ジェントルモンスター新作「2026 CIRCUIT」 ディズニー×F1コラボが登場

2026年3月13日
ジェントルモンスター新作「2026 CIRCUIT」 ディズニー×F1コラボが登場
グローバルアイウェアブランドのジェントルモンスターが、レーシングの世界観を取り入れた「2026 CIRCUITコレクション」を発表した。レーシングカーの構造美を再解釈したデザインを特徴とする新コレクションで、スポーツとファッションを融合させた大胆なスタイルを提案する。

今回のコレクションでは、ディズニーとF1によるグローバルコラボレーション「Disney × F1」のテーマを取り入れた特別デザイン3種も展開される。

2026年F1中国GP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年3月12日
2026年F1中国GP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第2戦中国GPは、今季最初のスプリントフォーマットが採用される週末となる。

上海インターナショナル・サーキットでは土曜日に19周のスプリントレースが行われ、ドライバーはわずか1時間のフリー走行後すぐに競争に入ることになる。新世代マシンの理解がまだ進んでいない段階でのスプリント週末は、セットアップやエネルギーマネジメントの面でも大きな挑戦となる。

ルイス・ハミルトン F1映画続編を準備「すでに脚本作業が始まった」

2026年3月12日
ルイス・ハミルトン F1映画続編を準備「すでに脚本作業が始まった」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、ブラッド・ピット主演のF1映画の続編制作がすでに動き始めていることを明かした。前作で共同プロデューサーを務めたハミルトンは、新作の初期脚本づくりにも加わっているという。

前作は世界興行収入6億3000万ドルを記録し、Apple Original Filmsにとって劇場公開作品として最大の成功作となった。そうした反響を受け、ハミルトンは続編に強い期待を寄せる一方で、前作以上に慎重に仕上げていく考えを示している。

アストンマーティンF1 中国GPでホンダ製バッテリー逼迫「状況は非常に脆弱」

2026年3月12日
アストンマーティンF1 中国GPでホンダ製バッテリー逼迫「状況は非常に脆弱」
アストンマーティンは2026年F1中国GPを前に、ホンダ製パワーユニットのバッテリー運用で厳しい状況に直面している。ランス・ストロールは、現状について「非常に脆弱」だと認め、マシンを走らせること自体が難しいと明かした。

アストンマーティンは開幕戦オーストラリアGPで深刻な振動問題に苦しみ、決勝を最後まで走り切れなかった。

マックス・フェルスタッペン F1新規則を皮肉「マリオカートで練習している」

2026年3月12日
マックス・フェルスタッペン F1新規則を皮肉「マリオカートで練習している」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1シーズンで導入された新レギュレーションを巡り、再び不満を示した。レッドブル・レーシングの4度のワールドチャンピオンは、シミュレーターの代わりにゲームで練習していると冗談を飛ばし、現在のF1マシンに対する複雑な心境を語った。

フェルスタッペンはシーズン開幕戦となったオーストラリアGP後も、新しい規則がレースを難しくしていると批判を続けている。

フェルナンド・アロンソ「GP2エンジン」発言から10年 ホンダF1苦戦を語る

2026年3月12日
フェルナンド・アロンソ「GP2エンジン」発言から10年 ホンダF1苦戦を語る
アストンマーティンとホンダの新パートナーシップは、2026年F1シーズンの開幕戦から厳しい状況に直面している。パワーユニットの振動問題によりマシンは本来の性能を発揮できず、フェルナンド・アロンソはオーストラリアGPでリタイアを喫した。

しかしアロンソは、かつてマクラーレン・ホンダ時代に発した有名な「GP2エンジン」発言を引き合いに出しながらも、現在の状況を冷静に受け止めている。

F1中国GP 物流遅延でFIAがカーフュー規則変更 ピレリタイヤ到着遅れ

2026年3月12日
F1中国GP 物流遅延でFIAがカーフュー規則変更 ピレリタイヤ到着遅れ
2026年F1中国GPを前に、FIAはチームの作業時間を制限する“カーフュー(夜間外出禁止)”規則を一部変更した。これはピレリのタイヤ輸送が遅れたことによる物流トラブルへの対応措置だ。

上海インターナショナル・サーキットでは、タイヤの到着遅れにより本来予定されていた作業スケジュールの調整が必要となり、FIAは水曜日の「Restricted Period 1(作業禁止時間)」を一部緩和する特例を認めた。

フェラーリF1 中国GPに“マカレナウイング”3仕様を緊急輸送 攻めの開発戦略

2026年3月11日
フェラーリF1 中国GPに“マカレナウイング”3仕様を緊急輸送 攻めの開発戦略
フェラーリF1は、中国GPに向けて新たな空力コンセプト「マカレナウイング」の3仕様を上海へ緊急輸送した。開幕戦オーストラリアGPでメルセデスに次ぐ3位と4位に入ったフェラーリは、シーズン序盤から攻めの開発姿勢を見せている。

当初はバーレーンGPでの投入が想定されていたアップデートの一部だが、中東情勢の不安定化による開催不透明感もあり、開発計画を前倒しする可能性が浮上。

ピレリ、2026年F1開幕3戦のタイヤ選択を発表 5種全コンパウンドが登場

2025年12月21日
ピレリ、2026年F1開幕3戦のタイヤ選択を発表 5種全コンパウンドが登場
ピレリは、2026年F1シーズン開幕3戦(オーストラリア、中国、日本)で使用されるタイヤコンパウンドを発表した。

開幕戦から第3戦までで、スリック5種類すべて(C1〜C5)が使用される構成となっており、これは2026年型タイヤの特性を実戦下で幅広く評価することを目的とした意図的な選択だ。

メルセデスF1チーム代表 「中国は2つ目のグランプリを追加できる」

2025年4月1日
メルセデスF1チーム代表 「中国は2つ目のグランプリを追加できる」
メルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルフによると、F1は中国で2つ目のグランプリを追加する可能性があるという。

オーストラリアと上海のダブルヘッダーのオープニングレースの後、ヴォルフはトリプルヘッダーの最初のレースとなる日本への長距離移動を欠場することを決めたことが明らかになった。
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