F1中国GP フリー走行:結果・タイムシート 最速はラッセル

2026年3月13日
F1中国GP フリー走行:結果・タイムシート 最速はラッセル
2026年F1中国GP フリー走行の結果・タイムシート。3月13日(金)に上海インターナショナル・サーキットで2026年のF1世界選手権 第2戦 中国グランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが18番手、ランス・ストロールが20番手だった。

F1中国GPでスタート練習拡大 フォーメーションラップ変更は見送り

2026年3月13日
F1中国GPでスタート練習拡大 フォーメーションラップ変更は見送り
FIA(国際自動車連盟)は2026年F1中国GPに向けて、スタート時の安全性への懸念を和らげるため、新たな手順を導入した。これによりドライバーは、各セッション後に追加のプラクティススタートを行えるようになる。

一方で、ジョージ・ラッセルらが問題視していたフォーメーションラップ中のバッテリー再充電制限については、一部チームから見直しを求める声が上がっていたものの、変更は行われないことが決まった。

F1中国GP FP1展開:ジョージ・ラッセル最速 メルセデス1-2で好発進

2026年3月13日
F1中国GP FP1展開:ジョージ・ラッセル最速 メルセデス1-2で好発進
2026年F1中国GPのフリー走行1回目が上海インターナショナル・サーキットで行われ、メルセデスのジョージ・ラッセルがトップタイムを記録した。チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが2番手に続き、メルセデス勢が再び強力なパフォーマンスを示した。

スプリントフォーマットの週末となる中国GPでは、通常の週末とは異なりフリー走行はこの1時間のみ。その後すぐにスプリント予選が行われるため、各チームは短いセッションの中でマシンセットアップとデータ収集を急ぐことになった。

2026年F1中国GP 上海で今季初スプリント 新舗装路面とタイヤが鍵

2026年3月13日
2026年F1中国GP 上海で今季初スプリント 新舗装路面とタイヤが鍵
2026年F1第2戦中国GPは、今季最初のスプリント週末として上海で開催される。昨年と同様に、選手権第2戦でシーズン最初のスプリントが実施され、2026年に予定されている全6回の短距離レースのうち最初の1戦が土曜日に行われる。

タイヤ選択は、中国GPが2年前にカレンダーへ復帰して以降、変更されていない。チームは全長5.451kmの上海インターナショナル・サーキットに向けて、C2、C3、C4を使用する。

フェルナンド・アロンソ F1中国GP会見 メディア批判「3位でも17位でも同じ」

2026年3月13日
フェルナンド・アロンソ F1中国GP会見 メディア批判「3位でも17位でも同じ」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は2026年F1第2戦中国GPを前に、上海で行われたFIA公式記者会見に出席し、苦境に立つアストンマーティンとホンダの現状について率直に語った。

開幕戦オーストラリアGPで厳しいスタートを切ったなかでも、アロンソはチームの一員として困難を受け止める姿勢を強調した。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1“マカレナ”ウイングに期待「準備できている」

2026年3月13日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1“マカレナ”ウイングに期待「準備できている」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1中国GPで投入が予定されている新型リアウイング、通称「マカレナ」に期待を示した。フェラーリはこの革新的な空力パーツを予定より早く投入することに成功し、シーズン序盤の開発競争でメルセデスに迫ることを狙っている。

2026年F1の新レギュレーションでは、ストレートで空気抵抗を減らすモードと、コーナーで最大のダウンフォースを維持するモードの2種類のウイング設定をドライバーが切り替えることが可能となった。

ジョージ・ラッセル メルセデスF1好発進も警戒「フェラーリが最も近い」

2026年3月13日
ジョージ・ラッセル メルセデスF1好発進も警戒「フェラーリが最も近い」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1開幕戦オーストラリアGPで勝利を挙げたにもかかわらず、中国GPを前に楽観視を戒めた。メルセデスはメルボルンでアンドレア・キミ・アントネッリとの1-2フィニッシュを達成し、新レギュレーション初年度で大きなインパクトを残した。

それでもラッセルは、フェラーリが実際には見た目以上に接近していたとみている。

ランド・ノリス F1新世代マシン批判「クルマではなくPUを運転」

2026年3月13日
ランド・ノリス F1新世代マシン批判「クルマではなくPUを運転」
ランド・ノリス(マクラーレン)は中国GPのメディアデーで、2026年F1マシンのドライビング特性について厳しい見解を示した。新レギュレーションによって内燃機関と電力の配分が50対50となり、エネルギー回生とバッテリー運用の重要性が大きく高まったことで、ドライバーが求められる走らせ方は従来のF1とは大きく変わったという。

開幕戦オーストラリアGPでは、コーナーで減速してエネルギーを回収しなければならない特性が予選の見え方にも影響し、ドライバーたちからは相次いで不満の声が上がっていた。

アストンマーティンF1 ホンダPU振動問題は長期化の可能性「完全に想定外」

2026年3月13日
アストンマーティンF1 ホンダPU振動問題は長期化の可能性「完全に想定外」
アストンマーティンF1のシミュレータードライバーであるダニエル・ジュンカデラは、ホンダ製パワーユニットの振動問題について「完全に想定外だった」と明かした。チームは2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPで深刻な信頼性問題に直面しており、中国GPでも状況は依然として不透明なままだ。

中国GPを前にホンダは修理されたバッテリーを上海に送り返し、アストンマーティンは2台合計で3基のバッテリーを確保した。

シャルル・ルクレール 新F1規則でオーバーテイク変化「勇気より戦略」

2026年3月13日
シャルル・ルクレール 新F1規則でオーバーテイク変化「勇気より戦略」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年の新F1レギュレーション下では、オーバーテイクに必要なものがこれまでとは変わりつつあると語った。ルクレールによれば、いまや勝負を左右するのは単純な度胸ではなく、バッテリー使用を見据えた戦略的な判断だという。

開幕戦オーストラリアGPでは、序盤9周だけで首位が7回入れ替わる激しい攻防が繰り広げられた。
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