【F1】 2021年のエンジン規約を10月31日に発表へ
2017年10月11日

今年、F1のスポーティングマネージャーをに就任したロス・ブラウンは、F1の将来を定義することに全力で取り組んでいる。ロス・ブラウンは、エンジニアや元チームスタッフなどを含めた専門家を集め、2021年の規約プラットフォームのフレームワークを策定している。
【F1】 テレビ視聴者のためにエキゾーストにマイクを装着?
2017年9月24日

2014年にF1にV6ターボハイブリッドが導入されて以降、かつてF1を盛り上げていたV8やV10時代の耳をつんざくような高音域のエンジンサウンドは失われた。
【F1】 2018年もシャークフィンは継続へ … Tウイングは廃止
2017年9月19日

今年の新しいF1レギュレーション変更の結果、F1マシンにはシャークフィンが復活。また、その後退にはハンガーのようなTウイングが搭載され、ファンから多くの非難があった。
F1ストラテジーグループは、2018年からシャークフィンとTウイングを廃止する方向でレギュレーション変更に動いていた。
各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1イタリアGP 終了時点)
2017年9月15日

高速のモンツァでは、競争力を発揮できないと判断したマクラーレン・ホンダとレッドブルが、より見込みのある次戦シンガポールにむけて新品コンポーネントを投入する作戦に出た。
【F1】 2018年の年間3基のエンジン制限ルールに撤廃の動き
2017年9月6日

F1イタリアGPでは、グリッドほぼ半数となる9名のドライバーが、パワーユニットもしくはギアボックス交換によりグリッド降格を受け、予選と同じ順位からスタートしたのはポールポジションのルイス・ハミルトンだけだった。
【F1】 チャンピオンはスペシャルカラーのHalo搭載のアイデア
2017年9月5日

多くのドライバーや関係者、ファンは、コックピット保護デバイスが2018年からF1の美学と“DNA”に影響を及ぼすことに不満を抱いている。
グリッドの多くの人々はF1がすでに“十分に完全”だと考えているが、ジャン・トッドは、Haloはドライバーの安全を維持するために導入するのだとモンツァで述べた。
各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1ベルギーGP 終了時点)
2017年8月30日

ルイス・ハミルトンがキャリア200戦目をポール・トゥ・ウィンで飾ったF1ベルギーGP。メルセデスは、オイル消費量の制限が厳格化される前のスパに最新アップデートを施した4基目のICE(内燃エンジン)を投入。エンジン面でライバルにアドバンテージを築いた。
【F1】 ハロー導入決定の遅れが2018年F1マシンの開発に影響
2017年8月22日

今年7月、FIAは、10チーム中9チームが反対したにも関わらず、2018年のF1マシンにハロー装着を義務化することを決定した。
【F1】 ハロー搭載で追加される重量にドライバーが不満
2017年8月15日

ハローは、そのビーチサンダルのようなルックスに大きな批判が集まっている。だが、より重要な影響を及ぼす可能性があるのはデバイスの重量にある。カーボンとチタンで製造されるハローは、追加で10kgの重量をF1マシンにもたらすことになる。