【F1】 シールドのデザインを公開…F1イギリスGPで実走テスト
2017年7月9日

F1は2018年に何らかの頭部保護システムの導入を検討しており、昨年は“ハロー”、そして、レッドブルが発案した“エアロスクリーン”がテストされた。
【F1】 次世代F1エンジン会議にアストンマーティンとコスワースが参加
2017年7月6日

F1チーム代表とFIAは、2021年から現在のテクノロジーの一部は残す可能性はあるものの、現行の1.6リッター ターボハイブリッド・パワーユニットを廃止し、より安価でサウンドの大きいエンジンを導入する方向で議論が進めている。
【F1】 2018年F1マシンは全チーム参加のイベントで発表?
2017年6月29日

Auto Motor und Sport によると、F1の新オーナーであるリバティ・メディアは、2018年F1マシンの発表を特別なイベントとして開催することを計画していると報道。場所はまだ決定していないが、バルセロナになる可能性が高いと報じている。
各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1 第8戦 終了時点)
2017年6月28日

F1アゼルバイジャンGPではマクラーレン・ホンダが多くのパワーユニットコンポーネントを投入。両ドライバー合わせて75グリッドの降格ペナルティを科せられた。
各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1カナダGP終了時点)
2017年6月23日

F1カナダGPでは、ほとんどのエレメントを1基目に抑えていたメルセデスのカスタマー勢のフォース・インディアとウィリアムズが新エンジンを投入。
また、初日にはダニール・クビアト(トロ・ロッソ)がMGU-K以外のコンポーネントを交換。
各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1モナコGP終了時点)
2017年6月3日

F1モナコGPでは、マクラーレン・ホンダが2つのエレメントを交換。ジェンソン・バトンが走らせたフェルナンド・アロンソのマシンのMGU-Hとターボチャージャーが5基目に達し、ジェンソン・バトンには15グリッド降格ペナルティが科せられた。
【F1】 ビリー・モンガーの事故を受けてリアのジャッキポイントを変更
2017年5月27日

ビリー・モンガーは、英国F4のレースでスローダウンした先行マシンに追突。マシンが先行マシンのリアに突き刺さったことで救出が遅れたこともあり、両足を切断した。
【F1】 メルセデス、大型のカーナンバー&ドライバー名表示を披露
2017年5月11日

4月25日にパリで開催されたF1ストラテジーグループの会議でるF1マシン上のカーナンバーとドライバー名の視認性を向上されるレギュレーション変更が発表された。
【F1】 頭部保護デバイス『シールド』をF1イタリアGPでテストへ
2017年5月9日

F1は2018年に何らかの頭部保護システムの導入を検討しており、昨年は“ハロー”、そして、レッドブルが発案した“エアロスクリーン”がテストされた。
だが、どちらも導入には至っておらず、今年のF1中国GPでは、金曜日のブリーフィングでドライバーに『シールド』と呼ばれる新たなキャノピー型のソリューションが披露された。