マックス・フェルスタッペン 2026年F1マシンに辛辣「フォーミュラEの強化版」

2026年2月13日
マックス・フェルスタッペン 2026年F1マシンに辛辣「フォーミュラEの強化版」
2026年F1バーレーンテストで新型RB22を走らせたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、F1の新世代マシンに対して強烈な批判を展開した。

レッドブルの新パワーユニットは高いデプロイメント性能で注目を集め、テストではベンチマークとの評価も出ているが、フェルスタッペン本人は「ドライバーとしての楽しさ」という観点から現行レギュレーションに強い違和感を示している。

ジョージ・ラッセル 2026年F1マシンの“危険な接近速度”懸念を一蹴

2026年2月12日
ジョージ・ラッセル 2026年F1マシンの“危険な接近速度”懸念を一蹴
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1マシンに関して指摘されている「接近速度の大幅な差」による安全性への懸念について、自身の見解を示した。

2026年レギュレーションでは、パワーユニットは内燃機関とバッテリーによる50対50の出力配分となり、バッテリーは最大350kWのパワーを発生させる。しかし電力を使い切った場合、マシンは内燃機関のみの出力へと移行し、大きな速度低下が生じる可能性がある。

2026年F1バーレーンテスト2日目スタート キャデラックに早くも赤旗

2026年2月12日
2026年F1バーレーンテスト2日目スタート キャデラックに早くも赤旗
2026年F1バーレーンテスト2日目がバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートし、セッション開始からわずか約10分で赤旗が提示された。原因はセルジオ・ペレスのキャデラックがコース上でストップしたためだ。

マシンはバリア付近で停止し、マーシャルによって速やかに回収。その後、修復を終えたペレスは走行を再開している。新レギュレーション初年度のテストは、2日目も早々に波乱の展開となった。

FIA確認 2026年F1マシンはダウンフォース25%減で“F2的マシン”に?

2026年2月12日
FIA確認 2026年F1マシンはダウンフォース25%減で“F2的マシン”に?
2026年F1レギュレーションの本格導入を前に、FIAは新世代マシンの空力負荷が最大で25%削減されることを正式に認めた。バルセロナでのシェイクダウンを経て、ドライバーからはすでに従来型とは大きく異なるフィーリングが報告されている。

新時代のマシンは、軽量化・ナロー化・空力負荷削減という明確な哲学転換のもとに設計されており、F1は“F2的”とも形容される新たなドライビング特性へと踏み出した。

アウディF1 R26が早くも進化 “ゼロポッド風”サイドポッドをバーレーンで投入

2026年2月11日
アウディF1 R26が早くも進化 “ゼロポッド風”サイドポッドをバーレーンで投入
アウディは、2026年F1プレシーズンテストが行われているバーレーンで、R26に興味深いサイドポッドの変更を投入した。

同チームは1月初旬にバルセロナでシェイクダウンを実施し、早い段階でR26の初期仕様を確定させたチームのひとつだった。その後、同地で行われたクローズドテストにもその仕様で臨みつつ、ファクトリーでは開発パーツの準備を進めてきた。これらのアップデートは、開幕戦オーストラリアGPまで段階的に投入される見込みだ。

バーレーンで2026年F1プレシーズンテスト開幕 アストンマーティンに注目

2026年2月11日
バーレーンで2026年F1プレシーズンテスト開幕 アストンマーティンが話題
2026年F1プレシーズンテスト初日がバーレーン・インターナショナル・サーキットで幕を開けた。各チームは1日1台体制で走行し、午前・午後それぞれ4時間、計8時間の限られた時間の中で新世代マシンの基礎データ収集と信頼性確認に取り組んでいる。

新レギュレーション初年度となる今季は、アクティブエアロや新オーバーテイクモードなど大幅な変更点が導入された。

「旧DRSより弱い?」2026年F1オーバーテイクモードに広がる懸念

2026年2月11日
「旧DRSより弱い?」2026年F1オーバーテイクモードに広がる懸念
2026年F1レギュレーションでは、追い抜きを促進するために従来のDRSが廃止され、新たに「オーバーテイクモード」が導入される。しかしその効果は、速度域やエネルギーマネジメント、バッテリー残量に大きく左右される仕組みとなっており、一部のチームからは「旧DRSほど強力ではないのではないか」という声も上がっている。この新システムは、本当に期待通りの効果を発揮するのだろうか。チームの見解は分かれている。

F1ドライバーが最初に悲鳴を上げた2026年F1マシンの「加速と前方向G」

2026年2月10日
F1ドライバーが最初に悲鳴を上げた2026年F1マシンの「加速と前方向G」
2026年F1マシンを初めて本格的に走らせたドライバーたちは、その最大の特徴としてコーナリングスピードではなく、これまでのF1では体験したことのないほどの激しい加速を挙げている。バルセロナで行われたシェイクダウン走行後、複数のドライバーがその感覚を率直に語った。

ハースF1チームのエステバン・オコンは、最も強い印象を受けた一人だ。

マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』のリバリーは「王者のカラーを継承」

2026年2月10日
マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』のリバリーは「王者のカラーを継承」
マクラーレンは、バーレーン・インターナショナル・サーキットから配信されたライブイベントで、2026年F1シーズンを戦う新リバリーを公開した。

初の公式プレシーズンテスト開幕を2日後に控え、ウォーキングを拠点とする同チームは早々にサーキット入りし、昨季のコンストラクターズおよびドライバーズ両タイトルを獲得したMCL39に続く、パパイヤカラーを基調とした新たな装いを披露した。

FIA、2026年F1エンジンでメルセデスの「2014年再来」懸念を否定

2026年2月9日
FIA、2026年F1エンジンでメルセデスの「2014年再来」懸念を否定
FIA(国際自動車連盟)シングルシーター部門ディレクターのニコラス・トンバジスは、2026年に導入される新しいF1パワーユニットが、2014年のような一強時代を再現する可能性があるとの見方を否定した。

F1は今季、過去12年で最大規模となるパワーユニットの変更を迎えている。内燃エンジンとバッテリーの出力比重がほぼ同等となり、電動要素の重要性が大きく高まった。
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