「フォーミュラEは今後10年でF1を追い越す」とヴァージン創設者

2017年12月25日
F1 フォーミュラE
ヴァージン・グループの創設者であるリチャード・ブランソンは、フォーミュラEは今後10年でF1に代わってモータースポーツの主要なシリーズになる道を進んでいると語る。

リチャード・ブランソン(67歳)は、2010年と2011年にヴァージン・レーシングとしてF1に参戦したが成功を収めることはできなかった。現在は、フォーミュラEの上位チームであるDSヴァージン・レーシングのオーナーを務めている。

【フォーミュラE】 ルノー・e.ダムス、高星明誠をテストに起用

2017年12月22日
フォーミュラE 高星明誠 ルノー・e.ダムス 日産
ルノー・e.ダムスは、全日本F3チャンピオンの高星明誠を来月のフォーミュラEのルーキーテストに起用することを発表した。

日産の育成ドライバーである高星明誠(24歳)は、2016年に日産からブランパンGTシリーズに参戦した後、今年は全日本F3選手権にフル参戦してチャンピオンを獲得。並行してSUPER GTのGT300クラスでもGT-Rを走らせている。

【フォーミュラE】 アウディ、ニック・デ・ブリースをテストに起用

2017年12月13日
アウディ フォーミュラE
アウディは、フォーミュラEのルーキーテストにニック・デ・ブリースとニコ・ミューラーを起用することを発表した。

フォーミュラE 第2戦マラケシュの翌日となる1月14日(日)に予定されているテストは、若手ドライバーがフォーミュラEカーを習得する機会として実施され、参加はEライセンスのないドライバーのみに限られる。

マセラティ、フォーミュラE参戦を検討

2017年12月10日
マセラティ フォーミュラE フィアット・クライスラー・オートモービルズ
マセラティは、フォーミュラEに参戦する可能性をまだ探っているという。

マセラティは、フィアット・クライラー・オートモービルズ(FCA)のラグジュアリーグランド。同グループでもCEOを務めるセルジオ・マルキオンネは、以前にフェラーリがフォーミュラEに参戦する必要があるかどうかを議論していることを明かし、同シリーズへの関心を示してきた。

セバスチャン・ベッテル 「フォーミュラEは僕にとって“未来”ではない」

2017年12月9日
セバスチャン・ベッテル F1 フォーミュラE
セバスチャン・ベッテルは、フォーミュラEには興味がないと語る。

電気自動車のフォーミュラカーレースであるフォーミュラEの人気は年々高まっており、多くの自動車メーカー、トップスポンサー、そして、元F1ドライバーたちが参戦している。

ポルシェとアウディ、フォーミュラEでの同門対決について議論へ

2017年12月8日
フォーミュラE アウディ ポルシェ
同じフォルクスワーゲン傘下のポルシェとアウディは、フォーミュラEで協力体制が必要かどうかを検討していく。

FIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスで3年間にわたる戦いの後、アウディはフォーミュラEに専念するために撤退。ポルシェはフォルクスワーゲン・グループの代表としてWECに参戦していた。

小林可夢偉、フォーミュラEに継続参戦の可能性

2017年12月7日
小林可夢偉 フォーミュラE
小林可夢偉が、フォーミュラEで残りのシーズンも継続参戦する可能性が浮上している。

小林可夢偉は、12月2日(土)・3日(日)にダブルヘッダーで開催されたフォーミュラE 2017/18シーズンの開幕2戦となる香港ePrixでトム・ブロンクビストの代役としてMS&AD アンドレッティの27号車を走らせた。

アンドレ・ロッテラー 「フォーミュラEはこれまでで一番チャレンジング」

2017年12月5日
フォーミュラE アンドレ・ロッテラー
3度ル・マン24時間レースを制し、F1でもレースを戦った経験のあるアンドレ・ロッテラーだが、フォーミュラEのデビュー戦をノーポイントで終え、フォーミュラEが“これまで走ったなかで一番チャレンジングなカテゴリー”だと評した。

今年、テチーターからフォーミュラEに参戦するアンドレ・ロッテラーは、デビュー戦となった香港ePrixの初戦でオープニングラップでコーナーを曲がり切れずに後続の4台を塞いだことで、シリーズ初となる赤旗中断の原因を作った。

ダニール・クビアト、フォーミュラEチームと交渉

2017年12月5日
ダニール・クビアト フォーミュラE スクーデリア・トロ・ロッソ
ダニール・クビアトは、フォーミュラEでキャリアを再始動することになるかもしれない。

波乱の数シーズンの後、ダニール・クビアト(23歳)は、トロ・ロッソのF1シートを失っただけでなく、レッドブルのプログラムからも外された。

現在、フォーミュラEは、ドライバー、メーカー、スポンサーにとって有力な選択肢となっている。
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