野田樹潤 フォーミュラEテストで高評価 ジャガーが適応力を絶賛

2026年3月23日
野田樹潤 フォーミュラEテストで高評価 ジャガーが適応力を絶賛
ジャガーTCSレーシングは、マドリードで初開催されたフォーミュラEルーキーテストにおいて、野田樹潤(Juju)とブライス・アロンの両名が印象的な走りを披露したと明かした。

同テストは、ハラマ・サーキットで行われた第6戦でチームが1-2フィニッシュを達成した翌日に実施されたもので、両ドライバーにとって貴重な走行機会となった。

フォーミュラE創設者 2026年F1レギュレーションを批判「元に戻るべき」

2026年3月23日
フォーミュラE創設者 2026年F1レギュレーションを批判「元に戻るべき」
フォーミュラEの共同創設者であるアルベルト・ロンゴが、2026年F1レギュレーションをめぐる議論に加わり、現在の方向性に疑問を呈した。マックス・フェルスタッペンが新規則を「ジョーク」と切り捨てたことを受け、F1は本来の姿に立ち返るべきだと主張している。

今季の新レギュレーションについては、メルセデスとフェラーリのドライバーが一定の適応を見せる一方で、グリッド全体では不満の声も出ている。

野田樹潤 GEN3 Evoで2度目のフォーミュラEテスト ジャガー新人テスト参加

2026年3月13日
野田樹潤 GEN3 Evoで2度目のフォーミュラEテスト ジャガー新人テスト参加
フォーミュラEのマドリード・ルーキーテストで、ジャガーTCSレーシングは日本の野田樹潤(Juju)とアメリカのブライス・アロンを起用することを発表した。両者は将来有望な若手ドライバーとして、チームの評価を受ける重要な機会を得る。

今回のルーキーテストはマドリードE-Prix週末の一環として実施され、ジャガーは次世代ドライバーの発掘と育成を目的に2人を起用。チームにとっても将来を見据えた評価の場となる。

レッドブルF1 フォーミュラE参戦協議浮上 Gen4で関心高まる

2026年3月1日
レッドブルF1 フォーミュラE参戦協議浮上 Gen4で関心高まる
レッドブル・レーシングが、新たなフォーミュラシリーズへの参戦を巡り協議を行っていることが明らかになった。フォーミュラEの最高経営責任者ジェフ・ドッズが言及したもので、次世代マシン「Gen4」の登場が関心を後押しする可能性があるという。

Gen4マシンはレース条件下で時速200マイル(約320キロ)を超える速度に達し、現行世代よりも1周あたり8〜10秒速くなるとされる。電動フォーミュラの性格を大きく変える存在として注目を集めている。

フォーミュラE東京E-Prix 2026、チケット先行抽選が4月11日スタート

2026年2月25日
フォーミュラE東京E-Prix 2026、チケット先行抽選が4月11日スタート
フォーミュラEは、2026年7月25日(土)・26日(日)に東京・有明で開催されるシーズン12「TDK Tokyo E-Prix」の観戦チケットについて、先行予約(抽選)の受付を4月11日(土)10時より開始すると発表した。受付期間は4月20日(月)23時59分まで。国内在住者に加え、海外在住者も申し込みが可能だ。

フォーミュラEは、国際自動車連盟(FIA)が管轄する世界初の電気自動車(EV)による世界選手権で、2025-26年シーズンで12シーズン目を迎える。東京大会「Tokyo E-Prix」は2024年に初開催され、今回で3回目。

F1ドライバーがフォーミュラE Gen4に関心 プライベートテスト打診

2026年2月21日
F1ドライバーがフォーミュラE Gen4に関心 プライベートテスト打診
フォーミュラEの次世代マシン「Gen4」を巡り、現役F1ドライバーとの間で水面下の接触が行われていたことが明らかになった。

フォーミュラEのCEOジェフ・ドッズは、すでにテスト走行が始まっているGen4マシンについて、複数のF1ドライバーから「個人的に試してみたい」との問い合わせを受けていると明かした。

F1をフォーミュラEが超える?ディ・グラッシ「2026年F1マシンは設計が悪い」

2026年2月16日
F1をフォーミュラEが超える?ディ・グラッシ「2026年F1マシンは設計が悪い」
フォーミュラEドライバーのルーカス・ディ・グラッシは、2026年F1レギュレーションに対して厳しい見解を示し、現在の設計思想は「極めて設計が悪い」と批判した。

マックス・フェルスタッペンが2026年F1マシンを「ステロイドを打ったフォーミュラE」と表現したことを受け、ディ・グラッシはその議論に応じる形で自身の見解を語っている。

2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”

2026年2月14日
2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”
フォーミュラEのCEOであるジェフ・ドッズは、2026年F1マシンを「ステロイドを打ったフォーミュラE」と表現したマックス・フェルスタッペンに対し、サウジアラビア・ジェッダで開催されるE-Prixへの来場とマシン体験を“冗談交じり”に呼びかけた。

フェルスタッペンはバーレーンでのプレシーズンテスト2日目、新世代F1マシンについてエネルギーマネジメントへの依存度が高すぎると指摘し、「それはもはやF1ではない」との見解を示した。

フォーミュラE史上初、日本でナイトレース開催へ 2026年Tokyo E-Prix

2026年2月12日
フォーミュラE史上初、日本でナイトレース開催へ 2026年Tokyo E-Prix
ABB FIAフォーミュラE世界選手権は2月12日、2026年Tokyo E-Prixをナイトレースとして開催することを発表した。大会は2026年7月25日(土)・26日(日)に東京湾岸エリア・東京ビッグサイト周辺の市街地コースで行われ、両日とも日本時間20時にスタートするダブルヘッダー形式となる。

フォーミュラEが日本の市街地で夜間レースを実施するのは今回が初めてであり、シリーズにとっても歴史的な節目となる大会となる。

フォーミュラE、中国の自動車大手BYDとの協議が継続中

2026年1月16日
フォーミュラE、中国の自動車大手BYDとの協議が継続中
フォーミュラEに中国メーカーを呼び戻すことは、フォーミュラE首脳陣にとって極めて重要な目標のひとつだ。

フォーミュラEのCEOであるジェフ・ドッズは、中国の自動車大手BYDとの間で、現在も積極的な協議が続いていることを認めた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム