに値すると発言したことを「光栄に思う」と語る。

フォーミュラEで新たなワールドチャンピオンとなったニック・デ・フリースは、2022年にジョージ・ラッセルがメルセデスF1のシートにステップアップした場合、ウィリアムズF1のドライバー候補に挙げられている。

メルセデス、2022年でのフォーミュラE撤退を正式発表「F1に焦点を当てる」

2021年8月19日
メルセデス、2022年でのフォーミュラE撤退を正式発表「F1に焦点を当てる」
メルセデスは、F1に“集中”するために2021/2022年シーズンをもってフォーミュラEから撤退することを正式発表した。

メルセデスは、ダイムラーグループがGen3時代への継続に反対することを決定したと報じられた翌日の水曜日の朝、シーズン8の終了時にフォーミュラEから撤退する決定を正式に発表した。

ニック・デ・フリース、王座獲得に感無量 「幸運の女神が僕たちに微笑んだ」

2021年8月17日
ニック・デ・フリース、王座獲得に感無量 「幸運の女神が僕たちに微笑んだ」 / フォーミュラE
メルセデスのフォーミュラEチームのドライバーであるニック・デ・フリースは、ベルリンでの劇的なタイトル決定戦を制してフォーミュラEの最初の“ワールドチャンピオン”になった後、「幸運の馬上が僕たちに微笑んだ」と語った。

ニック・デ・フリースは、最終戦を前にエドアルド・モルタラ(ベンチュリ)に対してわずか3ポイントのアドバンテージしなかったが、13番手スタートによって、テンペルホーフ空港の逆サーキットでタイトル獲得は厳しい状況だと考えられた。

メルセデス、今期限りでフォーミュラEを撤退との報道

2021年8月16日
メルセデス、今期限りでフォーミュラEを撤退との報道
メルセデスは、Gen3に投入する来期を前にフォーミュラEを撤退するとされ、今後数日に正式に発表されると報じられている。

メルセデスは、新しいGen3レギュレーションのマシン開発を開始するための遅延オプションにサインしており、まだ正式にレギュレーションにコミットしてない。

ニック・デ・フリース、2020/2021年のフォーミュラEチャンピオンを獲得

2021年8月16日
ニック・デ・フリース、2020/2021年のフォーミュラEチャンピオンを獲得
2020/2021年 フォーミュラEの最終戦が行われ、ニック・デ・フリースとメルセデスがタイトルを獲得した。

14人のドライバーがタイトルの可能性を残して迎えた最終戦ベルリンe-Prix。ニック・デ・フリースは8位でフィニッシュしてドライバーズチャンピオンを獲得。ストフェル・バンドーンも3位でフィニッシュし、メルセデスがコンストラクラーズタイトルを獲得した。

ニック・デ・フリース、2022年のウィリアムズF1のドライバー候補に浮上

2021年7月28日
ニック・デ・フリース、2022年のウィリアムズF1のドライバー候補に浮上
ニック・デ・フリースが、2022年のウィリアムズF1のレースシート候補として浮上している。

メルセデスのF1エンジンを搭載するウィリアムズは、メルセデスF1チームへの昇格が予想されるジョージラッセルに代わるドライバーを探していると噂されており、バルテリ・ボッタス、ダニール・クビアト、ニコ・ヒュルケンベルグがリンクされている。

アレクサンダー・アルボン、2022年は日産からフォーミュラEに参戦?

2021年7月27日
レッドブルF1のアレクサンダー・アルボン、2022年は日産からフォーミュラEに参戦?
日産e.damsは、アレクサンダー・アルボンが2021/2022シーズンのフォーミュラEのドライバー候補として検討されていることを確認した。

現在、日産は2015/16シーズンのフォーミュラEチャンピオンであるセバスチャン・ブエミとオリバー・ローランドを擁しているが、オリバー・ローランドは来月のベルリンでの最終ラウンドの後にチームを去る。

FIA会長 「メディアはF1と違いフォーミュラEに相応しい注意を払っていない」

2021年4月15日
FIA会長 「メディアはF1と違いフォーミュラEに相応しい注意を払っていない」
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、メディアが「フォーミュラEに相応しい注意を払っていない」と批判。フォーミュラEは称賛に値する発展を遂げているが、メディアはほぼ独占的にF1に関心を持っていると語った。

フォーミュラEについてジャン・トッドは「他とは比較にならない強力なチャンピオンシップとしてのすべての要素が揃っている」と La Gazzetta dello Sport に述べた。

日産、フォーミュラEへの2026年までの長期参戦を発表

2021年3月24日
日産、フォーミュラEへの2026年までの長期参戦を発表
日産自動車は、ABB FIAフォーミュラE選手権に2025-2026年に開催されるシーズン12まで参戦を継続すると発表した。

日産は、2018-2019年のシーズン5から日本の自動車メーカーとして唯一フォーミュラEに参戦しており、“今後も長期にわたってフォーミュラEに参戦し続けることで、日産の電動化技術が提供するパワフルでワクワクする爽快な走りを世界中のレースファンにお届けしていきます”とした。

メルセデスF1、ニック・デ・フリースをリザーブドライバーに起用

2021年3月3日
メルセデスF1、ニック・デ・フリースをリザーブドライバーに起用
メルセデスF1は、ニック・デ・フリースをストフェル・バンドーンとともに2021年の公式リザーブドライバーに起用することを発表した。

すでにメルセデス・フォーミュラEチームでレースをしているニック・デ・フリースは、メルセデスのF1活動のためのリザーブドライバーの役割とフォーミュラEのレースでのミッションを兼任する。

メルセデスF1代表 「フォーミュラEとF1が合併することはない」

2021年2月25日
メルセデスF1代表 「フォーミュラEとF1が合併することはない」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、フォーミュラEとF1が近い将来“合併”に近づく可能性があるとの提案を軽視している。

フォーミュラEのボスであるアレハンドロ・アガクは、F1が完全にマシンを電化させる唯一の方法は合併だと語っている。アレハンドロ・アガクは、電気自動車レースのライセンスについて25年間の独占権を持っているからだ。

フォーミュラE:日産、22号車を「リーフ」&23号車を「アリア」と命名

2021年2月13日
フォーミュラE:日産、22号車を「リーフ」&23号車を「アリア」と命名
日産は、今シーズンのフォーミュラEのレースカーに日産の最新かつ最も有名なEVのロードカーにちなんで23号車を「日産アリア」、22号車を「日産リーフ」と名付けた。

日産は、チームランキング2位を獲得した昨シーズンに続き、ABB FIAフォーミュラE世界選手権(シーズン7)に参戦する。参戦3年目を迎えるシーズン7は、2月26日にサウジアラビアのディルイーヤで開幕する予定となっている。
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