シャルル・ルクレール F1中国GP決勝「ハードタイヤでの遅さは奇妙」
2024年4月22日

フェラーリのチームメイト、カルロス・サインツJr.と戦いながらスタートでジョージ・ラッセルにポジションを奪われたルクレールは、1ストップ作戦を駆使して序盤に4番手まで順位を上げた。
マグヌッセン F1中国GP決勝 「角田裕毅はコーナーでミスをしたと思った」
2024年4月22日

レース中盤のセーフティカー明けのリスタートで、マグヌッセンはターン6でイン側のはるか後方から角田裕毅をアウトブレーキングしようとしたが、コーナー出口でわずかにアウト側にスライドし、角田の右後輪に接触した。
フェルナンド・アロンソがF1中国GP中盤でソフトを選択した理由
2024年4月22日

アロンソは、F1中国GPを新品のハードを1セット、ミディアムを2セットだけでスタート。ミディアムでレースをスタートし、11周を終えたところで唯一のハードに交換。その後、バルテリ・ボッタスのマシンを撤収するためにセーフティカーが導入されたとき、ライバルのような柔軟な戦略はとれなかった。
フェルスタッペン F1中国GP決勝「唯一の懸念はデブリを轢いたとき」
2024年4月22日

レース中盤に2度セーフティカーが導入されたものの、フェルスタッペンは終始レースをコントロールしていた。今季4勝目を挙げたレッドブル・RB20は「素晴らしいフィーリングだった」と語った。
2024年F1中国GP 決勝:FACTS AND STATS
2024年4月22日

しかし、興味深い数字を残したのはフェルスタッペンだけではない。2024年F1中国GPの興味深い数字を紹介しよう。
角田裕毅 F1中国GP決勝「マグヌッセンとの接触までのレース展開は満足」
2024年4月21日

19番グリッドからソフトタイヤでのスタートを選択した角田裕毅は、蹴り出しの良さを生かしてオープニングラップで順位を上げる。1回目のピットストップは早めとなったが、逆にアンダーカットが効いてミディアムでの債2スティントで16番手まで順位を取り戻した。
周冠宇 F1中国GP決勝「最後のパルクフェルメは本当に感動した」
2024年4月21日

2004年のF1中国GP初開催をターン1で観戦していたという周冠宇は、新型コロナウイルスのパンデミックによるキャンセルが続いた後、5年ぶりの開催となった初めての母国レースで、F1史上初の中国人ドライバーとしてようやく凱旋を果たすことができた。
【動画】 2024年F1中国GP 決勝 ハイライト
2024年4月21日

優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2度のセーフティカーが入る波乱は王者フェルスタッペンには無関係であり、今季4回目のポール・トゥ・ウィン。通算58勝目。上海での初勝利を挙げた。
ストロール F1中国GP決勝「前方の誰かの急ブレーキが追突の原因」
2024年4月21日

11番グリッドからソブトタイヤでスタートしたストロールは、ポイントを狙えるポジションでレースを展開。だが、バルテリ・ボッタス(ザウバー)のストップによるセーフティカーのリスタートでダニエル・リカルド(RB)に追突。10秒ペナルティを科された。