カルロス・サインツ 「フェラーリにはF1のトップに返り咲く能力がある」

2021年1月29日
カルロス・サインツ 「フェラーリにはF1のトップに返り咲く能力がある」
フェラーリのF1ドライバーとなったカルロス・サインツは、チームが2020年の悲惨なシーズンからトップ争いに復帰する能力があることに“完全な自信”を持っていると繰り返し述べた。

フェラーリが最後にレースで勝利したのは2019年9月まで遡る。2020年、フェラーリは自慢のF1エンジンのパワーが影を潜め、SF1000は空力コンセプトでも失敗した。

サインツ、フェラーリのF1マシンで初走行「この日のことは忘れない」

2021年1月28日
カルロス・サインツ、フェラーリのF1マシンで初走行「この日のことは忘れない」
カルロス・サインツは、フェラーリのF1マシンで初走行を完了。フェラーリのF1ドライバーとして“これ以上良いスタートは望めない”と語った。

黒と赤のフェラーリ仕様のヘルメットを装着したカルロス・サインツは、自身のカーナンバーである55番が掲載されたフェラーリの2018年F1マシン『SF71H』でフェラーリのF1ドライバーとして初走行。2.997kmのフィオラノのトラックで100周以上を走り込んだ。

カルロス・サインツ、フェラーリのF1マシンで初走行

2021年1月27日
カルロス・サインツ、フェラーリのF1マシンで初走行
カルロス・サインツは、1月27日(水)にフィオラノでフェラーリの2018年F1マシン『SF71H』でコースイン。フェラーリのF1ドライバーとしてコースデビューを果たした。

フェラーリは、フィオラノで2018年仕様のF1マシンを使用した5日間のプライベートテストを実施。今年マクラーレンから移籍したカルロス・サインツは、新しいチームに融合するための作業を進めている。

カルロス・サインツ、SF71HでフェラーリのF1マシン初走行を実施へ

2021年1月22日
カルロス・サインツ、SF71HでフェラーリのF1マシン初走行を実施へ
カルロス・サインツは、来週フィオラノでフェラーリの2018年マシン『SF71H』でテスト走行を実施すると報じられている。

2021年からフェラーリF1に移籍するカルロス・サインツは、今週、マラネロのファクトリーを訪れて本格的に始動。エンジニアとの報告会、シミュレーター作業、そして、2021年F1マシン『SF21』でシート合わせを実施した。

フェラーリF1 「カルロス・サインツのすべての無線通信をチェックした」

2021年1月21日
フェラーリF1 「カルロス・サインツのすべての無線通信をチェックした」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2021年のF1ドライバーとしてカルロス・サインツと契約する前にマクラーレンとの無線通信をすべてチェックしていたことを明かし、新たなドライバーの採用プロセスにどれほど細心の注意が払われているかの洞察を与えた。

カルロス・サインツのフェラーリF1移籍は2020年のドライバー市場ドラマの波の一部だった。サインツは、後にアストンマーティンに加入したセバスチャン・ベッテルの後任として発表され、元ルノーのダニエル・リカルドがサインツの後任としてマクラーレンに移籍した。

カルロス・サインツ 「フェラーリF1からのオファーを信じないようにした」

2021年1月20日
カルロス・サインツ 「フェラーリF1からのオファーを信じないようにした」
2021年からフェラーリのF1ドライバーとなったカルロス・サインツだが、オファーされた当初は、は多くのドライバーと交渉していると仮定して“あまり信じらないようにして”交渉に臨んだと語る。

フェラーリは昨年5月、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルの後任として、カルロス・サインツと2021年から2年契約を結んだことを発表した。

カルロス・サインツ、フェラーリのF1ドライバーとして本格始動

2021年1月19日
カルロス・サインツ、フェラーリのF1ドライバーとして本格始動
カルロス・サインツは、2020年のF1世界選手権に向けて新たに加入したフェラーリF1で本格始動。エンジニアと長時間にわたるミーティングを行った後、シミュレーター作業を実施した。

フェラーリは、マクラーレンから移籍してきたカルロス・サインツが、チームと作業手順に慣れることを助けるために、今後数週間で2年落ちのF1マシンによるテスト走行を計画している。

カルロス・サインツ父親 「息子はフェラーリF1でルクレールとうまくやれる」

2021年1月14日
カルロス・サインツ父親 「息子はフェラーリF1でルクレールとうまくやれる」
カルロス・サインツの父親は、今年マクラーレンからフェラーリへと移籍する息子がチームメイトのシャルル・ルクレールと衝突するとは思っていないと語る。

カルロス・サインツは、2021年にセバスチャン・ベッテルの後任としてフェラーリに移籍。だが、フェラーリはシャルル・ルクレールをリードドライバーに据えており、カルロス・サインツはナンバー2として働くことになると多くの人が予測している。

カルロス・サインツ 「2021年は人々が考えているほど重要ではない」

2021年1月11日
フェラーリF1移籍のカルロス・サインツ 「2021年は人々が考えているほど重要ではない」
カルロス・サインツは、2020年に不振に陥ったフェラーリへの移籍に疑問を呈する人々のことを腹立たしく感じたと認める。

マクラーレンで印象的な2シーズンを過ごしたカルロス・サインツは、2020年シーズンが開幕する前にセバスチャン・ベッテルの後任として2021年からフェラーリと2年契約を結んだ。
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